2012年1月31日 (火)

冬の権現堂堤

暇にまかせて、冬の権現堂堤を歩いた。

車を洗ったり、玄関周りの清掃をしてから出かけたので、体は温まっていたので、防寒服なしで歩く。

冬の権現堂は、散歩する人も少なく、時折歩いてる人達も完全に防寒服、コートで身を固めている。

まだ期間中の水仙まつりにもかかわらず、人出は少ない。

水仙ももう盛りを過ぎたようで、寒風の影響で、なぎ倒されてるように見える。

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見ごたえのない水仙より曼殊沙華、葉が青々と茂り、根に養分を取り込んで旺盛だ。

この寒い時期に、葉を伸ばして、夏になると姿を隠す。

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ほかの草木が、枯れてる間に、旺盛に光合成をしている。

水仙の緑より、なお生き生きしている。

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行幸湖の排水機場。

雨不足で、利根川の水量も少ないのだろう、水門は閉じられていました。

歩いても、暖かくはならず、だんだんと寒さを感じてきたので、1時間弱で切り上げる。

まだまだ色のない黄土色の世界です。

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2012年1月29日 (日)

ドラマ「キルトの家」&大阪国際女子マラソン

NHKのドラマ「キルトの家」を見た。

訳ありで故郷を追われた若いカップルが、老人の多い住宅に身を寄る。

そこで一般の住民とは、ちょっと馴染まない老人たちと、キルトの家で交流する話だ。

キルトの家は、持ち主夫婦が入院して、掃除をすることを条件に、自由に使わせてもらってる家だ。

キルトとは布切れに綿を挟んで縫い合わせ、縫い広げていくもの。

老人一人一人が、キルトを作る布切れなのだ。

個性の強い老人たちが、お互いを認め合って、手を携えていく様は、キルトを連想させる。

人生、老後の生活、老人たちの経験などから、若い二人が何を学んでゆくか興味ある。

前後篇の2回放送なのだが、この時間帯のNHK土曜ドラマは、いい作品ばかりだ。

三浦友和、百恵さんの次男、貴大は初めて見るが、いい俳優に育ってるようだ。

 

大阪女子国際マラソンを見た。

トラックスピードの第一人者、福士加代子が注目されていたが、22キロ過ぎに失速、天満屋所属の重友梨佐選手が好タイムで優勝した。

タイムも最近では、いちばんいい方なので、恐らくロンドンオリンピックの候補選手になるだろう。

最近は、後半に失速する選手が多い中で、タイム落ちせずにゴールできたのは快挙です。

天満屋は3回連続で、マラソン選手を送り出している。

今回決まれば、4度目となる。

武富監督の指導法が、女子マラソン選手に合うのか、これまた素晴らしい快挙である。

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2012年1月28日 (土)

ケヤキキョウダイ&富士五湖地震

NHKの新日本紀行を見た。

山形県鶴岡市浜中地区に伝わるケヤキキョウダイを取上げていた。

ケヤキキョウダイは契約姉妹の訛ったもので、小学生高学年になると、藁で作ったくじを引き、お互いつながった相手と、助け合う風習である。

この地区は、昔は殆どが大工さんを生業としてたため、出稼ぎに行って、いつも家を留守にする。

家を守る女性たちは、助け合っていかなければ、乗りきれない状況だったのだ。

今は、会社員が増えて、男性がいない家はなくなったのだが、この仕来たりを守っていくということである。

ケヤキキョウダイとなった大晦日には、掛け布団、敷布団をそれぞれ持参して、一つの布団で眠り、絆を結ぶということだ。

現在は、少子化で、子供の数も減ったので、3年ぶりに行ったという。

ケヤキキョウダイとなった相手とは、人生いろんなことで助け合うように意識させることが重要なことなのだろう。

半強制的にも見えるが、こうした制度は、人間をプッシュして、側面から絆を作ってくれる。

 

朝5チャンを見ていたら、地震を感じた。

それも2,3分おきに2回も来た。

番組では、富士山の景色のロケで、富士五湖に行っていた。

富士五湖では、震度5を記録してた。

震源地が、富士五湖なので、地面が振動して、蠕動したようにアナウンサーは言っていた。

この間、地震予知で震度7クラスの起きる確率が、3年以内で70%といってたので、内陸部の方に、震源地が増えてくると怖い感じがする。

東日本大地震で、地殻変動が起きてるので、いつ起きても不思議じゃないらしい。

これを書いてるときにも(PM2:30)茨城で、震度4の地震が起きている。

あれ以来、地震の回数が極端に多くなってるので、その内に大きな地震が来たらと、不安になる。

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2012年1月27日 (金)

