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2008年6月

2008年6月30日 (月)

怒らない、日本人!

 ガソリンは、200円を超えるのは、時間の問題となってきた。

 北朝鮮は、使ってもない冷却塔を、爆破してアメリカの敵対視を解いた。

 アメリカは、イラク戦争の非を、中国、北朝鮮への、歩み寄りで回避する。

我々、日本人は、何をされても、怒らない。 みんな変に物わかりのいい大人だ。

それでいて、政府は、北朝鮮は、アメリカは、と愚痴をこぼし、非難する。

何も意思表示はしない。 何も行動を起こさない。 

だから政府は、国民は、どんな政策をしようが、これ従う、と思っている。

北朝鮮は、アメリカのお墨付きを貰ったつもりで、拉致問題など、本気でやらない。

アメリカは、日本政府が強く主張しないことをいいことに、日本を傘下に置いてる。

我々の選んだ政府与党は、我等と同じで、何も怒らない。 

こんなんで、いいんだろうか? 何も主張しないで、陰で文句ばかり言っていいの?

結局、何も言わなければ、馬鹿にされるんだよね。

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2008年6月29日 (日)

スマートインターなるもの。

 今回のさくらんぼ狩りで、利用した東北自動車道には、結構たくさんの

スマートインターが、設置されていた。 サービスエリア、もしくはパーキングエリア

から、入車、出車できる、ETC車専用の、出入り口です。 普通車以下に

限定された、小さなインターです。 混雑している時は、助かりますが、その地域の

方々など、周辺地理に詳しい人には、とても便利な施設です。 SA.、PAともに

幹線道路より、外れた場所にあるから、地元の人にとっては、渋滞を避ける

ことが出来るでしょう。 最近は殆どの車が、ナビを搭載してるので、利用者は

ますます増えるのでは、と思います。 大渋滞のときは、利用もいいかもね。

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2008年6月28日 (土)

ハイブリッドカー・プリウス(2)

 この度、山形まで東北道、山形道を走ってみて、燃費は思いのほか

伸びませんでした。 それは、おとなしく時速100キロで走ったわけでもなく、

またこの両道路は、坂道が多く、長いということから、当然と云えば当然かな?

総走行距離843km、ガソリン使用料41リットル、(20.5km/L) 

満タン給油で往復出来たのだから、良しとすべきなんだろう。

でも登坂力は、まずまず満足できるものでしたし、エンジン音は、けっして

うるさくなく、それなりの加速性能を、見せてくれもしました。 目一杯の

運転をすることなく、まだ余裕があったように思われます。

エンジンが静かで、パワーに余力があるおかげで、疲れることなく、

ドライブできて、良かったなぁ、という結論です。

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2008年6月27日 (金)

紫陽花まつり(2)

 権現堂の紫陽花まつりも、もう盛りを過ぎてしまった。 

Nec_0005  

 この花は「隅田の花火」と、名づけられていた。

 額紫陽花の変種なんだろうか?

Nec_0006

今年はこのミルキーホワイトとでも、言うのであろうか、

白の紫陽花群が、初デビュウしてました。

          今までの紫陽花のイメージを払拭して、明るい雰囲気です。

          名前はカタカナ4文字が付いてたが、忘れました。

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2008年6月26日 (木)

さくらんぼ狩り

Nec_0001

 母の実家のある寒河江に、さくらんぼ狩りに行ってきた。 今年は

 肥料も消毒も、値段の高い、いいものを使ったから、甘さも強く

 良い出来だと、言っていた。  山形道を下りた周辺の畑は

Nec_0002 殆ど収穫後で、葉だけが緑を一面にしてたので、「大丈夫かい?」と

思ったが、案内された畑には、我々のために残してくれていた。

甘い有名な佐藤錦は、そろそろ終わりを迎えていた。 大粒で赤く

色づいた佐藤錦は、とても甘く、我等を喜ばせてくれた。 最盛期過ぎなので

市内にとったホテルも空いていて、朝食のバイキングにもさくらんぼは、ふんだんに出て

温泉ともども、満喫することができた。 我等、老男老女、5名は、また来る旨の

約束を取り交わし、今年の幸運を感謝した。 なんせ各々、1kg入りを5箱づつ

ゲットしたんだもの、満足度はかなり高い。 翌日は、月山の麓の町で、根曲がり筍も

買うことが出来た。 この筍は、夕食に出されて、いたく気に入り、「あったらいいね」と

探してたので、ラッキーでした。 この度は、天気にも恵まれて、いいこと尽くしでした。

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2008年6月22日 (日)

