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2008年5月

2008年5月31日 (土)

エコな生活

 地球を散々に痛めつけた我々は、もう、そのしっぺ返しに気がつかなきゃ

いけない。 地球だって、永遠の命があるわけじゃないんだから。

なるべく大事にして、これからも長く住んでいられるようにしようよ。

幸い、まだ冷たい泉が湧き、緑の木々が我々を癒し、美しく綺麗な花々が

我々を楽しませ、可愛い動物たちが我々を和ませてくれてるうちに

そろそろ気がつこうよ。 文明、文化の発展は、我々の生活を便利に

してくれたけど、反面、心を索莫とさせてしまった。 もう、なかなか後戻りは

出来ないが、立ち止まることは出来るんじゃない? この辺で自然の恵みを

心と肌で感じて、優しい気持ちを取り戻そうよ! これ以上、地球と宇宙が

我等を見捨てて、ほんとに怒り出す前に。 まだ取り返せるうちに!

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2008年5月30日 (金)

ハイブリッドカー・プリウス

 プリウスに替えてから、約半年を迎える。 会社勤めがないから、一週間に

一度、母の病院通いに120キロくらいしか走らなくなった。 だからガソリンが

下がったり、上がったりしても、あまり影響が少ない。 まだ4回しか給油して

なくて済んでいる。 車を替える前は、月に2回の給油をしてたから、ずいぶん楽に

なった。 半分以下の燃料費で済んでいる。 それでもカタログに書いてある

燃費よりは、ずっと下回っていて、約6割ぐらいだ。 どうしたら35キロも

走れるんだ。 車の値段が5割増だから、10年くらいかかって元が取れる

勘定かな? でも税金も50%引きになってるし、性能的には満足してる。

今月末に6ヶ月点検があるから、その折に聞いてみようかな。

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2008年5月29日 (木)

山歩き検定

 秩父市で山歩きの検定試験をするとの記事があった。 あまりにも中高年の

遭難事故、救助依頼が多いらしい。 中高年者は、時間は充分あるし、健康のため

登山、山歩きがブームになって久しい。 自分もその当時の同僚に勧められて

5年前までは盛んに山に登った。 地図つきのガイドブックを買い求め、前日は

入念に下調べをして、ルートは暗記できるほど読んだものだ。 だから案内書

どうりの目印や、場所に出会うと、大いに意を強くしたものだ。 自分は単独行

だから、誰にも頼れないから、必死で準備計画をした。 もう前日から山行きを

頭の中で、実行していた。 単独行は、いけないとされているが、その分

危険に対しての対策は、慎重に練り、且つ行動したね。 安全に登って、無事帰って

来ることを、一番に考えていたよ。 複数の山歩きは、どうしてもリーダーに

頼りがちになる。 加えて独りより慎重さが欠けて来るのは否めない。

自分を守る知識と、心の冷静さを身につけなければ、山へなんぞは行けはしない。

その当時の自分なら、2級の認定くらいはいただけたかも? 今は体力も

気力も落ちて駄目な老人ですが。 そんなこと、ふと思いました。

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2008年5月28日 (水)

メタボなお腹がへっこまない!

 老年になると、お腹周りは、なかなか減らない。 体が防衛本能で脂肪を

燃焼させないんだろうか? ちょっとぐらい運動しても、食事に気を使っても

全然減らない。 だいたいウエスト85cm以下なんて、おかしくない?

体格のいい人なら、85cmなんてザラだよね。 40歳以上の男性の半数は

お腹周りで、ひっかかちゃうんじゃないのかな? 血圧、中性脂肪、血糖値、

悪玉コレステロール値が、基準値内だったらいいわけだけど、どうも最初の

ウエストサイズが気に食わない。 コレステロール値がかなりオーバーして、血圧、

血糖値も、ぎりぎりの通過だった昨年の検査結果を踏まえて、第一関門の

お腹周りを減らそうと、自分なりに少しは頑張った。 しかしほとんど減ってない

のが現状だ。 自分の都合のいい時の運動では、駄目なんですかね?

 とまれメタボ検診の通知がまだ来ないのは、遅くないのかな?

そろそろ市役所に連絡をとってみようかな。

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2008年5月27日 (火)

自転車日和だね!

