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2008年4月

2008年4月30日 (水)

日本は大丈夫か?

 給食費滞納、保育料滞納、授業料滞納、人に迷惑かけても謝らない親、

ゴミ出しを守らない親、地域、自治会の決めごとに参加しない、そして守らない大人。

いつからこんな大人ばかりが増えてきたんだろう? 先ごろ19歳の女性を

サイトを通じて呼び出し、まだ行方のわからない事件を引き起こした男の母親にも

唖然としたね。 謝らないばかりか、「悪いのはうちの子だけじゃないでしょ」と

のたまっている。 こんな親は、作近、掃いて捨てるほどいるようだ。 自分の

非を認めず、なんでも相手の所為にする。 しかして、世の中、自己中心の

人ばかりになて来ている。 大丈夫か、日本???

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2008年4月29日 (火)

六道山公園に行けるかな?

 午前中は用事があったので、午後から近間を一走りしようと思った。

北野の市でやってる、お花畑を見て、瑞穂の方へ行ってみるかと、一時を回って

から漕ぎだした。 昨日、立川まで行った疲れが残ってるのか、脚が少し重い。

ゆっくり走りだして北野の花畑は、まだ開花が進んでいないので、早々に

お暇して、三ヶ島の方に向かう。 宮寺に入ると車も少なくなり、走りやすくなる。

ウォーキングで狭山湖から、何度も登った六道山公園に行こうと向かう。

高根下の交差点を左折して、坂を登り始めたが、すぐにギブアップした。

今の自分の力では、この長く勾配のきつい坂は、登りきれないし、車が来ると益々

不安なので、麓の公衆トイレで一休みして、Uターンして来ちゃったよ。

休んでいると、ロードに乗った若者がトイレしてから登って行ったね。

もっともヒルクライムとか言う競技もあるんだから、これぐらいで感心してるのは

自分の未熟さを痛感させられたものでした。

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プリウスの燃費は?

 去年の暮にプリウスが納車されたよ。 ハイブリッド車、プリウスって誕生してから

もう十年なんですって。 コマーシャルでも盛んに燃費が35km/リットルなんて宣伝

してたから、欲しくて堪らなかった。 これからガソリンも上がるし、収入は

微々たる年金のみだから、そんなに燃費のいい車は、絶対欲しいと思ってたわけ。

ただハイブリッド車は、価格が高いんだよね。 同じ排気量の車と比較すると

約1.5倍くらいするから、今まで買い控えしてたんだけど、誕生十周年キャンペーン

に乗せられて、ついに買ってしまったわけ。 車を買えるお金があるなら、ガソリン代

なんて十年でも元は取れないのは、わかってもいるのだが、どうしても二倍以上も

払うのが癪に触ってね。 そこで待ちに待った燃費なんだけど、市街地走行では

リッターあたり20km弱なんですね。 もちっと25kmくらいは期待してたので

ちょっと、がっかりです。 でも高速道路で長く走れば、走るほど延びるようです。

だから遠距離を高速道路使用で走る人には、十分満足できるでしょう。

市街地走行でも今までより、2倍近くは走りますから、良しとしておきましょうか?

他の仕様、性能等には、納得してますが。

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2008年4月28日 (月)

昭和記念公園へ行ったよ!

