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2008年4月23日 (水)

ぶどう膜炎について

 前に網膜裂孔のブログで触れたが、今日はわたしのもう一つの眼病である

ぶどう膜炎について記そうと思う。 前述の網膜裂孔の治療中に見つかったのだ。

この病は原因不明のため、治療法がこれといったものがなく、ステロイド系の

点眼剤、内服薬で進行を遅らせる方法が、一般的である。 完全治癒することは

少なく、眼のリウマチとも例えられてるとか。 わたしの症状も、まぶしい、涙っぽい

くらいなもので、特に不便もないのだが、進行すると、失明にもつながるらしい。

幸いにまだ軽い症状なので目薬の投与で済んでいるが、強い目薬と弱い目薬を

行ったり来たりしている。 ぶどう膜とは、虹彩、毛様体、脈絡膜の総称であり

そこに起きる炎症なんだそうだ。 そして眼だけでなく、体の色んな症状を

伴うらしいのだが、わたしにはまだ現れてない。 ただ一つだけ原田病の

症状が気になる。 吐き気はないが、頭痛がしたときに髪に触れると

ピリピリとした痛みは、ぶどう膜炎の中の原田病なのか? 少しは心配だが

眼科医に罹っているんだから、取り越し苦労はしないでもがな。

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