 今日は、北山公園~狭山公園~多摩湖自転車道~北野花畑~

ケィヨー・ディツウの予定で、10時の出発です。 空気に湿気がないから

さわやかボタです。 西所通って荒幡に出て、西武園経由の北山公園です。

花菖蒲はまだ全然開花してません。 6月中旬くらいがベストなのかな?

それでも近所の人達、老若男女、けっこう遊びに来てます。 造園業の方々が

園内の整備をしていました。 

 狭山公園内も散歩してる人が、三々五々緑の季節を楽しんでます。 公園内を

ぬかるみ、水たまりに注意して、多摩湖自転車道に出ました。 この道路は今、

舗装工事中です。 だいぶ痛んでいたので、有難いです。 涼し風に頬を撫でられて

狭山湖堰堤の東屋で、休憩、軽食を充分時間をかけてとりました。

東屋の屋根裏には、雀さんと、あしなが蜂さんが、営巣して子育ての

まっ最中でした。 ここも爽やかな風が気持ちをリフレッシュしてくれました。

 堰堤遊歩道をゆっくりと走り、長い下り坂を、かなりのスピードで走り下り

最高の気分です。 北野花畑は、割愛して、旧銀座道路を抜け、ケィヨー D2で

買い物して、全行程4時間のボタでした。

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2008年5月26日 (月)

ボタリングって?

 自転車のブログを見てると、よくボタリングって出てるよね? これって

自転車の散歩のことかな? タイムを競ったりしないでブラブラ楽しんで乗る

ことかな? 今はサイクリングって、あまり使わないのかな? よくわからないが

自転車で入間アウトレットに寄り、入間川サイクリングロードへ行こうと家を出た。

先ずワイズロードで夏物のウェアを買い求め、モンベルで長袖、半袖のTシャツ

ナイキでトレーニングウェアを買った。 今はこいうものでもUVケアがされている。

紫外線から体を守り、熱を放出してべとつかず、乾きも早い。 スポーツウェアは

格段の進歩をしてるが、その分高くなる。 普段は安いものを着て、自転車、

山歩き、ランニングでは高いものを着ることになる。

入間市内を抜けて、豊水橋からサイクリングロードに入る。 購入したものは

リュックに入れて背負って走る。 この間のパンクに懲りて、替えチュウブも

必ず携行している。 平日のサイクリングロードは空いているから気持ちよく

走れる。 風を切って走れば、心地よい。 真夏と違って、体力もあまり

消耗しない。 初雁橋で車道を渡り、右岸を走るようになるんだが

今日はここの休憩所で一休みして、引き返すことにした。 帰りは昭代橋

を渡り、狭山台団地を抜けて帰宅した。ちょうどいい運動かな?

 

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2008年5月25日 (日)

一人でいると・・・

 一人での生活って嫌いではない、むしろ好きな方かな? でも時には

寂しくって、どうしようもなく落ち込むときもある。 寂寥感が自分を支配した時は

自分の存在すら、否定的になり胸苦しくなる。 普段は自分のやりたいように

やれて充実している。 人の気持ち、意向などを慮ることなく、自由にできて

身軽さに感謝している。 何をするにも誰にも邪魔されずにやれる。

気の合った人達と楽しく過ごした後の、脱力感は、これまた切ない。 しかし

何日も長く人と接してると、心がざわついて、早く一人になりたがる。 元来

天の邪鬼な性格なんだろう。 自分は出しゃばりな性分ではないから

余り長い時間人に左右されるのに負担を感じてしまうのか? 一人になると

ホッとする。 だけど寂しくて堪らなくなる。 みんなでワイワイ騒ぐのも

大好きである。 だけど、いつもいつもでは困る。 これって変かな?

