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2009年1月

2009年1月31日 (土)

恥知らず

オバマアメリカ大統領が、ウォール街の会社の

役員に言った言葉が「恥知らず!」

大量の国民が失業の憂き目に会って、窮してるのに、

政府に会社の救済をしてもらってるのに、自らは

多額の賞与をもらっていたと言う。

それも一人一億円とかいう、べらぼうな想像もつかない

金額なのだ。 オバマさんでなくとも、非難はするだろうが

これほど、はっきり怒りをぶっつけるのは、小気味いい。

日本の政治家の、奥歯に物の挟まったような言い方とは違う。

日本では、”かんぽの宿”がたった一万円で売られ、6000万円で

転売されたと言う。 我等の税金を、無駄に使った挙句、ただ一人が

大きな利益を得ている。 こんなことを許してる日本の

政治家は、オバマさんの講習を受けて、変わってもらうより仕方ない。

  御幸湖(権現堂調節池)

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御幸湖の水門。 今は満水である。

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レース用のブイやコースなども取り払われ、

久しぶりに、すっきりした湖面です。

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2009年1月30日 (金)

バランスが大事

前週に続き、血液さらさら教室に参加する。

前回は、動脈硬化は何故起こるか、その怖さを学んだ。

今回は、その原因となる内臓脂肪を減らす術を学ぶ。

要は、基礎代謝を上げる筋肉を付けること、即ち

運動と、必要カロリーを得る、バランスの良い食事ということ。

運動と食事、とりわけ食事の取り方が難しい。 

朝食、昼食に高カロリーの食事をし、夕食は低カロリーに

抑える、献立にするのが良いとのこと。

だいたい自分は、タンパク質を多く含む食品と

脂質を多く含む食品をとり過ぎていたようだ。

だから少しぐらいの運動では、内臓脂肪が消化しきれない

でいたのかな? これを機に、これらの点を注意して

見ようと思う。

  冬の中川 二景

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今、中川は拡幅工事が行われている。

この辺ばかりが、広くなっても、下流が狭いんだから

どうなんだろうか?

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御幸湖と権現堂堤を結ぶ、歩行者、自転車専用の橋。

最近、多くみられる、扇形の吊り橋系です。

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2009年1月29日 (木)

健康スタイル宣言だ!

メタボの動機づけ支援で、「健康スタイル宣言」をした。

<体重3KG減&腹囲3cm減>

上記目標を達成すべく

(1) ウォーキング2時間  4日/週

(2) 腹筋 30回  /毎日

これを6ヶ月実行すれば、目標達成sign02

それと大事なことは、目標数値の記録と計測に

あるらしいrun

頑張ってみるかscissors

  権現堂堤の冬

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春に黄色の菜の花が咲き誇る、今の状況です。

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水仙の花も、NPO、ボランテアの方々の手で

大分植えられています。

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小花の水仙だけなのは、残念ですが

徐々に種類も増やしてくれるといいなぁbud

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2009年1月28日 (水)

冬の公園

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鈴懸の冬模様。

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アメリカスズカケの冬模様。

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ユリノキの冬模様。

冬花の佇まいが若干違うが、良く似てる。

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南天は真っ赤に紅葉を持続してます。

真冬の赤色は、周りがくすんでるから、一層目を引きます。Blog2009_01250012

家から撮った富士山ですが、ピンボケでした。

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2009年1月27日 (火)