 パソコンで地図を調べたら、意外と近いので自転車で行ってみたよ。

唯一の坂は、狭山丘陵越えだけで、あとは平坦だから、自分でも

行けるんじゃないかと思った。 距離も多摩湖を下りたら、多摩モノレールの下を

まっすぐ行けば着くようなので、遠くもないみたいだ。 案の定、多摩湖までの方が

時間がかかった。 多摩湖から東大和へ下る道路が狭いので、車が通ると

怖い感じがした。 帰りの登りも、ここが一番大変かな、と思った。

下りたら芋窪通りを、どこまでも行けば、昭和記念公園にぶつかったし、

この通りは走りやすい道路だったよ。 ただ玉川上水駅で、道路は地下に潜るが

自転車は通行不可なので、次の踏切まで回り道を余儀なくされたけど。

公園は国営だから、かなり大きい。 武蔵丘陵森林公園ほどは、広くないけど

歩いて回る分には、十分な広さです。 サイクリングコースもあったけど

レンタサイクルでないと走れないのかわからなかったので、入口に

自転車は置いて、徒歩で回った。 園内の花は、アイスランドポピー、菜の花

チューリップ、つつじ、日本庭園内の牡丹などが満開でした。 特に

チューリップは品種も多く、色とりどりに木立と水辺を彩って綺麗でした。

2時間ばかり掛けて、ゆっくり散策して、また違う季節に来ようと思って

帰路に着きました。 帰りも快調にペダルを漕ぐことが出来ました。

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2008年4月27日 (日)

今は天国だ!

 心躍らせた桜の花も散って、淡緑の若葉が出てきたと思ったら、もうすっかり

花々が咲き乱れる、最高の季節になりました。 はなみずき、つつじも我先にと

咲き急いでいます。 庭先の花々もチューリップを始めとして、芍薬も大柄の

花房を誇らしげに咲き誇っています。 芝桜も満開の便りが届き、まことに

天国も、さもあらんと思いを馳せます。 緑の若葉と、色美しい花々が融和する

今が、一年の中で最も心優しくなれる季節ですよね。 どこかの心ない人が

これらの花を踏みつけたり、折り散らかしたりしたのは、ほんとうに残念至極に

思われてなりません。 どうかこの世の天国を汚さないで欲しいと思います。

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2008年4月26日 (土)

自転車のギアは?

 クロスバイクを去年から折々乗り回してるが、どうもギアの使い方がいまいち

わからない。 前3段、後8段なんだけれど、普段は前は大ギアでいいんだろうか?

それで踏みやすい力の後ろギアを選べばいいのかな? そうすると前ギアの小は

いつ使用するのかな? かなり長いきつめの勾配の坂を登るときに使用する

ものなんだろうか? それにサイクリングロードを走ってると、いとも簡単に

追い抜かれて行くのは、単に脚力の違いと、車種の違いによるのかな?

ロードバイクならもっと軽々と走ることができるのかな? 初老のビギナー

サイクリストの素朴な疑問です。 まぁ、一番は脚力だとは思ってるんですが?

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2008年4月23日 (水)

ぶどう膜炎について

 前に網膜裂孔のブログで触れたが、今日はわたしのもう一つの眼病である

ぶどう膜炎について記そうと思う。 前述の網膜裂孔の治療中に見つかったのだ。

この病は原因不明のため、治療法がこれといったものがなく、ステロイド系の

点眼剤、内服薬で進行を遅らせる方法が、一般的である。 完全治癒することは

少なく、眼のリウマチとも例えられてるとか。 わたしの症状も、まぶしい、涙っぽい

くらいなもので、特に不便もないのだが、進行すると、失明にもつながるらしい。

幸いにまだ軽い症状なので目薬の投与で済んでいるが、強い目薬と弱い目薬を

行ったり来たりしている。 ぶどう膜とは、虹彩、毛様体、脈絡膜の総称であり

そこに起きる炎症なんだそうだ。 そして眼だけでなく、体の色んな症状を

伴うらしいのだが、わたしにはまだ現れてない。 ただ一つだけ原田病の

症状が気になる。 吐き気はないが、頭痛がしたときに髪に触れると

ピリピリとした痛みは、ぶどう膜炎の中の原田病なのか? 少しは心配だが

眼科医に罹っているんだから、取り越し苦労はしないでもがな。

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2008年4月22日 (火)