ぶどう膜炎について(2)

 自分は今、眼医者に罹って、一年が過ぎた。 網膜剥離の軽い症状は

レザーに依る凝固術で、完治に向かっているが、その後ぶどう膜炎になって

ずうっとステロイド系の目薬を投与している。 一時は良くなったんだが、また悪い

状態になったりの繰り返しです。 最近、眼科の先生は、サルコイドーシスの疑いが

あるから、胸部X線と血液検査をして、調べた方がいいと言っている。 検索で

サルコイドーシスを調べても、どうも自分とは合致しないように思うんだが、

初期状態では、あまり症状もでないこともあるんだろうから、一度検査してみようと

思う。 もしそうなら、この病はぶどう膜炎の三大病の一つで、難病で治療法も

原因もわからないそうである。 主に40歳代までに、罹病することが多いと

かいてあったから、63歳の自分は違うんじゃないかと、希望的観測を

している。 さしあたって、困る症状もでてないし、違うことを祈るだけだ。

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2008年6月21日 (土)

紫陽花まつり

 週一行く幸手市の権現堂では、今、紫陽花が真っ盛りだ。 最初1500本から

始まった紫陽花は、NPOの地元の方々の努力で、年々その数を増やし

今や、100種、9500株までになり、なかなか見応えがあり、近郷近在より

たくさんの人々が、訪れるようになった。 最初のころは、白い葡萄のような

カシワデアジサイにびっくりしたが、今は普通の家の庭先でも植えられて

珍しものではなくなったが。 色とりどりの紫陽花もきれいだが、今年見事に

咲いたのは、ミルク色、アイボリーホワイトの大輪ばかりを集めた一画だ。

ピンク、紫、青色の一群は、綺麗で静寂って感じですが、この白い紫陽花群は

何か明るさと賑やかさを与えてくれる。 今までの紫陽花のイメージを払拭する

ような色合いと、葉が少なく、花だらけで、白一色の世界に誘うからだろうか?

今度の土、日が最高の人出になるかも? 腕章をした係りの人が、説明も

してくれるから、観るだけでなく、知識もつくかもね?

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2008年6月19日 (木)

告知義務違反

 この度、県民共済の熟年共済に入ろうかと、申込書を取り寄せた。

告知欄というのがあって、「慢性疾患で薬を常用してる」という項目があり、白内障も

その中にリストアップされていた。 自分は白内障と診断されたわけではないが、

予防のためということで、白内障の目薬を常用している。 こういう場合も

告知ということになるんだろうか? 今日、眼医者に行くので、聞いてみようと

思う。 もし告知義務違反をしたときは、白内障に関してのみ、保険金の

支払がなされないのか? 違反したということで、他の全部の病気に対しても

保険金の支払いが、されなくなるのかな? 昔は、保険に入るときは、医師の

診断書が必要だったけど、今は、簡素化されて便利になったけど、無知のため

知らずのうちに、告知義務違反をしてる場合はないんだろうか、なんて

ふと思った次第です。

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2008年6月18日 (水)

本籍地の変更

 昨日の記事に、戸籍のことがトラックバックされたので、読んでみた。

戸籍に関しては、普段の社会生活をするうえで、あまり使用することが、ずっと

なかったので、(今は住民票でたいていは足りる)意識の外にあった。 

パスポートでも申請すれば、必要になったんだろうけど、何十年も前に、たぶん

免許証の取得の時かな、それ以来、戸籍謄本にはご無沙汰してます。 自分は

結婚もしてないから、新戸籍に必然的になる機会もなく、亡くなった父の戸籍に

入ったままなので、田舎の無人の藪の住所が、本籍地になっている。 誰もいない

荒れ果てた山林でも、戸籍の変更(転籍というらしい)をしない限りは

死ぬまで本籍地のままだ。 戸籍の筆頭者は、亡くなった父だから、転籍の

申請者である自分は、先ず父の戸籍から抜けなければ、ならないんだろうか?