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2008年5月24日 (土)

母の病状

 母は一昨年の定期検査で、癌の疑いがもたれ、検査入院を経て、肺癌と

診断されて、それ以来、週一で抗がん剤の点滴を受けている。

高齢だから、手術はせず抗がん剤の投与で、進行を抑えている。 普段は

血液検査のみの診断で、時折、胸部CT撮影をする。 少しはがん細胞が

増えているのだが、もう一年以上経過してるけど、取り立てての変化はない。

肩とか脚とかの痛みは、訴えるが、胸の痛みはあまり言わないし、呼吸の苦しさも

ないようだ。 弱い抗がん剤なので、ひどい副作用もない。 同じ抗がん剤を

投与されてるお仲間さんもいて、一人を除けば同じような状況下にある。

だから万々歳かと言えば、そうじゃない。 かた、脚の痛みはあるし、副作用で

手がひび割れたり、黒い色素が沈着して手がだんだん黒くなってきてるのを

気にしている。 がんを告知してないので、点滴を受けてるのに、体が良く

ならず、だんだん悪くなってることで、不信と悲観の中にいる。 痛み止めも

服用してるから、一時よりは好転してるように、傍目には感ずる。 最近は

本人の希望で、一カ月に一度は休みを取っている。 その休みを嬉しがって

いる。 隔週ぐらいになるのを本人は望んでるが、無理かな?

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2008年5月22日 (木)

朝起きがけは胃が重い

 最近は夜はあまり食べないんだが、朝方、胃が重いような感じがする。

といって、痛いかと言えば痛みはない。 何かちょっとした違和感なのだが

それが強い日と、さほど強くない日がある。 気にしなければ、どうってことはない。

前夜の食べた物を思い起こしても、これの所為というものが見当たらない。

昨年は、市の胃がん検診を受けたが、異常はなかった。 もっとも、

バリュウムを飲んでの簡単な検査だけど。 若い頃、神経を使う仕事を

してて、胃が痛くて、吐き気がしたので、病院で検査したのが、このバリュウムを

飲んでのX線検査だった。 自分としては結構しんどかったのだが、検査的には

異常がなかった。 ストレスによる胃のただれ位の症状は写真には出ないんだろう?

今年はまだ検診の通知が来ない。 例のメタボ検診の通知です。 胃のほうより

今回はメタボの結果が気になるかな? 悪玉コレステロール値が例年高いから。

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2008年5月21日 (水)

地震の怖さ

 四川省の地震の被害が日毎におおきくなっていく。 中国の被害は断然

建物倒壊による、生き埋め、圧死、手足の切断等である。 日本では関東大震災、

阪神大震災も火災になっての被害が大きく起こっていた。 建築物の違いに

よっての特性が、被害の状況を異にしたんだろう。 神戸が焼け野原になった

映像もとても殺伐としたやるせない風景だったが、四川の瓦礫の山と化した

映像は憤りすら感じる、残酷な風景に思われる。 まして潰れ落ちたのが

学校ときたらなおさら無念である。 日本の場合、学校と行ったら避難場所

となる位置づけで、安全なところというイメージがある。 テレビで流した映像が

たまたま学校ということではあるまい。 それに中国でも過去に大地震を経験

してるというではないか? なのに、全く教訓としてないことに、怒りすら

覚える。 人口が多いからとて、命の価値が下がるわけはない。 人命を犠牲にしての

発展なんてあるはずがない。 そこをおざなりにすると、やがては人類の

滅亡に繋がっていく。 人類の繁栄は、人命を犠牲にしてはならない。

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2008年5月20日 (火)

本籍地・no2

 外は雨風なので、どこへも行けず、何も出来ないから、昨日の続き

本籍地についてです。 誰もいない、すでに山林に戻ってしまっただろうか

我が本籍地は、どうなっているのだろう? 無人の山林となっても、本籍地の

登記効力は、ずっと安泰なんだろうか? 現在管轄地の町役場から

移動しろ、との連絡も通知もないことから、多分変更届を出さない限り

大丈夫なんだろう。 前に触れたように、この地は父母の故郷であって

自分の故郷ではない。 子供の頃、母方の叔父の家に2,3度行った記憶で

随分に山深いところだな、と感じていた。 廃村で離合離散になったことを

悲しんで、小さな郷土史を編纂した人の誌によれば、この地は元禄時代前に

平家の末裔が開拓、開墾して集落をつくったとある。 最大で14,5軒の

家があり、近隣の集落と合わさって小学校の本校を持ち、90名の児童数を

数えたことも、あったらしい。 しかして戦後の高度経済政策の波を

乗り越えられず、過疎化のうねりのなかで、ついには廃村の憂き目に

なってしまったようです。 自分のルーツが、平家の末裔で神官職にあった

ことなどがわかりました。 300年以上も前にこの地に在をなした祖先に乾杯!

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2008年5月19日 (月)

本籍地って?

