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2008年5月11日 (日)

後期高齢者医療制度

  悪評高き候期高齢者医療制度が実施されて、はや一ヶ月以上が過ぎた。

これの一番の不評は、誰かまわず年金天引きという制度だろう。

確かに僅かばかりの国民年金のみの、お年寄りには大変な負担であり

死生にかかわる問題の人々もいるのは無下には出来ない。 ほんとうならきめ細かく

ケース・バイ・ケースで対処するのが、実際問題としては、かなり難しい。

小泉首相の時に、決定してから市役所のお知らせが、前からあったのだが

その時は、まだ実感としてないから、国民も全然慌てないし、問題視しない。

マスコミも土壇場にならないと、なかなか取り上げてくれないし、問題は先送り

になるのは必定である。 取り易いところから取るという役所の姿勢がみえ見え

だから、余計反発を買う。 財源がないというが、無駄遣いがたくさん出てきてる

間は、国民は納得しない。 役人、政治家は、まずそこを改めないといけない。

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