筆頭者が、届け出る書類の様式になってるので、書き方がわからない。

とりあえず謄本を送ってもらってから、市役所で相談しよう、と思う。

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2008年6月17日 (火)

名前について

 自分の戸籍上の姓は、漢字変換ができない。 一般に使われてる漢字に

似ているけど、ちょっと違うので、パソコンでは変換されないから、通常

使われてる字を書いている。 けれど保険証などは、戸籍の字を使用してるので

身分を証明しなければいけない書類は、戸籍の字で書く。 昔は戸籍を

作る場合、手書きだったから、どんな文字でも、受け付けたんだろう、と思う。

今は、役所も字を創れるようになったけど、ちょっと前までは、「この字はない」

なんて言われたこともある。 普通のパソコンでは出てこないから、変換される

似た字を使っている。 だから、この書類には、どの字を使用するか迷う。

時々、書き直しをさせられる。 3種類ぐらいの字を、その場その場で使っている。

読みは同じだから、どれを使ってもいいんだが、通帳のようなものは、前と

同じ字を使用しないと、駄目な時もある。 役所関係は、戸籍の字でなければ

ならない。 込み入ってる字なので、普通は簡略された字を使っている。

もっと一般的な字を、登録してくれたら、良かったのに、と時折思うこともある。

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2008年6月16日 (月)

特定検診は まだ?

  今年から始まる特定検診(メタボ検診)の通知がまだ来ない。 弟の住んでる市は

もう、とっくに来て、今月には検診を受けると言ってたよ。 去年の基本健診は

もう4月には来てたのに。 この前、電話で問い合わせたら、まだ未発送とのことだが

遅すぎる。 名簿から抜けたんじゃない、通知は行方不明になったの、と不安になり

直接、聞きに行ってみた。 そしたら、8月末の発送になるらしい。 まだメタボな

体が改善されたわけじゃないんだけれども、待ちに待ってるわけじゃないが

来ないと、せっかく受けられる検診なのに、と思っちゃうんです。 あと、ふた月

以上あるから、頑張って、腹囲を82cm位まで下げたいんだけど、これが

あと3cmが、なかなか意に添ってはくれない。 もっと毎日、もっと激しく、やれっ、

ってかな? 楽しみながらの運動では生ぬるいのかな? ともあれ、もう少し

頑張らないと、保健指導ってことに、なり兼ねないぞ。

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2008年6月15日 (日)

インターネットがつながらない

 今日3時頃、ブログ更新しようと、インターネットエクスプローラーを起動

したが、待機中、接続中になって、いくら待っても、niftyのトップ画面が

出てこない。 画面にずっと◎印が点灯しっぱなしだ。 業を煮やして消そうとして

×印をクリックしたら、画面に紗がかかったみたいになって、、薄くなってしまい

それでも依然として◎印がついてて、消えもしない。 付属の本の説明を見ても

なんかわからない。 NECのトラブル相談に電話しても、音声案内が訳のわからぬ

ことを言って、何の解決にもならない。 販売店のトラブルサポートに電話しても

つながらない。 電話したり、説明書読んだりしてるうちに、省電機能が

働いて画面が消えてしまったので、電源を入れると、また同じ画面の状態に

なっている。 にっちもさっちも、いかなくなったので、販売店に行って聞いてみた。

パソコンを診ないと、はっきりは判らないが、シャットダウンして、電源を切り

接続しているコードを全部抜いて、1時間以上経ってから、もう一度、線を

つなぎ、電源を入れてパソコンを起動してみるように言われた。 もう夕食の

時間にもなってたので、5時間、間をおいてつなぎ直して起動したところ、なんと

大丈夫でした。 そんな訳で、今やっとブログを作成してます。 どうしてこんなことに

なったのか、わかりませんが、直ってホッとしてます。 初心者なので

こんなくだらないことを、書いてしまいました。 とりあえず、良かったscissors

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2008年6月14日 (土)

桑の実は食べないの?

