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2008年6月 2日 (月)

山椒は小粒でピリッと痺れる

 昨日の続き、ちりめん山椒についてです。 部屋中に山椒の香りを充満させ

ちりめん山椒を作りました。 昨日、あれほど山椒の実の量を少なめにと

自分に言い聞かせたのにもかかわらず、やはりちょっと入れ過ぎてしまい

かなり強烈な刺激です。 今までは鰻に粉山椒を振りかけて食べたくらいで

山椒って、香りをを食すものなんだと、認識してたくらい。 けどこの度、青実から

佃煮にして食べてみると、すごい香辛料だと知りました。 「山椒は小粒でピリリと

辛い」と昔から言うけれど、唐辛子や山葵の、所謂辛さとは全然違うものですね。

香りと辛さが凝縮してるから、舌が痺れてしまうんですね。 後で調べたら

麻酔作用があるとのこと、納得です。 これも作ってから調べて知ったんですが

ゆがいてあく抜きをする方法もあったようです。 しかし「あく」というのは、

そのものが持ってる味の凝縮ですから、抜き過ぎてもいけない。 なので

今回自作のちりめん山椒は、市販のものよりも山椒の味が濃い。 少量づつ

ご飯にのっけて食べると、香りがあり元気になれそうな感じです。

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