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2009年8月

2009年8月31日 (月)

思った通りの民主圧勝

今の選挙速報は、すごいね。8時の投票締め切りと同時に、当落が出るんだね。勿論、出口調査に裏付けられた結果なんだろうけど。

自分が見たのは、テレ朝の選挙速報番組だけど。もう、開票0の段階で、民主308、自民106、とか出たのには、びっくりだよ。

実際には10票くらいの誤差があったけれどね。自分は電話調査は2回あったが、そいうものもデータに入ってるのかね?ただ1回はNHKの調査だったけど。

でも政権交代できる政党が育ったてことは、いいことだね。今までは、現政権に不満でも、単に批判票としての価値しかなかったんだから。

だから、批判しても何も変わらず、選挙離れのにつながったんだから。

これからは、2大政党が互いに切磋琢磨して、4年ごとに審判を受ける選挙になって欲しいね。

こんな大改革に通じようかという日に、奇しくも台風11号の関東上陸があるやも?こちらは、お手柔らかに早めに曲がる進路をとってもらいたい。

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2009年8月30日 (日)

政権交代の日となるのか?

衆議院が解散して、40日。いよいよ投票日です。今まで、やったことのない、政権交代が国民の手に、委ねられます。

これまでは、投票しても、何も変わらない、という結果ばかりで、選挙の重要性を疑うようなことになり、若人から選挙離れの顛末になっていました。

今回は、自民党と民主党の勢力が拮抗してきて、政権交代の出来る状態となり、関心も高まっています。

今までのイデオロギーと全く違うわけではなく、同じ保守路線での政権交代は、一党支配が長く続いた弊害を打ち破る意味でも、価値あるものと思う。

自分は8時を回ったころに、投票に行ってきましたが、今までの選挙に比べると、出足、人数ともに増えているのを実感しました。

裁判官の国民審査は、広報1枚だけの資料では、判断できないので棄権をしました。裁判員制度も始まり、司法への国民の参加も、少しづつ広まっていくんでしょう?

ただ、選挙よりは国民になじみが薄いのは事実で、これからの理解、浸透が望まれるでしょう?

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自宅のベランダから、夜明けの太陽を撮ってみました。上が風景モード、下が夜景モードでの撮影です。あまり変わらないですが、色の明暗、強弱が若干違うかな?

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2009年8月29日 (土)

犬吠埼 続き

犬吠埼灯台の展望台を下りて、裏側に散策路があったので、行ってみる。こちら側は、大きな入り江になっていて、波もなく静かな海面である。磯遊びに興じる子供達もいた。

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海辺の花を撮ってみました。花の少ない時期なので、つい、撮ってしまいます。

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お定まりのマリンパークに立ち寄り、イルカのショーを見ました。イルカは動きが早く、自分の腕では撮ることが出来ません。ペンギンでお茶を濁します。

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灯台の遠景と、もう一度、岩礁と波をパチリ。

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銚子鉄道の電車を、帰りの銚子駅でパチリです。色も2種類ありました。電車はかなり古く、軌道が狭いためか、揺れは大きい走りです。

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帰りの電車の中から、大きなプロペラを撮影。10基くらいありましたが、収められたのは、この1枚です。風力発電のプロペラなんでしょうね。そういえば、灯台の展望台からも、このプロペラ群が遠くに見えました。

今回の犬吠埼の旅も、約12時間の行程でした。

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2009年8月28日 (金)

青春18きっぷで犬吠埼へ

今回の旅は、銚子犬吠埼です。通常片道2690円ですので、3080円のお得ということになります。

武蔵野線、総武線各停、総武線本線で銚子まで行き、やはり4時間17分掛かります。銚子からは、銚子鉄道に乗り換え、20分足らずで犬吠駅です。

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かわいらしく古いが、ちょっとモダンさもある犬吠駅です。名物ぬれせんも売ってました。

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何もない駅から、海の方へ向かうと、5分くらいで海べりの遊歩道に、案内されます。下りると、風もなかったのに、急に海風の中に晒されます。正しくそこは、荒れ気味の外海の景観です。押し寄せる波が、岩にぶつかり砕け散る様は、壮観です。

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爽やかな海風に吹かれて、犬吠埼灯台に付きました。上の3枚の写真は、灯台の展望台からの眺めです。地球が丸いことを、目の当たりにします。展望台までは、99段の階段を上りますが、その代償に見合うと思う。