癌という名の病

 今年誕生日を迎えると、89歳になる母は、健康診断の血液検査で

癌の疑いがもたれ、検査の結果、肺癌と診断されて、抗癌剤の点滴療法を受けて

もう一年が過ぎた。 徐々にではあるが進行はしてるけれども、今すぐどうにかなる

ってものでもない。 むろん母には癌であることは言ってないし、これから悪くなっても

手術はしない。 20年以上前に乳癌の全摘出手術をやっているが、それの転移

ではない。 また新しくできた癌細胞である。 肺に癌が見つかってまもなく

肺炎を起こし一カ月余りの入院と並行して、抗癌剤投与を始めたので

肺が弱くなってるから、その為の薬と母には言ってあるが、どれくらい信じて

いるか定かではない。 一週間ごとの点滴は体力的にも楽ではない。 そんな中でも

体の不調は色々でてくるから、こんな薬は効かないのに、いつまでやらねば

ならないのかと時々愚痴ることとなる。 加えてこの総合病院の医師は

血液検査の結果のみの診療になるから、何も診てくれないと、こぼす。

早く前のように地元のかかりつけの医者に行きたがっているが、かなわない。

町の医者は聴診器をあてたり、話をかけたりしてくれるので信頼している。

もう高齢なので外科手術は無理なので、このまま抗癌剤療法を続けていく

しかないのだが、母もうすうすはわかっているのかもしれない。

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2008年4月21日 (月)

狭山川越自転車道から

 またまた半年ぶりに入間川サイクリングロードを走った。 平日なので人も

少なく走りやすかったのだが、いかんせん、エンジンがくたびれているから

パワー不足は否めない。 この道路は二ヶ所だけ平面交差がある。 一か所は

  信号のあるところだが、もう一個は(確か初雁橋かな?)ないので、車の途切れるのを

待っていたら、大型トラックが止まってくれた。 みんな仕事で忙しく走っている

だろうに、こんなことは初めてなので、手を揚げお辞儀して通らせてもらった。

もしかして、運転手さんもサイクリストなのかな、なんて思ったりして。

また今回は、もうひとついいことがありました。 釘無橋から入間大橋の5キロは

ロードの両側全部、菜の花が咲き乱れて、香りもして、なんか童話の世界に

紛れ込んだみたいな錯覚に陥るほど、気持ちが和む時間でした。 入間大橋を

渡り、荒川サイクリングロードに出て、秋ヶ瀬橋まで走り、一般道に入り帰路に

つきました。 快い疲労感はありますが、満足できる一日となりました。

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2008年4月20日 (日)

網膜裂孔になった

 去年の5月、連休直後のこと、目の前に黒くて大きな帯状のものが現われて

邪魔くさくって、見にくいこと、この上ない状態になった。 連休中に戸外で

運動や遊びが多かったから、紫外線で眼をやられてしまったかな、と思っていた。

少し様子見がてら、2,3日放っておいたが、ぜんぜん良くなる兆候がない。

依然として、真黒い帯は視界を妨げて、いらいらさせる。 仕方がないので

眼科医に診てもらったら、網膜裂孔と診断された。 網膜剥離の一歩手前で

放っておくと外科的手術になるらしいが、今なら、レザー凝固手術で治せると

言われたので、すぐやってもらった。 瞳孔を拡げる目薬を15分置きに

4,5回さしてから、午前の最後にレザー治療をしてもらった。 レザー照射機で 

剥がれかかった網膜を焼き固めていく方法だ。 痛みはないけれど、開いた瞳孔に

閃光がバンバン浴びせかけられるのは、気持ちがいいはずがない。 どこか遠くで

鈍痛といらつきに似た感情になる。 5~10分ほどで照射手術は終わったと思う。

終わっても暫くは眩しすぎるから、サングラスをかければ、不都合はない。

かくして大事には至らなかった眼は、小さな黒いゴミ状は残るものの(これは網膜に傷が

ついてるから)なんら支障がない。 しかし左眼に葡萄膜炎を発症したので

現在も通院加療中です。 これについては別の折に触れましょう。

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2008年4月19日 (土)

冷蔵庫が冷えない

 去年あたりからだろうか、「ビールも水も、何か冷えが悪いんじゃないの?」

って、ぼんやり感じていたんだが、今年になったら、もういけません。

もう全然冷えなくなっちゃった。 冷蔵庫の奥に霜がびっしり付いている。

霜が冷凍庫内で、成長して、どんどんセリ出てきて、大きくなっている。

冷気の通り道も完全に塞がれているようだ。 この間電源を切って、霜を

掻き落としたのが、かえって悪かったみたいで、用をなさないのだ。 もうかれこれ

20年は使っているだろうか? ずうっと働きづめだもの、このへんでゆっくり

休ませてあげることにしました。 電化製品であれ家具であれ、長く使用した

ものは愛着が湧く。 自分と同じように老骨に鞭打って、よくぞ、働いてくれた。

哀惜の念はあるけれど、今日、新しい冷蔵庫を注文してきたので、まだ

一週間くらいかかるんだが、少しきれいにしてあげました。

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2008年4月18日 (金)

地球滅亡?

