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2009年7月12日 (日)

また出た人類滅亡説

昨日テレビを見てたら、2012年に、地球に異常が起きて、人類の1/4に当たる41億人が亡くなる、という話を文化人たちがやっていた。

1997年のノストラダムスの大予言は、何事もなく過ぎた。あの時もマスコミは連日放送してたような記憶がある。

太陽の異常活動は確かに起こりうるが、この科学の発達してる現在、その兆候を見つけることは、容易にできると思う。いきなり太陽の強力な磁気が地球を襲い、世界中の文明機器を破壊するなんてことは信じられない。

いろんな超常現象を、宇宙人の地球制服の前触れだという人もいる。オカルトや超常現象のオタクと言っては失礼だろうが、そういった文化人たちは、ほんとに信じてるのか、飯の種にしてるのか、疑問の眼で見てしまう。

あまりに信じがたい話だから、われらはそんなには不安には陥っていない。それよりも明日の生活、今年の景気、不況経済の復活、年金、福祉の後退のほうが心配だ。

一応頭の片隅に、2012年12月を入れておく。何事もなく過ぎることを確信して。

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グラジオラスが赤、黄、ピンク、紫の花を咲かせています。色が豊富になり夏を彩っています。ラベンダーも夏の花なんでしょうね、癒しの香りを放ちながら。

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