灯台に上ると、風はますます強く、ビックリしますが、爽快になってきました。

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2009年8月27日 (木)

袋田の滝 続き

吊り橋を渡ると、生瀬の滝の案内標識があった。急な階段が、上へ上へと延びてるようなので、登って行く人も少ない。

自分は単なる観光巡りだけというより、ウォーキングを兼ねてるので、登って行った。かなり急な階段が、300段くらいだろうか、けっこう汗だくになってくる。

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こんな普通の滝でした。紅葉の季節なら、周囲の紅葉と溶け合って、綺麗なのではと思う。

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下って来て、つり橋の方を写す。ほんとに信じられない少なめの水量で、あれ程の名瀑を演出することに、感動する。今度は、もっと水量も多い時期に、改めて来たいと思う。

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バス乗り場に来たら、1時間くらいの待ち時間だ。滝近くの食事処も覗いてきたが、食べようと思ってた奥久慈軍鶏は無かった。バス停近くの店のありそうな所を歩いて、やっと軍鶏を扱ってる前原という店に入る。軍鶏料理は、鍋と唐揚げの中から、歩いて暑かったので、唐揚げを注文する。

これは手羽ですよね、軍鶏だけあって、肉質は硬かったが、味は良かったですよ。撮るのを忘れて、1本食べてからパチリです。他に鮎の塩焼きと生ビールです。

それでですね、やっと駅に戻ったら、またまた電車待ちの時間が1時間でした。都合、13時間強の旅となりました。

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2009年8月26日 (水)

青春18きっぷで袋田の滝へ行く

できるだけ遠くへと云うことで、本来なら片道3200円かかる袋田を往復する。幾ら得するんだ。4100円だよ。すごいね!

武蔵野線、常磐線各停、常磐線、水郡線と乗り継いで、片道(乗換待ち時間含む)4時間30分の旅だ。

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ローカル線の駅です。駅前に酒屋さんがあるのみで、何もない駅です。駅広場には、袋田の滝行きのバスが待っていました。

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水量が少ない時期とはいえ、さすがに日本3大名瀑です。トンネルを抜けて、観瀑台に立てば、その雄大な姿に感動する。

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4段に流れるところから、別名4段の滝とも云うとある。

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滝の流れおちた後の水量は、こんなものだ。よく、あんなに滝幅いっぱいに広げられると感心する。滝最上部を、平均的に水が行くように、均してるんだろうか?

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その吊り橋の方から見た滝。吊り橋の下流の流れ。この流れで、よくぞ、あの勇壮な姿を造れるものだ!なんか信じられないマジックを見た感じです!

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2009年8月25日 (火)

非核三原則と専守防衛  近辺散策

選挙戦の真っ最中、あまり話題になってないが、大事なことの一つに、防衛問題がある。社民党や共産党の主張する、非軍備論がある。勿論、これで平和が保たれるならば、これが一番である。金もかからず、その分を福祉や生活に充てられる。

しかし、攻撃された場合、何もせず、他国に頼って、いいものか、という問題がある。米ソ冷戦時代の条約を、そのまま信じていいものなのかと。

もう、アメリカも、その当時の力はなくなってるし、ソ連が崩壊した今、犠牲を払ってまで、日本を守ってくれるかは疑問である。

一方、軍備増強して、自ら国を守る方針は、一見、当然至極なのだが、戦争参加ということになるのは、避けられない。

今、日本は、憲法第9条によって、戦争の放棄を宣言してる。が、ここにきて、専守防衛の時の、憲法解釈が拡大されつつある。

戦争は嫌だが、国が攻撃されるのを、他力本願のままでよいのか難しい。

  近辺散策

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行幸湖の水浄化作戦の人口浮島。かなり植物が生き生きと成長してます。これは8月初旬の撮影で、今は渇水期なのか、水位は底近くまで低くなってます。

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栗橋町の散策での撮影。田圃の稲も、かなり実ってきて、頭を垂れ始めています。真夏の暑い中、ノウゼンカズラの花が、暑さをしのぐ勢いで咲いてる傍らには、楚々とした花も咲いていて、好対象です。これも盆中の写真で、今とは違ってるかも。

