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2009年1月24日 (土)

寒さの中の桜の老木群

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公園の桜の老木は、齢いくつになったんでしょう?

樹皮は剥がれ、かなり中ほどまで中空になってます。

それでも芽をつけ春を待ってます。

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躯は苔に覆われ、深い傷跡が目立ちます。

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こんなにびっしりと苔に寄生されたら、苦しくないのかな?

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片方の腕は、朽ち果てんとしてますが、

その先端には、また新しい枝を延ばしている。

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茸と苔に、こんなにも纏わりつかれたら鬱陶しいだろうに。Blog2009_01230012

これって満身創痍じゃない!Blog2009_01230013                  

花も葉も付けてない冬の桜の老木は、

痛々しい感じです。 でもすごいです。

あと2か月もすれば、そんな悲しさは微塵も感じさせることなく、

満開の花を咲き誇ります。 すごいね! あんたは! 脱帽good                       

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