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2008年3月 6日 (木)

読売の編集手帳より

 新聞のコラム欄には、時々ハットすることが載っている。ここにその中の壁書(へきしょ・大名などが壁に貼った法令、戒め)からの抜粋を書いてみる。 

「仁過ぐれば弱くなる/義過ぐれば固くなる/礼過ぐれば諂い(へつらい)となる/智過ぐれば嘘をつく/信過ぐれば損をする」

如何ですか?なかなか言いえて妙な言葉じゃないですか。これを昨今の事件,事象に当てはめてみると、なんとも、ピッタリくると感じるのは、わたしめだけかな?

 国会議員、大臣、会社の社長、社会保険庁、族議員、地方の業者、一部の動物保護団体、モンスターペアレンツ、等々、一般の大人も含めて、みんなこの壁書を考えては?

 江戸時代の大名に教えを請うのも、なんら恥ずかしいことではあるまい。いくら文化が進んでも、心得が後退しては、江戸の人々に、合わせる顔がない。

 てなこと思ったかつ爺ですが、駄目ですか?

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