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2009年2月 2日 (月)

動物とのかかわり方

航空公園には、いわゆる公園猫が三匹いる。

最初は多分、飼い猫が子を産んで、処分に困り

捨てたんじゃないかと思う。 まだやっと目が開いたばかりで

林の中にいるのを、眼にしている。 カラスも沢山居たので

食べられはしないかと、密かに心配していた。

そんなことも杞憂で、猫たちは元気に育っていった。

それどころか、野良猫なのにメタボ猫なんである。

昔と違い、栄養価の高い食物を与えられてるからなんだろう。

人でさえ魚は滅多に食べられず、猫にまでは回っていく

筈もなく、せいぜい鰹節ごはんぐらいで、味噌汁かけごはんが

主であった。 タンパク質、脂肪質は、ネズミや蝉やトンボを

自ら捕って食べていたものだ。 だから運動量も高く

肥満猫、肥満犬なんて居なかった。 人は安易に

動物に餌を与え過ぎである。 テレビで放送してたけど

猿が人里まで降りて来て、野菜、果物、お菓子等を食べあさる

のも、人が味を教えたからだ。 おいしいものは、誰が

食べてもおいしい。 ただ可愛いから、面白いからと

餌を与えた結果が、こんな状態を招いた。 動物に

とっても、決していい状況とは言い難い。

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Blog2009_02010012

彩翔亭の梅も、かなり咲いてきました。

すべての梅が咲き誇れば、春はすぐそこです。

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