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勝沼ぶどう郷で途中下車

上高地の帰りの途中下車は、諏訪湖についで、勝沼ぶどう郷。青春18きっぷだから、途中下車は、お手のもの。

駅を出ると、ここも駅前らしからぬ、店一つない光景だ。駅の対岸には、勝沼ぶどうの丘の看板と、ぶどう畑が一面と広がる。

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徒歩でぶどうの丘に向かう途中のぶどう畑と、農家の庭先のクルミの実。

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ぶどうの丘広場の噴水。自分が訪れた日(8月6日)は、まだぶどうの収穫には早く、デラなどの早生種が2,3点あるのみで、静まりかけていた。

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立ち寄ったブドウ園の、ゴルビーという品種のぶどうもまだ青く、下旬から9月上旬とのこと。ブドウ園傍には、代わりにヒペリカムが色づいていた。

甲斐路に似た新品種の、ベニバラードという葡萄を、土産に買い求める。ここぶどうの丘は、紅葉の季節に立ち寄っても、パッチワークのような、ぶどうの葉の紅葉が見事だ。

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2009年8月23日 (日)

諏訪湖散策

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諏訪湖の畔の足湯です。付近は整備中で、バリケード越しの足湯からの諏訪湖。

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湖畔には、諏訪に関するオブジェや、母子像があり、気持ちを和ませます。

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かりんじゃないマルメロの説明がしてあります。マルメロは地元の特産らしく、駅裏広場にも植えられてました。

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湖畔通りは、ホテルが立ち並び、駅裏とは、まったく違って賑やかです。

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上諏訪駅構内にも、足湯があり、小学生が一人浸かってました。自分は湖畔の足湯に入ってきました。44度あり、最初は熱く感じますが、慣れると快適です。

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2009年8月22日 (土)

諏訪湖に立ち寄る

上高地からの帰りに、上諏訪で下車して、諏訪湖を散策する。連絡橋を渡り、湖側に下りれば、そこは静かな何もない所だ。

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5分ほど歩いてくると、昔懐かしいような洋館があります。この地で栄えた製糸業の片倉氏が、地元の福祉施設として建てた、温泉浴場の片倉館です。

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片倉館と美術館の間を抜けると、そこは諏訪湖です。そこでは8月15日の花火大会に向けて、準備中でした。(もう終わってますが、行ったのは6日ですので、すみません)湖の中に設置されてるのは、花火の打ち上げ台だそうです。諏訪の人々が、日本一と誇るだけあって、打ち上げ台は何台とあります。観客席の設営をしてる人に聞いたところ、もうすでに、良い場所は売れ切れとのことでした。

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2009年8月21日 (金)

選挙戦中盤戦へ   松本散策

いよいよ衆院総選挙も中盤に入った。各候補、入り乱れて街を走り回る。新聞、テレビ等でも、民主党の優位を伝えている。

電話による調査も、選挙戦の関心の高さを後ろ盾に、支持政党の把握に余念がない。

今回は、もうはっきり言って、民主党の圧勝になるのは疑う余地がない。

がしかし、民主党は誤解しないで欲しい。民主党を支持しての投票というより、自民党への批判の裏返しであることを。

大勝しても、浮かれることなく、国民目線の考えを政治に反映して欲しい。驕り高ぶることなく謙虚に、野党時代と変わらぬ取り組みをしてもらいたいものだ。

   松本散策

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松本城そばの神社の御神木なんだろうか?空洞化した幹の祠には、詰め物をして養生していた。

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商店街の入り口には、カエルの像が二体鎮座してました。松本ぽんぽこ祭りとかで、祭り提灯も吊るされて、色賑やかな街の雰囲気でした。

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2009年8月19日 (水)

松本散歩   北アルプス難読地名

上高地から2時20分発のバスで下りて、4時前には松本に戻る。ホテルに荷を置き、松本城まで、約20分のウォーキング観光だ。

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駅間近の平地の城は、小ぶりながら、その姿は、きりっとして美しい。天守閣の美しさは、4本の指に数えられている。平日の夕刻に付き、訪れる人も少なく、静寂の中にたたずむ天守は、なおいっそう、際立って姿を屹立してる。

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改修なった太鼓門。園内は、整備工事の真っ最中で、ガードフェンスが張りめぐされている。

