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2009年4月22日 (水)

清水由紀子さんの死

元タレント清水由紀子さんの自殺が報じられた。

母親の介護に疲れて、心中をしようとしたが

出来ずに、自分だけ往ってしまったのではと、

推測されている。類似の事件は、有名人、一般人を

問わず何度となく起きている。要するに、日本は

弱者、老人、病人には住みにくい国だと言うこと。

北欧三国のように、年老いても不安を感ずることなく

生きていける国造りをしないと駄目なんじゃないのか?

その為に税金が3割になろうとも。国民皆が真剣に

そのことを考える時期にきてるんじゃないのかと。

老いは誰にでも来るものなんだから、国全体の問題として

捉えなきゃいけないと思うが、どうなんだろうか?

ただ、どれほどの人々が、他人事ではなく

自分事と考えることが出来るか、問題だ。

小手指原古戦場へ行く

過日、花を求めてポタしてる時に

小手指原古戦場に立ち寄った。前々より知ってはいたが

なかなか来るまでには至らないでいた。

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こんな所が合戦場かと思うほど、今は幼稚園裏の

のどかな畑作地域と、住宅地になっている。

戦国時代、源氏方の新田義貞と平氏方の北条高時が

戦った地とある。白旗塚という小塚と、古戦場の碑が

あるだけの、今は近くの保育園児が駆け上っているから

往時を偲ばせるのは難しい。

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桜の時期に、近在の和太鼓の競演が行われた。

3時過ぎに行ったから、ほとんど終わっていて

昭島の宮澤太鼓と、府中の大国魂神社の

暗闇祭りの太鼓だけ聞くことが出来た。

和太鼓は、どうしてこんなに心に深く突き刺さるんだろう?

日本人の血が、幼い時よりの祭りの記憶が沁み込んでる

からなんだろうか?この感動は?

府中の太鼓連は、分倍ヶ原の合戦の太鼓を演奏してた。

これは上に掲載した、小手指原で決着がつかず、再度分倍ヶ原で源氏と平氏が

何度となく戦った折の太鼓演奏らしい。

時としては、昔に思いを馳せて

今の現実を謙虚に感謝するのもよいかな?

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