 最近は大雨の降るときが多くなってきた。 世界各国でも大雨の被害が

ニュースとしてテレビで放映される。 昔は台風のとき大雨注意報、同警報、

洪水警報が発信された。 しかし最近は、のべつまくなく、それらの注意報、

警報が出される。 海水温が上昇して、熱帯低気圧が年中生まれる。 

東南アジア、中国南部、アメリカ、ヨーロッパでも洪水の被害が出ている。

それとは逆に陸地の中央部では、干ばつの状況になり、どんどん砂漠化が

進んでいるということです。 我々の文化は地球を痛めつけて、利便性を得ている。

昔、インカ帝国が滅亡したように、今、地球全土が滅亡に向かっているように

思えてならない。 その速度は、だんだんと勢いを増している。 少しぐらいの

環境対策では、壊れかけの地球を救うのは間に合わないかも知れないが

やらないよりは、やった方がいい。 奢れるものは久しからず、かな?

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2008年4月17日 (木)

スポーツバイクを乗ってみて

 ママチャリとは、ちょっと違うスポーツバイクなるものに、乗ってみて

以前は感じなかったことが、わかりました。 それは歩道の舗装の状態です。

車道の舗装品質と比べると、歩道の舗装状態は、かなり悪いということです。

仕上げは粗いし、継ぎはぎ段差だらけで非常に走りにくいことです。 シティサイクルと

スポーツバイクでは、タイヤの空気圧がかなり違うため、今まで感じなかった

衝撃が腕や尻に顕著にきます。 もちろん車道を走れば、問題ないのですが

狭い道路や、交通量の多い道路は、初心者サイクリストにとっては

車がすれすれに走られると、ふらついて非常に怖い思いをします。  わたしは

車のドライバーにもなりますので、運転して怖い思いもしています。 だから渋滞や

狭くて交通の激しい道は、つい歩道を利用させてもらいます。 最近は

殆どの歩道が自転車通行可になっているのは、有難いのですが、通行分離に

なってる道路は、まだまだ少ないので不便を感じたりもしています。

今、問題になっている道路特別財源等ありますが、自転車道の設置までは

なかなかいきそうもありませんね。

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2008年4月16日 (水)

三井アウトレットパーク入間に行ってきたよ

 入間のアウトレットパークに行ってみた。 開店当初は客がどっと押し寄せて

国道16号は大変な渋滞になって、日頃は10分で行けるのが、40分もかかって

会社に遅刻したらしい。 そんな訳でもないが、自転車で行ってみた。

が、やはり16号は長蛇の渋滞に陥っていた。 コストコという会員制の

スーパーと並び合っているから、なおのこと拍車をかけて渋滞する。

アウトレットパークは、ここが在郷というのを忘れさすほど、約200店舗が

2F造りの建物に集約されている。 平日にもかかわらず、かなりの人並です。

ファッション関係の店舗が多い中、2Fの方に登山関係のモンベルを見つけて

入ってみる。 あまり見ていると欲しくなっちゃうので、早々に店を出る。

その店から直角に5,6店舗過ぎるたところに、サイクルショップがあったので

入る。 行く前から、もしあったらレッグバンドでも見てみようと思っていたのだ。

手頃なクロスバイクが結構おいてある。 もちろん高価なロードバイクも眼の

保養に眺めてきた。 結局、レッグバンドの傍にあったバイクパンツも

欲しくなって購入するはめになる。 2点で約8600円也。 レーサーシャツも

欲しかったんだが、次の機会にと我慢する。 ちなみにショップの名は

ワイズロードです。

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2008年4月15日 (火)

