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2008年8月 8日 (金)

莧(ひゆ)またはヒョウ

 山形から夕顔(冬瓜の一種だが、かなり大きくなる。送ってきたのは、長さ65cm

直径17cm)と一緒に、いろんな野菜が送られてきた。 その中に、つるむらさきと、

ヒョウが入っていた。 ヒョウは辞典で引くと、莧(ひゆ)らしい。 ヒョウは、土臭さと

微かな酸味のある、独特の味のする食べられる草である。 20cm位になったら

摘み取り、からし醤油での、おひたしが一般的な食べ方である。 茎が、生でも

茹でても、茶色っぽいので、子供のうちは、ミミズを連想するので、あまり食べない。

更に、ぬめりが少しあり、前述の如く個性的な味なので、我が家でも、母と私しか

食べないので、全部自分の方へ、くることになる。 つるむらさきは、勿論野菜で

かなりメジャーになって、スーパーなどでも、売られるようになった。 つるむらさきも

ぬめりが有り、土臭い味がする。 少し似てる味かな、と思う。 ヒョウの方が

より個性の強い味だ。 どちらも大人の味というべきだろう。

子ども時代は、苦手な食べ物が、大人になって、好ましい味となるのは、ままある。

臭いのきついもの、辛い物等も、長ずるに従って、好物へと変わってくる。

そういうものは、概して栄養も高く、普通の野菜には、あまり含まれない栄養素が

含まれてるのも妙だ。 体を維持するために、そういう仕組みなんだろうか?

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