 最近の書類には、戸籍謄本を付けることが、殆んど無くなってきている。

本籍地は免許証をはじめ、申請書に記入することは多々あるが、謄本の

添付までは、なかなかなくなっている。 わたしの本籍地は、東北山形の

僻地で、廃村になって、すでに35年が過ぎてしまった。 自分はもう50年

くらい訪れてはいない。 父の生誕地だから、その戸籍に入ってる

自分の本籍地となっている。 わたしがその地を訪れたのは、小学生の

終わり頃だろう。 その地に人々がいなくなって、先祖の墓なども

移設してるだろうから、もうすでに荒涼とした荒れ地と化しているのだろうか?

もうそんな場所なのに、ちゃんと本籍地として記帳されてることが

面白く思われる。 もうみんな本籍地を新しく得た地番に変えているんだろう?

自分が謄本を必要として取り寄せたのが、いつなのかわからないほど

前になっている。 もっと頻繁に謄本が必要だったら、現在地に変更

してたかも知れない。 今は多分誰も使用してないだろう、廃村の地番を

そのままにしておくのも、一つの愛惜の情かな、なんてこの頃は思っている。

そのうちに、ゆっくり自分のルーツの地を訪ねようか、などと思って。

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2008年5月18日 (日)

日本一のフリーマーケット

 「よみうりリサイクルカーニバルin所沢」に行ってきた。 2メートル四方のブースが

1150ブースだって。 あまり詳しくはないけど、これだけの1000店舗以上の

フリマって、やはり日本一の規模なんだろう。 フリマのアウトレットだね。 すごい

人出で押されて歩く格好で、一つ一つの店を覗きながらなんてことは、困難ですね。

販売してるものも、多種多様だが、やはり古着が一番多いですね。 中には

新品の時計、サングラスなんかもあったけど、ああいうのって、バッタ商品

なんでしょうか? それってリサイクルじゃないですよね、いいのかな、主旨に

反してても? 自分は買いなれてないし、欲しいものも見つからなかったから

何も買わずに、一通り見て歩きました。 子供の衣類なんかは、一番売れるのかな?

一枚100円で5,6点買ってる女性は結構いました。 あとは子供の玩具とか

オタクっぽい趣味のものとか、まとめ買いしてますね。 スポーツウェア、

ウエストバッグなんかで、気に入ったものがあれば、買おうかと思って行ったが

そいうものは、なかなか出てない。 たとえあったとしても、一個だけなんて、ザラ

だから、普通の店に買い物に行ったようにはいかないね。 そんなわけで

たまたま見つかったらラッキーって感じかな? でもこういったフリマを趣味に

しているような人たちがいるから、成り立っているし、大勢人が集まるんだね。

結局何も買わず、1時間半ばかり巡って、少し疲れて帰ってきました。

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2008年5月17日 (土)

初チューブ取り換え

 懸案のチューブ取り換えを早速やってみた。 後輪のタイヤ外しも初試み

です。 これは前輪より楽で、クイックレバーを開いただけでタイヤが外れた。

リムからタイヤを外すのも、チューブを引っ張り出すのも、予想外に

スムーズにいった。 これは一昨日パンク修理をしたばかりなので、いずれも

タイヤにの接着がなかったから、取り出しやすかったのかな? 一番手こずったのは

チューブをタイヤの中に入れることだった。  狭い隙間からチューブを捻じれなく

はみ出さないように収めるのが、なかなか大変で苦労しました。 タイヤをリムに

はめ込む際にも、チューブを挟み込まないようにするのに、時間がかかった

ようです。 携行用のエアーポンプによる空気の注入は、思ってたよりは

楽に充填できたように思いました。 もっと力がいっぱいいるのかと思ってましたが

それ程でもなく、なかなかよく出来てると安心しました。 最後に自転車に

タイヤを取り付ける際も、少々手こずりました。 自転車を寝せて、タイヤを

上から差し込みましたが、チェーンとの関係がわからず時間がかかりました。

説明書見ながら、試行錯誤でやったので、1時間半ほどかかっちゃいました。

2,30分でやれるようになればと思います。 ともあれ一回やったので、あとは

慣れですね。 そんなにパンクも困りますが。

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2008年5月16日 (金)

携帯用エアーポンプ

 昨日のパンクに懲りて、早速チューブとエアーポンプを購入する。

買ったのはいいが、一度くらい練習しないと、その時慌てるんじゃない?