 最近自転車を乗ってると、道路が紫に汚れているところに出くわす。

さくらんぼか、桑の実が落ちて、踏みつけられている。 自分が育った

昭和20年代は、養蚕が盛んだったから、桑の木がたくさんあった。 ちょうど

今時分熟し始める。 僕ら山の子は、木に登り、口元を紫色にして食べあさった

ものだ。 20年代の山間部は菓子などは、手に入るはずもなく、主に木の実から

甘味を頂いた。 桑の実、グミの実、しぐれ、李、青梅等、夏休み中の、自然が

くれるおやつだった。 それぞれ種類によって、甘味も酸味も味も違うから

いろいろ食べ比べたものです。 そうしてお気に入りの木を見つけて、おいしい物

から食べつくします。 もちろん庭先に植えてある木は、その家の専有物ですので

あぜ道、山道、少し遠い畑を目指します。 そんな懐かしさもあって、食べてみたりも

しますが、口が奢ってきたのか、種類が違うのか、あまりおいしくは感じません。

桑の実は、ラズベリーに似てると思ったら、やはり英語では、マルベリーという

そうです。 自然食を楽しむ人たちは、ジャムを作って食してるようです。

加工品ばかりに慣れきった食生活を、自然食というか、子供の時代に食べた

野生の食べられるものを、大事にしたくなった、この頃です。

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2008年6月13日 (金)

北山公園の花菖蒲

  またぞろ北山公園の花菖蒲園を目指して、ポタリングです。 

西所を通り荒幡を抜けて、西武園下に出る。 踏切の手前、東村山方面へ

住宅の中を戻れば、すぐ北山公園に突き当たる。 線路沿いに降りて

歩行者用の小さな踏切を渡り、住宅地の中を左に行けば、北山小学校がある。

学校の前が、菖蒲園だから、回り込んで行く。 狭い所だから、車で乗り付ける

場所ではないが、民間駐車場の用意も所々にしてある。 もう菖蒲まつりが

開かれてるから、仮説のテントを張って、出店も出ている。 最初はこんなに

賑やかではなかったが、最近は、市の方も力を入れてアピールしてるから、

だいぶ華やかになってきた。 花の種類も増えてるようだし、花の説明や

木道も整備されて、かなり良くなっている。 花はほぼ満開の状態で、今度の

土、日は催しものもあるから、結構な人出になるかも? 花菖蒲は色とりどりで

煌びやかとはいかないが、清楚な、和風な美しさがある。 心静める花かな?

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2008年6月12日 (木)

富士山が見える

 我が家のベランダから富士山が望まれる。 まぁまぁ、しっかりと見られる。

Img005 今は暖かくなったから、空気の透過性が落ちてるけど、

 1月、2月の冷えた晴天の日は、かなりの美しさと、迫力を

 与えてくれる。 日本一の山だけあって、関東近辺では

 どこへ行っても、富士に巡り合う。 遠い山々の奥に分け入っても、富士は

 登山者を待ちうけてくれる。 何か知らない場所で、富士に出会うと、ホッと

 するのは何故だろう。 いつも見ている富士なのに、見ることが出来ると

 嬉しいものだ。 知ってる人に出会ったような安堵感を与えてくれる。

 わたしは何処へ行っても、富士に見守られてるような気がする。 富士山に

 感謝の意を捧げたい。 

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2008年6月11日 (水)

新緑の山歩き

 自分は友人の勧めで、’97年から山歩きを始めた。 過去、中学生、高校生の

時に、郷里近くの朝日連峰に登って以来の山歩きだ。 ひとつは学校登山、

もう一回は役場の人達との登山であるが、いずれも辛い、大変という思いだけで

あまり感動はなかった記憶です。 時を経て、体にいいからと始めた山歩きは

最初から感動があった。 爾来、5年くらいは、すっかりはまってしまった。

 ’99年5月23日(晴れ)  

Img007  名郷~妻坂峠~大持山~子持山~武甲山~横瀬駅

 のコースで山行時の写真です。 (子持山から武甲山の登り)

山歩き3年目で、気持ちも体も、一番旺盛なときですね。

一汗かいての妻坂峠での休憩後、大持山への急登をこなし、子持山経ての

武甲山への急登は、大変きつかったのを覚えています。 加えて、この日は

カンカン照りの天気です。 強烈な陽射しを遮るものもない草だけの登り道は

すっかりわたしの体力を奪い、将に牛歩の如く、ほうほうの体で登ったのを

思い出します。 ようやく登りきって、神社の前の広場で昼食と、一時間ばかりの

休憩をとり、下山しました。 このコースは、登山口から駅までの車道歩きも

長いので、初心者には酷なコースと言えるでしょう。

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2008年6月10日 (火)