     北アルプスの難読地名の読み方

(1)からさわ (2)ながかべやま (3)つばくろだけ (4)じいがたけ (5)たかまがはら

(6)もみさわだけ (7)くらのすけだいら (8)おおばみだけ (9)とくごうとうげ

(10)やりがたけ (11)けかちやま (12)おおなんじやま (13)じいだけ

(14)ばばだん (15)かえらずのけん (16)だけさわ (17)こだまだけ

(18)みくまりだけ (19)しゃくじょうだけ (20)すごろくだけ

普通に読める地名もありますが、独特の読ませ方をする場所もありまして、ロマンを感じさせますねぇ。

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2009年8月18日 (火)

エコポイント   上高地散策(8)

   エコポイントの申請手続き

忙しく時間のない弟に代わって、先日購入した地デジとエアコンのエコポイントの申請書を書いた。リサイクルポイントも含めると、20000点、10000点の申請書を、2通作成した。

申請書は、記入例に従って書けば問題ないが、交換商品の選択が大変だ。弟は、金券類はノーグッドなので、食べ物ということで選ぶ。

買ってまでは、なかなか食べれない物で、しかも点数内に、きっちりと収めたい。電器店で呉れるカタログは、大まかで、しかもコピーなので見にくい。

パソコンで、郵便局のふるさと小包を検索する。北海道から沖縄までの特産物が、161ページに亘って記されている。

その中から、3点を選び、きっちりと余りなく収めた。

   再び河童橋へ

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明神池より、梓川右岸の散策路で、再び河童橋に到着。朝方は見えなかった穂高連峰も、その稜線を現している。

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最後に、上高地の碑と、バスターミナル隣の、インフォメーションセンター内に張ってあった、北アルプス難読地名を読んでみて下さい。クリックすると拡大します。登山をする人は、知ってますが、普通の人には難しいかも?答えは、明日の松本編に書き込みます。

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2009年8月16日 (日)

戦後65年    上高地散策(7)

     黒島は忘れない

8チャンネルで、黒島は忘れないというドキュメンタリーを見た。戦争中、特攻基地知覧から飛び立った特攻機が、黒島近海に落下して、島民の手厚いお世話で回復し、島民との交流の中、戦死した仲間に、観音像を建立するまでの話である。

戦争の体験者、目撃者が減っていく中で、戦争を語るのは、その当時の日本の様子や、当事者の気持ちはを知る上で、続けていってほしいと思う。

今、改めて、国防の有りように付いて、論議されてるが、かの戦争の事実を認識して考えるべきだろう。

    明神池から河童橋まで

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帰りは、梓川右岸の遊歩道での戻りです。この区間は、木道や、橋、階段などが整備され、緑の中、清流を楽しみながらの散策です。

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朝方は、霧と靄で姿を隠してた焼岳も、遠くからですが、全容を現しました。

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穂高連峰から染み出た水は、緑の林を潤しながら、梓川へと下っていきます。

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大正池が、朝靄で見えなかった分を、取り戻したような清流が、此処彼処に見られる、素敵な散策路でした。

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2009年8月15日 (土)

新盆施餓鬼法要   上高地散策(6)

母の新盆施餓鬼法要を、久喜の常徳院で、新盆を迎える家族、約100名くらいが一堂に会して行われた。

住職を含む、4名のお坊さんによる読経の中、全員が祭壇の焼香所にて、お焼香を行った。最初と最後に、副住職による説明と、住職の説法もあり、なかなかの法要でありました。

ただ、真夏の本堂は、うだる暑さでの洗礼を受けてしまいました。約40分の法要、お経を唱えるお坊さんも大変で、感謝の気持ちが湧いてきました。

    明神岳!明神岳!明神岳!

明神池から眺める明神岳は、眼前に1500メートル以上の高さを仰ぎ見ることになり、その高低差の異様に驚嘆し、何枚も写真を撮ることになった。

その高低感は、コンデジごときのカメラでは、なかなか掴みきれなく、自分の感じた高揚感を現すことができません。

ただむやみに撮り溜めた写真になってしまいました。

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やはり、いづれを見ても、山の荘厳さ、偉大さは撮れてないです。ただ、闇雲に羅列しただけですね。

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2009年8月12日 (水)

早朝ウォーキング  上高地散策(5)

    明神池周辺

橋を渡り、下流のほうへ少し行けば、嘉門次小屋、明神池の案内がある。沿って行けば、穂高神社の奥宮だ。明神池は神域とのことで、拝観料を払って入場する。

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穂高神社の例大祭(毎年10月8日)では、明神池に船を浮かべて、神事を行うという。さすがに荘厳な感じが伝わってくる。

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そんな神秘的とも思える池で、ブラウントラウトが、ゆうゆうと遊泳している。神の衛視なのか、物怖じしない。もっと大きくなったら、食用になり、神の加護を与えてくれるのだろうか?

