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2008年9月11日 (木)

重文指定の家

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坂の下という地区をポタっていたら、国指定重要文化財になってる家に

出会った。 坂の下は、殆どが名の示す通り、所沢市の東端の低地に

あるんだが、一部、坂の上にもある。 関越所沢インター付近も坂の下の

地名である。 それの東寄り、R245近くの雑木林の中に、その家は

あった。 説明看板によると、昭和5年に松永安左ェ門氏が、東久留米の

大庄屋の家を移築し、別荘として使ったらしい。 庄屋の家は、天保15年

(1844年)築だから、160年以上経った家ということになる。

今でも山の中という感じだから、当時は推して知るべしかな?

見晴らしは今は木々にさえぎられて効かないが、当時はどうだったの

だろうか? 電力王と言われた松永氏は、誰と此処で会ったのだろうか?

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