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2008年6月22日 (日)

ぶどう膜炎について(2)

 自分は今、眼医者に罹って、一年が過ぎた。 網膜剥離の軽い症状は

レザーに依る凝固術で、完治に向かっているが、その後ぶどう膜炎になって

ずうっとステロイド系の目薬を投与している。 一時は良くなったんだが、また悪い

状態になったりの繰り返しです。 最近、眼科の先生は、サルコイドーシスの疑いが

あるから、胸部X線と血液検査をして、調べた方がいいと言っている。 検索で

サルコイドーシスを調べても、どうも自分とは合致しないように思うんだが、

初期状態では、あまり症状もでないこともあるんだろうから、一度検査してみようと

思う。 もしそうなら、この病はぶどう膜炎の三大病の一つで、難病で治療法も

原因もわからないそうである。 主に40歳代までに、罹病することが多いと

かいてあったから、63歳の自分は違うんじゃないかと、希望的観測を

している。 さしあたって、困る症状もでてないし、違うことを祈るだけだ。

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