    早朝ウォーキング

夜が明けるのも、だんだん遅くなって、5時を回らないと明けなくなった。二日ぶりなので、足さばきが軽い。早朝の、しまった空気を感じながらのウォーキングは、快調だ。

一周18,9分のペースで、楽な気持と体力で4周した。毎日、がんがんやるよりも、休息日を入れたほうが、いいような気がする。疲労のない体は正直である。

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2009年8月11日 (火)

西武園の百合園

 7月13日(月)晴れ

どんよりとした暑い日、西武園の百合園に行ってきました。この日は、自分の65回目の誕生日に当たります。

百合園は すかし百合系は完全に終わりを告げて、遅咲きのハイブリット系が、一部分に咲いてるだけでした。

15日で閉園ということで、入場無料になっていて、訪れる人も疎らでした。

花の賑わしさ、彩の華やかさは、すかし百合系に敵いませんが、楚々とした美しさと、漂ってくる香りは、心を落ち着かせます。

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盆前の出来事  上高地(4)

    お盆前に、いろんなことが起こった

もうすぐ盆が来る時に、押尾学の麻薬事件から始まって、酒井法子の失踪、覚せい剤所持による逮捕、大原麗子の孤独死など、人的事件が序章となる。

加えて、昨日来より、兵庫県の大雨による13人の死。今朝がたの、伊豆沖の地震と、立て続けに、またも起きた自然災害。

仏様を迎える前に、何とも慌ただしく目まぐるしい。仏も現世の騒がしさに、訪れを躊躇しなければと思う。

    上高地 明神橋付近

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明神橋は、河童橋に比べれば、訪れる人も少ない。橋は同じ吊り橋という構造ながら、色彩も強く、材質も近代的だ。川幅の広い所に架けられてるので、長く大きく感じる。

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明神橋からの梓川。右岸は護岸整備がされて、きれいだが自然ではない。

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明神橋からの、明神岳。その間近で聳え立つ姿に、びっくりし感嘆します。

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2009年8月 9日 (日)

上高地散策(3)

   河童橋から明神へ   

河童橋を渡らず、上高地ビジターセンターにも寄らず、小梨平のキャンプ場を通り抜けて、明神を目指す。キャンプ場付近にも、猿の群れは多く、人々が集まっている。この左岸の道路は、車も通る道路なので、あまり趣もない。上高地特有のケショウヤナギ、シナノキの群生する中を進む。Blog2009_08060146                          

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梓川の枝流。これ位の水流は、清水の流れるごとく清流です。

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小さな土石流のようなものでしょうか、道路を横切って、下に延びています。山へ行くと、豪雨の爪痕のような現象に、時折遭遇します。自然の威力を痛感する時でもあります。

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1時間ちょっとで、明神へ着きました。この道は、徳沢のほうへ延びてますが、ここから左折して、明神池を目指します。穂高神社奥宮と、明神池の道標がたってます。一番下の写真は、オオハナウド(せり科)の花でしょうか?この付近には、かなり咲いてました。

                            

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2009年8月 8日 (土)

上高地散策(2)

    大正池から河童橋へ

今まで抱いてきた大正池とのギャップを感じながら、小一時間ばかりの滞留で、河童橋を目指して遊歩道を歩く。

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オオカメノキ(スイカズラ科)が至る所に咲いている。ガクアジサイにも似た花の作りだ。

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タマガワホトトギス(ユリ科)であろうか、変わった形と配色の花だ。花の少ないこの時期には、小花ながら目立って主張している。

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梓川に流れ込む枝流は、水清く涼しげです。

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昨夜半にでも降った雨のせいか、流れは少し濁り、水音も高くして流れていた。

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静けさに浸り、山の涼気を感じながら歩を進めれば、なにやら、ゴソッ、バシャの音。なんとお猿さんの群れが、林の中で、人の気を引かんばかりに動き出す。もうすっかり人慣れしてる集団だ。日光の凶暴サルとは違って、温和な感じで、遊歩道に出てくる。