公園ポタ&蝋梅

今日も近間の公園ポタで茶を濁す。

団地の建物の影になっているところなど、陽の当らない場所は、まだ1週間も溶けるまでかかりそうだ。

大寒波の襲来は、北日本、北陸地方に豪雪をもたらし、除雪、生活に支障をきたしている。

太平洋側は、乾燥と低温状態が長く続くらしい。

そんな寒中の自転車は、やはり乗り続けるのはつらい。

漕げば漕ぐほど、寒さが身に浸みてくる。

なので公園を一周して、自転車を止め置いて、ゆっくり歩く。

早く歩くと、余計に寒くなる。

これほどの寒さだと、運動で体を温めるのには、かなりの運動量と激しさが必要だ。

公園では、幼稚園児が、駅伝の練習をしていた。

来る31日に所沢の幼稚園の駅伝大会が予告されていた。

子供は風の子、というように寒さには強い。

この寒中の中、半袖、半パンツで走ってるのだから。

あやかりたいが無理なので、早々に切り上げてしまう老チャリダーでした。

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今日の蝋梅園。

寒さにもめげず、絵を描いてる人もいました。

何事も、熱中してれば、克服できるのでしょう。

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2012年1月26日 (木)

買い物ポタ&雪写真

雪降って以来の、久々の自転車である。

小手指の新鮮市場までのポタである。

ポタとはポタリングの略である。

ポタリングとは、行き先を定めない自転車散歩のこと。

スポーツバイクが浸透して、愛好者が増えてから、とみに使用されるようになったものか?

ロングライド、サイクリングがある程度の距離と、ある程度の人数であるのに対して、一人で行うものなのでしょうか?

だから自分が使ってるポタリングは、全然合致していない。

行き先も決まってるし、短い距離、短い時間でも使ってるから。

でも、ただ自転車で走った、というよりは何か洒落てるというか、恰好よいように思えて頻繁に使っている。

本当のスポーツバイク乗りの人からすれば、容認できないかもしれぬが、老チャリダーに免じて許していただきたい。

 さて本日の外気温は、5℃くらいなのだろう?

冷気がほほを指す。手袋を貫通して、冷たさが指に痛い。

それでも自転車で走るのは爽快だ。

特に連なってる車列を横目に走り抜ける快感だ。

それでも帰りのころになると、指の痛さも消えた、たった10kmの極寒のポタでした。

 

雪写真の最終章

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雪に覆われた蝋梅園。

黄色に輝く蝋梅も、冷たく白い雪に蔽われて、香りも断たれてしまいました。

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雪の彩翔亭の庭園も、静かで凛とした雰囲気でした。

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航空記念館前の広場の雪景色。

ちょっと見、大雪原の様相に見えますね。

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最後は雪景色とは関係ないですが、青、赤、白、黄の配色の妙に惹かれて撮ったものです。

お付き合い、有難うございました。お疲れ様です。

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2012年1月25日 (水)

湯楽の里~散歩~雪写真

まだ日蔭の場所や、道の傍には雪が残ってるので、車で湯楽の里へ行く。

まず1000円カットで散髪をする。

頭頂はほとんど無くなったのだが、耳の後ろが伸びてくるので、煩わしい。

なので1カ月余では、カットしないと気持ちが悪い。

椅子に座れば、ほんの10分で終えてしまう丸刈りカットだ。

野天風呂の温泉は、開設当初よりは濁りが消えたが、温泉成分も薄くなってきてる気がする。

平日の午前の風呂は空いている。

とっかえひっかえいろんな湯船につかっても、40分もすれば飽きてくる。

風呂上がりの噴き出る汗を鎮めるため、ザルソバを食す。

冷水で洗ったソバは、冷たくて喉越しがいい。

 

午後は、公園方面に散歩に出る。

一部の日蔭地帯をのぞけば、雪は解けて乾いてきている。

昨日の雪景色が、嘘のようにかき消されている。

太陽は出ていても、外気の温度は上がらず、歩いていても冷気を感じてしまう。

刈ったばかりの頭は、毛糸の帽子を被ってるので汗をかいてしまう。

雪の残ってる所や、濡れてるところは歩きたくないので選んで歩く。

7kmくらい歩いて散歩は終わりにする。

 

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池の周りの道は、降り積もった雪で、竹が垂れて塞いでいた。

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池の中央のヒマラヤスギも綿帽子を被り、池の傍のハンノキやコナラの枯れ枝には、まっ白い雪の華が満開に咲きました。

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ユリノキの枝や花後にも、綿毛が付いてきれいです。

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桜の枝にも雪が纏い、ほんの今だけの雪の華です。

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一日だけの限られた公園の雪模様は、それだけに美しく愛おしく感じます。

今日散歩に行って、なお強く、夢のような世界に感じました。

まだもう少ししゃしんがあるので、次にアップします。

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2012年1月24日 (火)