母の死に立ち会って

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母はこの一月六日に、二年有余の闘病の末亡くなった。

享年九十歳である。 自分と母とは、血のつながりはない。

生母は自分が一歳の時に、亡くなってるから、

母と呼べるのは、この育ての母である。 言うほどに

親子関係が、密であったわけでもない。 この間には

いくつかの心の擦れ違いのような時もあった。 心が

十分に通い合っていたとは言えない。 けど母が肺癌を

発症してからの、二年余で、かなりほんとの親子関係に

近づいたような気がする。 抗がん剤の点滴に、ずっと

付き添えたことが、お互いの間の垣根とかしこりとかを

取り除くのに、いい方に働いたようだ。 母には癌の告知は

しなかったけれども、脚が痛くなったり、息切れがしだしてからは

うすうす感じてたのではないだろうか? 八月から酸素吸入を

するようになってからは、癌の進行は、その速度を増した。

胸水が溜まり、骨に転移し、脳の延髄の近くに転移し

腫瘍を作った。 肺がんは、転移も早いし、苦しいとも

聞いたり、本で読んだりしてたから、ともかく痛みだけは

取り除いて欲しい旨、先生には頼んでいたんだが、幸いにも

モルヒネを処方するような激痛は起こらなかったのは、家族に

とっても幸いな事でした。 先生も看護師さん達も、こんなに

痛みを訴えない患者は珍しいと言うほどでした。 12月22日には

意識が無くなって、危険とのことで、われら子達は集まったのですが

翌日は、さよならするためか、意識を回復し、弱々しい声ながら

話も出来ました。 「ありがとう!幸せだったよ!」、「苦労じゃ無かったよ」

などと言ってもらえたことは、うれしくて目頭が熱くなってしまいました。

それからは、挨拶も済んだからなのか、再びこん睡状態になりました。

そんないつ急変してもおかしくない状態で、年を越しました。

明けて、正月3日に奇跡的に覚醒して、言ってる事に反応したり

笑顔をずっと我等に見せて、個々の識別もしてくれたのは

これまた以外でうれしいことでした。 これが最後の最後となりました。

あとは命の残り火を灯し切るように、だんだんとモニターの数値が

死へのカウントダウンとなり、穏やかに呼吸がか細くなって

黄泉の世界に旅立ちました。 午後4時35分で、母の時計は

止まりました。 亡くなる時は、ほんとに善女になると実感しました。

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2009年1月25日 (日)

渋井陽子復活

大阪国際女子マラソン見る。 今までとは逆に

後半勝負に徹した渋井陽子が、8年ぶりに

優勝した。 最初からガンガン飛ばすレースが

彼女のスタイルなのに、全般、集団の中で我慢して

28キロ過ぎにスパートして、赤羽由紀子を引き離す

会心のレースだった。 力は一枚上のものがある。

これで女子マラソン界は、野口みづきと二枚看板になり、

世界と戦えるような気がする。

  彩翔亭の小さな春

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紅白の梅も咲き始めました。

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梅の根元には、福寿草も頭をもたげています。

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とはいえ、まだまだ冬の装いの彩翔亭ではあります。

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2009年1月24日 (土)

寒さの中の桜の老木群

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公園の桜の老木は、齢いくつになったんでしょう?

樹皮は剥がれ、かなり中ほどまで中空になってます。

それでも芽をつけ春を待ってます。

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躯は苔に覆われ、深い傷跡が目立ちます。

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こんなにびっしりと苔に寄生されたら、苦しくないのかな?

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片方の腕は、朽ち果てんとしてますが、

その先端には、また新しい枝を延ばしている。

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茸と苔に、こんなにも纏わりつかれたら鬱陶しいだろうに。Blog2009_01230012

これって満身創痍じゃない!Blog2009_01230013                  

花も葉も付けてない冬の桜の老木は、

痛々しい感じです。 でもすごいです。

あと2か月もすれば、そんな悲しさは微塵も感じさせることなく、

満開の花を咲き誇ります。 すごいね! あんたは! 脱帽good                       

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2009年1月23日 (金)

血液サラサラ教室

市の保健センターでやってる血液サラサラ教室なるものを

予約してたので、行ってみた。 例のメタボ検診の

結果、ほんのちょっと引っかかったので

動機づけ支援の対象となった。 30人の定員だったが、

14人だけだった。 男性は少なくて3人だけの参加である。

仕事をしてれば、これしきのメタボ予備軍くらいではと、

思ってるんだろうか? 男性は脳卒中と心疾患で亡くなる人が

癌と同じ3割を占めているそうだ。 今日はメタボの怖さと

メタボにならない方法の基本を教わる。 若い20代、30代の

保健師さんが、各グループに2人づつ付いて助言してくれる

仕組みである。 来週との合わせて2日間、5時間の

講習でメタボ撃退なるか!