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ゆっくり歩きで、やく1時間で河童橋に到着。まだ8時を少し回ったばかりで、橋からの穂高の山々も、雲に遮られて残念至極だ。河童橋も自分の思い描いてたよりも小さい。専門の写真家が、技量を発揮して撮るから実景よりも、いいのは仕方ない。ここで大正池から同行のY氏とは、お別れです。

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2009年8月 6日 (木)

上高地散策(1)

8月5日 立川発0時34分のムーンライト信州で松本に向かった。初めてのことで、安全をみて2時間前に家を出る。パスモで立川に行き、青春18きっぷに日付印を押してもらうのに、0時を回るまで駅広場にて、1時間ばかり待つ。立川の夜は遅い。たくさんの人達が、まだ屯している。

ムーンライト信州号はガラガラに空いていた。土日でもない、ただの平日は思いのほか乗降客は少ない。4席を独り占めして、足を伸ばしアイマスクをして寝る。正味2時間は寝たであろうか?定刻通り4時32分に松本駅に着く。

  大正池にて

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大正池に着いたのは、朝まだ早き6時10分。池は完全な靄の中で何も見えず。靄の上りを待って、朝食を摂ると、鴨さんが催促に来る。完全に給餌が常態化されていて、足を突っついて催促する。本来は、あげちゃいけないんだが、つい、あげてしまう。

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1時間ほど待つと、池はシラビソの枯れ木が姿を現した。しかし上高地を代表する景色も梓川の土砂の流入により、倒されてその数も少なくなり、池の広さも狭められてるらしい。

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大正池を、その噴火で造ったと云われる焼岳も、霧で隠れて、わずかばかり頂上を見せたにすぎません。かなり期待いっぱいで赴いたのに残念です。

上高地については、これからも書きますが、用事で家を空けることが多いので、とびとびになることを、ご容赦ください。

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2009年8月 4日 (火)

特定検診 結果来る

特定検診の結果郵送された。コレステロール値が前回より、だいぶ悪くなっている。

医師の検査結果に対するコメントとして、内服加療を勧めてあった。いままでも基準値よりは、高値だったのだが、運動、食事で改善される範囲ということで、経過観察なのが、ついに薬による治療になってしまた。残念、消沈down

かなり運動に力を入れてただけに、ちょっとショックなことです。

今週、来週はいろいろしなければいけないことや、予定がいっぱいなので、それが終えてからの通院です。

今晩から、兼ねて予定の、上高地散策に向かいます。天気予報が芳しくありませんが、どうなることやら。

来週は、母の新盆なので、幸手の弟宅に集まります。弟宅のエアコン、地デジテレビの設置を、留守の弟に代わって、立ち会ったりでブログの更新も、跳びがちです。

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昼顔とムクゲの花です。近間の写真で手抜きです。

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2009年8月 1日 (土)

早朝ウォーキング

いつものように、5時前に家を出る。曇り空のせいか、まだ、かなり薄暗い感じだ。

公園に着いても、人影まばら。少ないほうが歩きやすいので、気持ちよくウォーキングの開始だ。

半周くらい進んだ、バスケットコート上には、10人くらいの高校生と思しき若者たちが遊んでいる。コート上には、飲み食いした後の、ごみ類が散乱している。

コート上には、寝ている者もいるので、多分、夜のうちから繰り出して、朝になってしまったのだろう?レジ袋、ペットボトル、トレー、菓子袋が散らばっている。この様子では、おそらく、そのままで帰ってしまうだろう?

3周回終えたところで、彼らの帰るところに会った。自転車に二人乗りで、やや疲れ切った表情だ。

バスケットコートのそばを通ったら、やはりごみは散乱したままだ。一人二人なら、ごみを持ち帰ったかもしれぬが、大集団になると気が大きくなるのか、常識が守れなくなる。

若者だけではないんだろうが、時々、ごみの置きっ放しが目に着く。非常に見苦しくて残念に思う。自分の家も、部屋もそんな風に食べ散らかしてるのだろうか?汚いという感覚が薄い人が、増えているのだろうか?

こんな光景を、目の当たりにすると、日本の行く末を、嘆かずにはいられない。

   夏の花

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アカシア、サルスベリが満開に咲き誇ってます。

4枚目の花は、何というのかな?葉に斑が入ってたり

黄色になってたりと、遠目でも目立ちます。

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