熱湯消毒が大事

 梅雨の季節に入り、気温も高くなると、食中毒に注意しないといけない、

とテレビ番組でやってました。 まな板は使用後、洗剤で洗って、熱湯消毒

しないと、菌が繁殖するらしい。 大抵の食中毒菌は、100度以上の

熱で死滅するらしいけど、中には熱に強い菌もいるので、カレーの

作り置き、翌日使用の際は、冷ましてから冷蔵庫保管にすれば、大丈夫

らしい。 (低温だと菌が増殖しないので) もちろん、数日後食べる時は

冷凍保管は当然のことです。 焼き肉の際は、食べる箸と生肉を扱う箸を

別にするということ。 食中毒菌は、腐敗菌と違い、臭いなどはしないので

臭いを嗅いでもわからないそうです。 殆どは熱に弱いから、加熱調理

すれば、安心なようです。 それと肝心なのは、抵抗力をつけること。

元気で抵抗力のある人は、少しぐらいの菌には負けないそうです。

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2008年6月 9日 (月)

また起きた無差別殺人

 どうして人を殺したくなるの? 今回の秋葉原の事件は、わざわざ

人を殺すために、静岡からトラックをレンタルして、上京している。

最初から一度に大量にひき殺すために、トラックで乗りつけ、歩行者天国で

混み合ってるところを、狙っている。 計画的な大量殺人なのだ。

そんな計画性と、意志の強さ(と言っていいのかどうか・・・)があるのなら

何故、生きる方へその力を使えないのか、と思ってしまう。 生きる目標、

生きる喜び、生きることへの希望が失われているのだろうか?

我々の年代はたぶん皆、カメラ、冷蔵庫、テレビ、ビデオ、車、そして家と

欲しいもののオンパレードでした。 少しでもそれらの欲求を満たさんがために

働くのが当たり前でした。 いつしか我々はそれらの物を手にいれ、家庭に

あるのが普通となりました。 今の若者たちは、物に溢れて育ったので

物への欲求はなくなり、働く意欲さへも、無くしてしまったのだろうか?

反面、情報だけは、携帯、パソコン、メディアなどが、大量に発信して

巷に溢れている。 そんな便利な機器、道具と情報の氾濫が、彼等を

虚無的にさせるんだろうか? ともあれ、無関係な人々を、己の自暴自棄に

巻き込むのは、もってのほかだ。 死にたいなら、一人で死ねばいい。

なんかこういうのが、どんどん出て来るようで、やるせない思いです。

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2008年6月 7日 (土)

梅雨時の散策路

 母の通院介助で週一、弟の家に行く。 病院での点滴は、2時間半くらい

かかる。 その間は雨が降らない限り、わたしは周辺を散歩して過ごす。

010 病院のすぐ近くに、利根川と中川を結んで、5KMに及ぶ

調整池があり、その周囲が散策路になってるので

よく利用している。 その長きが故に、一市一町に渡っている

人造湖一帯が、最近県立公園になった。 そのためか、まず駐車場が

大きく立派なものに整備された。 県の資金が投入され、少しずつ手が加えられ

ていくものと思われる。 写真はこの人造湖にある、大噴水です。

噴水高は、36メートルと案内板に書いてありました。 今は道端の

雑草が生い茂って、少し道が狭く感じられます。 でもここがあるので

待ち時間も、苦にもならずに楽しんで過ごせます。

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2008年6月 4日 (水)

メタボコーヒーなるもの

 在職中の健保組合の薬や健康食品の斡旋販売で、今回はメタボコーヒーと

昔懐かしい、河井の肝油を注文した。 なかなか、お腹周りが減らないので

ついに、こういうものに手を出した。 薬も含めて、サプリメントとか健康食品の

類には、あまり使用しないんだが、注文書みてたら、メタボコーヒーなるものに

目がいってしまった。 健保組合の斡旋品だから、変なものではあるまいと

思い、使用してみることにする。 原材料には、フラクトオリゴ糖、Lーカルニチン、

Lー酒石酸塩なるものが、コーヒーに入っている。 60包入りだから

2ヶ月の使用期間である。 味はほとんど、普通のコーヒーというところか?