雪景色

雪が降るとの天気予報が出ていたが、遮光カーテンを引いてるので気付かずにいたが、9時過ぎに知人よりのメールで、降雪を知る。

覗いてみると、本格的な降り方で、のしのしと降り注ぎ、かなり積雪していた。

朝起きて外の世界は、雪景色と変わっていた。

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先ずは7時過ぎに撮った、ベランダ、廊下からの映像です。

朝日が柔らかい色合いを付けた、早朝の雪景色。

全てが黄金色に彩られ、雪景色とは思えない。

8時過ぎには、航空公園に雪の世界を撮りに向かいました。

すっかり雪の止んだ道路は、がちがちの凍結状態です。

雪用の保温長靴をはいて歩くと、凍った路面の突起が足底を刺激します。

車道は、のろのろ運転を余儀なくされた車が、長蛇の列をなしていました。

信号の先から詰まってる状態なので、遅々として進みません。

これではいつもの3倍、4倍の所要時間となることでしょう。

焦らずに安全な運転をするしかないですね。

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公園に着きますと、木々の枝には雪の華が咲いてます。

芝生の丘は、積りやすいのでしょう、8cmくらいの積雪になっています。

歩道や生活道路で、5cmくらいの積雪でしょうか。

歩いた跡はあるのですが、流石にウォーキングしてる人はいません。

歩きにくいですもの、当然なことですね。

雪の写真はたくさん撮ってきたので、おいおいにアップしていきたいと思う。

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2012年1月23日 (月)

トマト直売&錯覚の出来事

今日ちょっと焦った出来事がありました。

ホームセンターの駐車場にバックしてた時のことです。

左側に駐車していた車の横に沿ってバックしてました。

顔はもちろん左側を向き、視界には左の車があります。

もう少しで止めようとしてた時、今までの速度より早くバックしてるのに気がつきました。

思わずブレーキを踏みましたが、止まりません。

前にも増して、速度が速くなってきてます。

ブレーキを力いっぱい踏み込みますが、止まる気配がありません。

もう後ろの車に当たっちゃうなと観念した時、車が止まったのを感じました。

何のことはない。

隣の車が前進で出て行ったのです。

もちろん自分の車は停まっていました。

自分の車がバックしていて、次に左の車が前進したので、自分の車が速度を速めてバックしてるように錯覚してたのでした。

思えば、電車に乗ってるとき、隣の電車が走り出すと、乗ってる電車が走ってるようなことがありました。

目線が、そこだけを見てると、反対方向に動くときは、錯覚で自分の方が動いてるように感じます。

時間にしてみれば、恐らく1分にも満たない、ほんの瞬間の出来事です。

でも本当に焦りました。

自分はブレーキじゃなくアクセルを踏んでるんじゃないか、などと一瞬思いましたよsweat01 sweat02

最近とみに多くなってる高年者のブレーキとアクセルの踏み間違い事故なども、脳裏をかすめて行きました。

幸い正常な自分で、安堵したひと時の出来事でした。

 

トマトの直売

志木の知人を送って行った時、市役所そばのハウスでトマトの直売所があります。

この冬の時期に、ハウスとはいえ、栽培してるのは珍しいことだ。

正月明けに通った時に買い求めて食べている。

その時は、中玉サイズとミニトマトの大きい種を買った。

その小さいトマトが甘くておいしかった。

で、今日はミニと小粒トマトを買い求めた。Blog2012_01230003

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左の細長い方が、より甘いトマトです。

右のミニトマトは普通かな?

菜花も置いてたので、柔らかそうな色に惹かれて買ってきました。

お浸しで、鰹節をかけて十分な味と思う。

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2012年1月22日 (日)

老人と犬と放射能

フジテレビのドキュメンタリーを見る。

福島浪江町に住む老人と犬が、原発事故で離ればなれになる。

81歳の老人と犬が、自給自足の穏やかな暮らしから、追われるドキュメントだ。

奥さんに去られ、子供とも別れ、2000万円余の金も騙し取られ、それでも人の役に立ちたいと、子供たちに電気紙芝居や万華鏡で喜ばせている人なのだ。

山里の自由で、自然の恩恵の中の生活から、老犬とも別れる避難生活を送る。

避難所から犬の世話に一時帰宅、餌を置いているから、犬は家を離れず待っている。

避難所でも、電気紙芝居を見せ、語り、避難所生活に安らぎを与えている。

二転三転、避難所を移り住み、最後は仮設住宅で、愛犬と暮らせることになる。

放射能に汚染された畑に、ジャガイモを植え付けて去る。

主人のいない畑に、ジャガイモの芽が伸びているのが哀れである。

土地から追われ、畑も耕せない生活で、何を楽しみに生きれるのだろう?

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2012年1月20日 (金)

モノトーンの世界

起きてみると予報通り、外は雪降りになっていた。

冷えもこの冬一番のようで、うそ寒く薄暗い世界だ。

9時ころからは、本降りになって、うっすらとした雪景色だ。

これくらい降ると、観念してしまい、何もしないことになる。

手持無沙汰に、ベランダからシャターを押す。

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降る雪に煙るモノクロの世界は、静寂ながら心が躍ったり、沈んだりの繰り返しだ。

妙に神妙な気持ちになったり、嬉々としたりしている。

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