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公園の池のカモさん達。

池の真ん中に島があるから、そこで繁殖してるんだるうか、

その数だいぶ増えてきてるように思われる。

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2009年1月21日 (水)

オバマ氏大統領就任演説

今日未明、アメリカ大統領オバマ氏の就任演説が行われた。

その場に駆けつけたアメリカ国民の数に驚く。

オバマ氏は言う。 今、アメリカは大変な時期なんだと。

だから力を合わせて頑張って行こうと。 そうすれば

WE  ARE  CAN. だと。 アメリカ国民の、国を思う

気持は、日本国民と比べて格段に高い。

自分等が選んだ大統領をだから、応援もすごい。

我等日本人は、政治に苦言、不平は言っても、

これほどまでの熱狂的な支援はない。 アーテストの

コンサートには熱狂しても。 残念ながら国民度が低い。

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飛行機の形を模した花壇。

今は冬のため、あまり綺麗ではない。

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2009年1月20日 (火)

上地祐輔と上田桃子

わたしの甥夫婦は、上地祐輔と上田桃子に

かなり似ている。 前々より、甥の奥さんが

桃子さんに似てるんじゃないと思っていて、

この間会った折に、本人に言ったら、やはり以前より

言われてるようで、承知済みだった。 甥も同様に

言われてるらしく、本人たちも周知の事実であった。

祐輔は、はにかみ屋で、桃子は強気なところも

自分が感じてるスター達と、一致してるのも面白い。

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公園にユーカリの樹が2種類あったけど、コアラが食べるのは

どっちなんだろう? 葉が小さくて幹が白い方と

葉が大きくて幹が真っ白にはなってない種があったのだが?

それにしても幹の白い方は、ツルツルして登りにくそうですね。

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2009年1月19日 (月)

もうすぐオバマ氏の大統領就任

いよいよ黒人初のオバマ氏の大統領就任式が近付いた。

久しぶりに共和党から民主党に変わる。

オバマ氏の対日政策は、どうなんだろうか?

印象としては進歩的に見えるが、はたして、どうか?Blog2009_01190014 民主党の方が日本に対する政策が厳しいように

思うのは自分だけか? 共和党の方が親日的に感ずるのは、ロン、ヤスの呼び方が印象的なんだろう。

自民党の保守的体質は、若いアメリカ民主党の政策と

合致出来るか心配だ。

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Blog2009_01190018 Blog2009_01190015

公園の蠟梅園では、ふくよかな香りとともに、たくさんの花を

付け、今が盛りと咲き誇っています。

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2009年1月18日 (日)

冬枯れの風景と日本

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枝を切り取られた中庭の木々は、恰も焼け野のような趣がする。

肌寒さと、寂寥感が身を縮めてしまいそうだ。

今年の暮の日本も、正にそんな感じであった。

都心の日比谷公園に、500人もの年を越せない

派遣難民が集合した。 ここが文明国日本か、とは思えない

光景であった。 近代国家日本の恥部である。

こんな光景は二度と見たくない。 

政治界、経済界に身を置く人達は、恥を感じて欲しい。

殺伐とした気持ちでは、新年はそぐわない。

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2009年1月13日 (火)

母の葬儀

正月明けの6日に、母は享年90歳で逝った。

葬儀は我等子供と孫による家族葬で行った。

祭壇は花一杯に飾られて、母の遺影も

こころなしか、笑ってるように見えたのは

自分だけじゃないように思う。 子、孫、総勢23人の

少人数ではあったが、中身の濃い懇ろに弔えた葬式で

あったと、手前味噌ながら満足している。

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写真は葬儀翌日の、後飾り壇に置かれた遺影、

骨壺、生花等を撮ったものです。

家に戻った母は、九谷焼のつぼに納められ、49日の

法要を待ちます。

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