多摩湖自転車道路

 半年ぶりに多摩湖自転車道路を走りに行ったよ。 この道路は狭い上に上り下りが

激しいから、あまりスピードは出せないかな? 市街地部もあるんだけど、一般道と 

交差が煩わしく、またその都度、車止めが二重三重に設置してあるから

通りにくいこと甚だしい。 だから今日は多摩湖周遊部だけにしたよ。

狭山湖の方から行ったので、堰堤道路で湖面と薄緑に煙る若葉を楽しみ

躑躅と八重桜に歓迎されて、多摩湖周遊道路に入った。 新緑のオゾンを

胸一杯に吸い込んで、ペダルを踏むと、なかなか軽やかに進んでくれる。

平日でもウォーキングやランニングする人が、かなりいる。 上級の

サイクリストにはあまり歓迎されないコースなんだろう? カーブも多いし

人も多いからね。 でもわたしみたいな素人チャリンコマンには、車が

通らないのが一番の利点だね。 二往復したけど、二回目はきついね。

パワー不足を痛烈に感じたよ。 いとも簡単に上級サイクリストに、抜かれて

しまうのが悔しいね。 快い疲労感を体全体に感じながら帰宅となりました。

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2008年4月14日 (月)

今日も雨・・・

  まだ雨はやみません。 天気になったら、あれもしよう、これもしようと

いろいろ溜まっています。 メタボ検診がこないうちに、もう少し運動を激しくしたいと

思っています。 山歩き、自転車こぎ、軽いランニング等です。 しかたないので

パソコンに向かってブログを打っています。 何も題材がないから

面白くないですよ!

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2008年4月13日 (日)

我々は平和ボケなのか?

  今はいろんな問題が山積している。 日本の食糧自給率の低下、学力の

低下、地球の温暖化、経済力の低下等の世界的な問題。 国内に眼を

転ずれば、年金、後期高齢者医療、暫定税率、国民裁判員制度等の問題。

なんか我々は全部政治家任せ、役人任せ、他人任せにし過ぎてはいないだろうか?

メディアなどで問題が、こと自分に関わってきたときだけ、大騒ぎして関係者を

攻撃し、政治の不在を嘆く。 日頃から問題意識を持ってないから、マスコミが

騒いだときのみ、いかに国民が不利益を被っていたか思い知らされる。

だから、政治家も役人も、結局なめ切っているとしか思えない。 昭和30年、40年代は

国民はもう少し意見を表明していたように思う。 あまりにも高度成長のみに

力を注ぎ、いまある程度、それが達成されて、息切れしてるのか? 我々も

守りに入ってはいけない。 常にアクティブになってないと。

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2008年4月12日 (土)

若葉の芽生え

 桜がぱっと散ったと思ったら、すぐさま木々が芽生えてきたよ。その中でも

欅の若葉が断然と群を抜いて、成長が早い。 同じ欅でも木によって、若葉の色が

微妙に違うのが嬉しいね。 きみどり、うすみどり、あわみどり、萌黄色もそうかな?

桜は旺盛な生殖力を見せつけたが、かの若葉のなんともいえぬ、命の芽吹きは

また別の清新な希望を我々に与えてくれる。 桜は踊るような喜びを、対して

木々の若葉は、落ち着いて優しい喜びを与えてくれる。 無機質な枯れ枝が

淡い緑の葉で覆い尽くされ、なんとも優しい喜びを、我々に注いでくれる。

こんな季節もです。 サアーみんな戸外に出でて、自然の贈り物の中で

このひと時を満喫しよう!

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2008年4月10日 (木)

歯医者さん

 私は今歯科医に罹っている。 この歯医者さんは看護士、助手さんともども

小柄で、可愛らしい声の女性スタッフで構成されている。 前にテレビで見た

メイドカフェ、メイド喫茶もとは、このようなものかと、勝手に思い込んでいる。

失礼にあたるから、あまりマジマジと見てはいないから、なおのこと

想像が膨らむ。 男は、かわいい声、可愛い容姿の女性には弱い。

かくして二週間に一度の再会を心待ちにしている親爺なのです。

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2008年4月 9日 (水)

