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2008年5月20日 (火)

本籍地・no2

 外は雨風なので、どこへも行けず、何も出来ないから、昨日の続き

本籍地についてです。 誰もいない、すでに山林に戻ってしまっただろうか

我が本籍地は、どうなっているのだろう? 無人の山林となっても、本籍地の

登記効力は、ずっと安泰なんだろうか? 現在管轄地の町役場から

移動しろ、との連絡も通知もないことから、多分変更届を出さない限り

大丈夫なんだろう。 前に触れたように、この地は父母の故郷であって

自分の故郷ではない。 子供の頃、母方の叔父の家に2,3度行った記憶で

随分に山深いところだな、と感じていた。 廃村で離合離散になったことを

悲しんで、小さな郷土史を編纂した人の誌によれば、この地は元禄時代前に

平家の末裔が開拓、開墾して集落をつくったとある。 最大で14,5軒の

家があり、近隣の集落と合わさって小学校の本校を持ち、90名の児童数を

数えたことも、あったらしい。 しかして戦後の高度経済政策の波を

乗り越えられず、過疎化のうねりのなかで、ついには廃村の憂き目に

なってしまったようです。 自分のルーツが、平家の末裔で神官職にあった

ことなどがわかりました。 300年以上も前にこの地に在をなした祖先に乾杯!

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