でも何でもないのに、タイヤを解体するのもとは思うけど、やはりやらなければ

駄目だろう。 近日中にぜったいやってみよう。 頭の中ではわかっていても

実際にタイヤを外してチューブを取り出して、新しいものと交換してセットする。

本や説明書は読んではいるが、それだけで出来ると思いこんでると、意外と

まごついたりするものだ。 携行用の小型エアーポンプの性能も試さなきゃ

いけないしね。 けっこう大変だとは聞かされてるがどんなものか? あんな

短く細いもので何回ぐらいで満タンにできるのか? ともあれ、今週中に

トライしてみよう。

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2008年5月15日 (木)

名栗湖へ行く

 いい天気に久しぶりになったので、車では何度も行った、名栗湖へ

行こうと自転車をこいだ。 家から40キロくらいあるのかな、もっとあるかな?

自分の自転車には、メーターを付けてないから、おおよそ何キロくらいと

推測している。 飯能までは国道643号と299号のバイパスで行った。

飯能・名栗線は狭いけど、平日は車の通行が少ないので走り易い。

でも緩やかながら、最後まで登り道なので、じんわりと効いてくる。 名栗に入ると

山々が迫って来て、緑の中を走るのは気持ちいいものだ。 途中、2度ほど

小休止して名栗渓谷を楽しみながら、名栗湖を目指す。 最後の川又から

ダムに上る坂は急峻です。 自分の力では、全然歯が立たない。 途中から

自転車を引いて登る。 湖畔の唯一の売店で、キノコうどんを食べ、

ダムを一周して、見晴らしのいいところで小休止して帰路に就いた。

帰り道は往路とは反対に、ずうっと下りが続くから快適、快適! と喜んでたら

30分走ったところで後輪がパンクしちゃいました。 修理道具もポンプも

持ってないので自転車を引いて、ひたすら歩きです。 田舎道なので

自転車屋さんも全然ありません。 惨めです。 これからは距離も伸びてきてるから

やっぱ、パンク修理道具を携帯しないと駄目ですね。 そんな訳で、飯能の町まで

1時間半も歩く羽目になりました。 飯能で自転車屋さんがすぐ有ったのが

救いです。 少しは疲れたけど、勉強になったし、満足してます。

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2008年5月14日 (水)

自然災害の恐怖

 ミャンマーのサイクロンの大惨事が乾ききらない間に、中国四川省で

突拍子もない大地震が起きた。 死者、行方不明者は35000人を超えると

いう大災害だ。 不明者の殆どが、倒壊した建物の下敷きになってると

思われるから、悲しいかな、絶望的と言わざるをえまい。 また耐震設計の

されてない建築物がほとんどなので、被害を大きくしたとも言われている。

それはそうなんだろうが、人間は自然の大きな力、神の摂理の前では

もっと謙虚にならねばならぬように思われる。 発達進化した科学の力で

人間は克服しようと挑戦する。 それは素晴らしいことなんだが、それに驕って

過信してはいけない気がする。 前にも書いたが、あまりにも発達した文明は

宇宙、地球、自然を滅亡へと導く。 人間はもっと優しくなければならない。

傲慢すぎる態度で、自然を破壊して、便利、発達を求めてはいけないん

じゃないのかな? 最近は特にそう思う、年の所為かな?

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2008年5月13日 (火)

湯冷め、汗冷め

 最近、小さな風邪をよくひくようになった。 案外、運動とか掃除とかで

汗のかいた後が多いような気がする。 昔から「湯冷めする」という言葉があるが

自分の場合、どうも「汗冷め」して風邪になってるように思われる。 自分は

汗のかきやすい体質で、結構すぐに汗をかく。 もちろん、家の近くで運動

した後は、気持ち悪いから、汗を拭いて着替える。 でも汗がなかなか

治まらないので、乾くまで裸でいることが多い。 その時間が長すぎて

汗の気化に伴う冷却作用で、冷え過ぎて風邪に罹ってしまう。 どうも

運動して風邪をひくなんて悪循環を、断ち切りたいとは思うのだが?

