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2008年5月14日 (水)

自然災害の恐怖

 ミャンマーのサイクロンの大惨事が乾ききらない間に、中国四川省で

突拍子もない大地震が起きた。 死者、行方不明者は35000人を超えると

いう大災害だ。 不明者の殆どが、倒壊した建物の下敷きになってると

思われるから、悲しいかな、絶望的と言わざるをえまい。 また耐震設計の

されてない建築物がほとんどなので、被害を大きくしたとも言われている。

それはそうなんだろうが、人間は自然の大きな力、神の摂理の前では

もっと謙虚にならねばならぬように思われる。 発達進化した科学の力で

人間は克服しようと挑戦する。 それは素晴らしいことなんだが、それに驕って

過信してはいけない気がする。 前にも書いたが、あまりにも発達した文明は

宇宙、地球、自然を滅亡へと導く。 人間はもっと優しくなければならない。

傲慢すぎる態度で、自然を破壊して、便利、発達を求めてはいけないん

じゃないのかな? 最近は特にそう思う、年の所為かな?

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