もう一週間飲んでて、異常は現れないから、このまま続けてみようと思う。

メタボ検診が始まる前に、効果が出れば嬉しいが、さて結果は?

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2008年6月 3日 (火)

楊貴妃という名の桜

 001            アルバムの表紙にもなってるんですが、この桜に

 楊貴妃という名がつけられている。 撮影場所は

 母親が週に一度通院、点滴をしてる、済生会栗橋病院の

 庭です。 世界三美人の一人に似合ってるのか、そうでないのか迷うところ

 ですね。 美しいんだけれども、あまりに楚々として、私のイメージでは

 なんか違うように思います。 花は八重なんですけど、花自体が全然少なくて

 葉に埋もれて、注意深く見ないと気付かないくらいです。 葉と比べると

 わかるように、花も小さく、一個づつしか咲いてないので、普通の八重桜

 のように、賑やかさも豪華さもありません。 けれどよく見た人には、

 美しさ、可憐さ、上品さを感じさせる桜です。 撮影日が5月2日になってます

 ので、一般の桜の終わりごろ、八重桜の咲く前です。

 なんかかわいい子見つけたような、気持ちになりました。

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2008年6月 2日 (月)

昭和記念公園

 過日行った昭和記念公園の花々を綴ります。

 練習ですのでうまくいくか、わかりません。 携帯画像ですので

 あまり綺麗じゃないです。

      007       

  立川口近くの噴水塔の

  躑躅のグラデーション

        006     

  西花畑のアイスランドポピー

     002       

   

   日本庭園の牡丹園

         003   

  小川の畔のチューリップ群

 

        これがどんな風になるのかな?

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山椒は小粒でピリッと痺れる

 昨日の続き、ちりめん山椒についてです。 部屋中に山椒の香りを充満させ

ちりめん山椒を作りました。 昨日、あれほど山椒の実の量を少なめにと

自分に言い聞かせたのにもかかわらず、やはりちょっと入れ過ぎてしまい

かなり強烈な刺激です。 今までは鰻に粉山椒を振りかけて食べたくらいで

山椒って、香りをを食すものなんだと、認識してたくらい。 けどこの度、青実から

佃煮にして食べてみると、すごい香辛料だと知りました。 「山椒は小粒でピリリと

辛い」と昔から言うけれど、唐辛子や山葵の、所謂辛さとは全然違うものですね。

香りと辛さが凝縮してるから、舌が痺れてしまうんですね。 後で調べたら

麻酔作用があるとのこと、納得です。 これも作ってから調べて知ったんですが

ゆがいてあく抜きをする方法もあったようです。 しかし「あく」というのは、

そのものが持ってる味の凝縮ですから、抜き過ぎてもいけない。 なので

今回自作のちりめん山椒は、市販のものよりも山椒の味が濃い。 少量づつ

ご飯にのっけて食べると、香りがあり元気になれそうな感じです。

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2008年6月 1日 (日)

ちりめん山椒が食べたくなった

 比較的安く売ってる八百屋さんに行ってみた。 いい天気なので、リュックを

背負って自転車で行った。 自転車に凝るまでは、車でときたま行っていた。

4キロくらいの道のりだろうか、このところ雨で運動も出来なかったから。

うん、やはり安く売ってるものは、かなり安い。 どんな仕入れをしてるのか、

畑ごと買えるような大きな店とも思えないが? 買い進んでいくと、山椒の実が

あった。 初めて見たよ、生山椒の実は。 昨日ブログで山椒の実の佃煮の

作り方が載ってたのを思い出した。 無性に作りたくなった。 ちりめん山椒が

有名だけど、いろんな料理に薬味として使えるらしい。 ちりめんも隣の

魚屋さんで買い求める。 今ブログを打ちながら、早速作ってみた。 汁が

無くなったので出来上がりである。 さっそく食す。 んっ、一粒だけで口が

痺れる。 さすが作りたては強烈だ。 これはちりめんに入れる量が問題だ。

入れ過ぎると、とても食べれなそうである。 そんな訳でこれからちりめん山椒

作りに入る。 出来上がりは次回で報告。

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