60歳以上のブログ友へ

 こんにちわ、わたしは2月からブログを始めたばかりです。

ブログを始めてみて、たくさんの方がやっていることも、実感しました。

ただ同年代の方々のブログを見ることが、なかなか困難なことも

わかりました。 同年代の人が、何を思い、何をして過ごしているのか、

知りたく思いました。 いろんなカテゴリーに散り過ぎて、また投稿数が多過ぎて

何処にいるのか探しにくいです。 そこでカテゴリー

  「60歳以上のブログ」を作りましたので、ご賛同できる方は、

ぜひ、カテゴリーを替えて投稿下さるように、お願いしたいです。

内容はなんでもかまいません。 わたしも最初「日記、つぶやき、コラム」で

投稿してたんですが、同時代を生きてこられた皆さんとの、ブログ上での

交流を広げたいと思います。 2,3日留守になりますが、吉報を待ってます。

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悲しい出来事

 また悲しい事件が起きてしまった。 青森県で小学4年生の男の子が母親に

殺されてしまった事件だ。 場所は戦後の開拓地で、今は過疎となってしまった

土地である。 殺された拓海くんは、大変、作文の上手な子で、総理大臣奨励賞を

もらっている。 なぜ、母親はかわいい子供を殺してしまったんだろう?

まだ取り調べが始まったばかりで、詳細は分からないが、何か今の時代と 

住んでいる土地が、大きな要素を含んでいるように思えてならない。

今はどんなに田舎でも、情報の波は、華やかさ、楽しさ、便利さ、希望などを

運んでいく。 この30歳の母親の周りには、話をする仲間が居なかったんじゃ

ないだろうか? それにひきかえ、拓海くんは、希望に満ちて、積極的で、感受性が

豊かで、お母さんをぐんぐん引っ張っていく子だったのだろう。 お母さんは

どんな仕事をしてたのか、わからないけど、そんな立派になっていくわが子の

期待に、未来の不安を感じてしまったのかな? 今、人々は、この情報の氾濫する

時代の中で、孤独感、不安感、寂寥感を抱いて生きている。 老年といえる

わたしでさえ、たまらなく寂しくなって孤独に陥る。 ましてや、子供を抱えた

30歳の女性においておやである。 子供がいい子であればある程、比較しての

自分の弱小感、孤独感が増していっての、悲しい愚行となったのか?

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2008年4月 8日 (火)

北京オリンピックって

 オリンピックってなんなんだ? 体力の向上、技の進歩をふまえての、スポーツの

祭典って言ってるよね。 しかし今年の北京オリンピックは、どうしても解せない。

まともに聖火リレーも出来ないなんて、前代未聞だね。 国際世論が中国の

チベット政策に、反対の大きなうねりとなっているのに、民衆と対決までして

やる必要が、どこにあるのだろうか? これじゃ平和の祭典じゃなくて、騒乱の

祭典になりかねない。 IOCはどうして、北京を選択したのか?

まだ時期早尚だったんじゃない? 結局、平和の祭典というより、国威の発揚に

比重がかかっているんだね。 オリンピックという大イベントで、国力の誇示を

したい中国に、IOCは呑み込まれたのかな? とまれ、こんなことで無事に

競技ができるのだろうか? 加えて大気汚染の問題もあるのに。

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2008年4月 7日 (月)

ふたたび桜のこと

 桜の花は色んな働きをする。

one新生、小学一年生  two 春の謳歌  three 生殖、猥褻  four 決別、終焉

なんかこう書き出してみると、小説の構築みたいですね。

長い冬の時代が去り、蕾が膨らみ花が咲きだす。明るく希望に満ちた生活が

始まる。 そして一斉に華やかに、賑々しく咲き誇る。 人々は浮き浮きとなり

桜の下に導かれ、酒を酌み交わし、写真を撮りまくり、幸せな気分に浸る。

一方違った角度から見れば、なんとも恥ずかしいような生殖活動を、盛んに

しているようだ。 われもわれもと咲き乱れて、種の力を誇示し合う。

百花繚乱とは、まさにその猥褻さを、これでもかと見せつける。

やがて花弁は風に舞い、それまでの豪華絢爛から、一気に生の終わりを

告げる。散り際の美徳も感ずるのだけれども、それは一瞬で花の終焉を迎える。

私は桜が大好きだ。 けれど、物哀しさを感じて切なくなる。

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今日本には政治不在だ!