年の所為で、抵抗力が低下しているのが、事実なんだろう。 抵抗力を

つけるために、運動してるのに皮肉ですね。

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2008年5月11日 (日)

後期高齢者医療制度

  悪評高き候期高齢者医療制度が実施されて、はや一ヶ月以上が過ぎた。

これの一番の不評は、誰かまわず年金天引きという制度だろう。

確かに僅かばかりの国民年金のみの、お年寄りには大変な負担であり

死生にかかわる問題の人々もいるのは無下には出来ない。 ほんとうならきめ細かく

ケース・バイ・ケースで対処するのが、実際問題としては、かなり難しい。

小泉首相の時に、決定してから市役所のお知らせが、前からあったのだが

その時は、まだ実感としてないから、国民も全然慌てないし、問題視しない。

マスコミも土壇場にならないと、なかなか取り上げてくれないし、問題は先送り

になるのは必定である。 取り易いところから取るという役所の姿勢がみえ見え

だから、余計反発を買う。 財源がないというが、無駄遣いがたくさん出てきてる

間は、国民は納得しない。 役人、政治家は、まずそこを改めないといけない。

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2008年5月10日 (土)

牡丹と芍薬

 もう花の季節も紫陽花、菖蒲の開花まで、ちょっと間があるこの頃です。

よく似ている花に、あやめ、しょうぶがあります。 どちらも漢字で書くと「菖蒲」

と表されて、非常に紛らわしい。 この違いは、花びらの元が網目状になって

いるか、否かで区別されるのが有名、且つ一般的です。 またこの両者は

咲く時期、咲く場所なども、微妙に違ってるように思われます。 それとは別に

表題の牡丹と芍薬の区別って、自分が花のことに無知だからわからないのかな?

昔より、美人の形容に、「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と

言われてる。 百合は全然違ってるから問題ないのだが、牡丹と芍薬は

前から、わかっていず、未だもってわかってない。 図書館にでも行って調べれば

わかるんだろうけど、そんなに重要なことでもないから、調べずに、ひょんな時に

ふと思い出し疑問に思う。 なんかそんなことは、他にも多々あるように思う。

頭の片隅では、疑問に思っていても、つい調べかねて、そのままになってることって。

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2008年5月 8日 (木)

元気な高齢者に!

 昨日ほんとに久しぶりに山を歩いて、己の体の衰えを実感しました。

前は人を追い抜いて行くのが快感で、中高年の人たちが群れで歩いているのが

自分のペースを乱されてるようで、不快に感じて、なるべく遭遇しないように

願っていたものです。 しかし最近は自分がそんな足取りになってるのを

感じます。 しかもこんな歩き方でも、翌日には確実に疲労が残っています。

7,80歳になっても、元気にマラソン、山歩きをしてる高齢者が、自分の夢

だったのですが、なんかだんだん遠のいて行く気がしてなりません。

しかし山歩きは辛いけど、それにも増す喜びを与えてくれます。 元気な先輩

達に、いくらかでも近づけるように、まだまだ、いろいろと挑戦していきたいと

思います。

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2008年5月 7日 (水)

ユガテと顔振峠

 一番最初の山歩きが、ユガテを通って顔振峠のコースでした。 今から10年前

53歳の時です。 その当時の同僚に勧められての、山歩きデビューでした。

でも準備段階として、約半年くらいは、平地でのウォーキングで備えました。

この山行きから、三回目にはもう富士山に挑戦するくらい、はまってしまった

のです。 それ以来、5年間は、雨が降らなければ山行きという毎日曜です。

日帰りの一日登山ですから、家から近いところ、登山口までのアクセスの

いいところを選んでが一番の課題です。 奥武蔵、奥多摩、秩父山塊が

主となります。 慣れて来るとルートを広げて、雲取山、両神山にも複数回

行き、いよいよこれから日本アルプスと思った58歳の正月より、毎年体調を

崩して山行きから、遠ざかってしまい、大分体力が落ちてしまった現在です。

そんな山歩きですから、10年前とはパワーが違います。 東吾野駅から

虎秀川沿いの道を、ほどなく行くと、福徳寺があり、門前に「虎秀やまめクラブ」

の「ユガテ古道飛脚道」という新道への誘いがあったので、その道でユガテに

登る。 檜の植林の道で、入口以外は以前からの山道を利用したものだった。

道のりは少し長くなるが勾配もそんなにきつくなく、のんびりした山歩きには

いいかな? 10年前より木々が成長したので、見晴らしが利かなくなったのは

残念というべきか。 ユガテは今も桃源郷かな?

