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2008年10月14日 (火)

金木犀の香り

Blog2008_10140003 航空公園の金木犀の大樹群。Blog2008_10140004

金木犀が真っ盛りの季節です。 満開とは言っても小花の集合体なので

アップでもしなければ、綺麗とはいえない。 この花の価値は香りである。

何処からともなく漂ってくる甘い香りは、至福の贈り物である。

然し、香りが強すぎて臭いに変化する時がある。 なんなのだろうか、

心地よい香りが、重すぎて嫌な臭いに感ずる時というのは?

己の体調なのか、気圧の所為なのか、はたまた、その植物の生殖作用

によるものかは、判らないが? 香りを発する花卉としては、沈丁花と

双璧をなす。 その沈丁花でも、やはり同じことを感じたことがある。

イライラするくらい強い臭いで閉口したことがある。 香水、オーデコロン、

整髪剤なども、強すぎると、嫌な臭いになってしまう。 女性の体臭も

かすかに漂ってくるのは、フェロモンとなり好ましいものだが、強すぎると

嫌な臭いとなる。 自分は男性だから、女性臭のことを書いたが、

女性からすると、その逆パターンもあるのかな? ともあれ、仄かな

香りは人を優しくしてくれる。

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