 最近とみに政治不信を思わせる出来事が後を絶たない。 年金、高齢者医療、

産婦人科の減少、ガソリンの暫定税率、特別会計、日銀総裁問題等。

政府は何をやってるのかannoy 政府は変革を好まない、しきたり、慣習を重んじる。

国会議員はちゃんと仕事をしろannoy 互いに相手の言葉尻を捕えての子供の

喧嘩に等しいことを平気でやっている。 もっと国民の側にたって、政策を分かり易く

お互い議論して欲しいよ。 政党を守るため、ひいては選挙のためにのみ

動いているとしか思えないのだ。 官僚制を廃止しろとは言わないが、官僚の

為すがままとは、どいうことだ。 道路財源を各省庁の福利厚生に使ったり、年金の

積立金で必要のない箱物をつくったり、使用頻度の少ない道路を造ったりと

枚挙にいとまがない。 こいうことを最終的に認可決定するのは誰なんだannoy

特別会計が監査を逃れているのなら、即刻廃止してもらいたい。 一部の高級官僚の

利益の温床になってるのは、どう考えてもおかしい。 誰も責任の取らない

今の制度であるならば、またぞろ同じ問題が起きるのは必定であるannoy

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また年金特別便が来たぞ!

 またぞろ年金特別便なるものが来ました。 12月に来た際に訂正届を出したというのに?

中身はというと、たいして変わりはしてない。 年金支払い期間の前中後の継続してない

所の注意喚起を、赤字でもって促してあるだけである。 情報は依然として書いてないから

あまり効果のあるものとは思えない。 社会保険事務所に行けば、教えてくれそうなことが

ちょこっと記してあったが、気がつかない人が多いのではないだろうか?

わたしのように訂正届を提出している人には要らないんじゃないだろうか?

この特別便に300億円とか、500億円とか余分な経費をかけているんだから、無駄は

しないで欲しいのだ。 わたしの提出届は、まだ未処理なんだろうか? 処理済みなら

発送しなくてもいいんじゃないのかな? かえって社会保険庁は駄目だ、という不信感を

増幅しかねない。 ともあれ、ちゃんとやってくれよ、わたしの年金yenyen

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2008年4月 6日 (日)

和太鼓ってすごい!

 先週は体調がすぐれなかったので、公園にいつものウォーキングをしに、自転車で出かけ

たら、市民文化フェアをやっていた。 和太鼓の演奏チームが、方々から10団体くらい

来て、順々に演奏披露している。 音も魂に触れるし、打ち手のパフォーマンスもなかなか

見ごたえがある。 男は力強く勇壮に、女性は粋で艶めかしく、子供は可愛らしく明るい。

それぞれのチームが趣を異にして、聴き手を異次元の世界に浸らしてくれる。 

伝統芸能を新しく発展させて、次代の若い世代に継承されていくのだろう。 

そういったものに惹かれはするが、何もできない己と比較すれば、感心するのみである。

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2008年4月 3日 (木)

老人の性 男の性

 昨夜は3時頃に目が覚めて、眠れなくなってしまった。 独り身の生活を続けていく上で、諸々の不安が次から次と押し寄せて来る。 不安と寂しさでいたたまれなくなる。

 こんな時の解決として、わたしは時々に精の放出をする。 すると不安感が去り、また眠りに戻ることができる。 神様は粋な仕組みを人間に施したものだ。

 男は何歳まで男なんだろうか? 病になったり、脳が侵されなければ、90歳になっても男なんだろうか? もち機能は衰えるだろうが、精神はずっと男のままでいられるの?

 女性よりも男性の方が性に支えられている気がする。 女性は女としての役目が終わっても、より活き活きと生きていけてるみたい。 男は男でなくなったら、生きていけそうもない。

 所詮、女性は人間の母である。 男は子孫を残すために、男としてのプライドを与えられた。 そのプライドが失われたとき、男は男でなくなる。

 

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