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2008年5月 6日 (火)

久しぶりに自転車をこぐ!

 いい天気になったし、風邪気味だった体調もかなり回復したので、近場を

自転車で回ろうと思い、家を出る。 東村山の北山公園の菖蒲園は、どんな按配

だろうと、ちょっと寄り道しながら向かう。 前に車を購入した、埼玉トヨペットも移転して

なくなってたし、前の会社の同僚の家近辺も、少し変わってたので、反対方向に

走ったりしながら、西武園の方から行ってみる。 着いた北山公園は、遠くからでも

まだ開花前なのは知れたが、ともかく行ってみる。 園内を徒歩で一周してから

多摩湖CRに西武園の坂を登って行く。 どこから向かっても、ある程度の

急坂は覚悟しなければならない。 休日だからもっとたくさんの人がロードで

ごった返しているかと思っていたが、さにあらず、それほどでもない。 

みんな行楽地とか、メジャーな施設で遊んでいるんだろうか? そんなんで

上々の自転車遊びができた。 遠くへ行くつもりでなかったから、水も何も持参

していかなかったから、喉が乾いて、一往復だけで帰路に就いた。

無性にビールが飲みたくなったから・・・・・。

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2008年5月 5日 (月)

変な人がふえてるの?

 またしても女子高生が何者かに殺された。 どうして最近は理由もなく

人を殺すんだろうか? 殺すってことが、大変なことではなくなってきてるのか?

命の大事さってことを、教えなければいけないんじゃないだろうか? ゆとり教育

とか、個人の尊重とか、表現の自由とかに余りに偏り過ぎてはいないだろうか?

そりゃぁ、昭和40年代のころまでは、確かに必要で、重要視されてきたが

いつまでもそういう個人尊重ばかり追い求めて、本来の人間らしい心の形成が

おざなりにされ過ぎた結果だと思う。 メディアも文化人も、また我々普通の

大人たちも、ここいらで軌道修正をしなければ、いけないんじゃないかな?

余りに表面的にかっこいいことから、実質、ダサいことを、怖がらず主張して

いき、心と意識の変革をする時期に来てるように思うのだ。 文化は進み過ぎると

人間をダメにする一面があるよね。 後退するわけにはいかないけど、立ち止まって

足元をみる必要はあるよね。 走り過ぎちゃ駄目なんじゃないかな?

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2008年5月 2日 (金)

連休は?

 まだ風邪が治らない。 喉が鬱陶しい、鼻水が出る、微熱がある、なんて

調子で連休どころじゃない。 もっとも、一年で一番混むときだから、鼻っから

出掛けるつもりもないんだが? でも皆がウキウキしてる時に、家で大人しくしてるのは

妙に落ち込む気持ちになってしまうものだ。 それに人出の多い時しか、

やらないイベントなんかもあったりして。 人の少ない平日なんか行くと

静か過ぎて、盛り上がりに欠ける。 商売でも、催しものでも、人の出が

多くないと様にならない。 所詮、待ち時間の長いのも、混雑するのも

楽しみの一つの要素になってるのに違いない。 ともあれ、今度の

連休は、蚊帳の外で、ひねくれて過ごそうか?

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2008年5月 1日 (木)

のどが痛い!咳も出る!

 風邪かな? 昨日来、喉が痛い!そうこうしてる間に、今日は咳も出だした。

幾分体もだるくなってきた。 運動後、汗の引くまで裸でいたのが原因かな?

老年の入口に差し掛かった今、健康だけはと留意してきたのに。 もう大病

なんかもってのほか、入院するような病気にはなりたくない。 幼児期はすぐに

熱を出して、扁桃腺を腫らして、とても病気には弱い子供だった。

だが成人してからは、病気には強い体質になった、というのに。 またぞろ

弱い体質に逆戻りしてるのかな? 60歳前後は、入院したり、通院したりの

羽目に陥った。 たいしたことはないんだけれど、そんな風に感じてしまう。

爾来、健康第一と思い、運動なんかにも力を入れてるんだが、如何せん、

無理が利かなくなっている。 ともあれ、健康第一だ、老人は!

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