« 犬吠埼 続き | トップページ | 思った通りの民主圧勝 »

2009年8月30日 (日)

政権交代の日となるのか?

衆議院が解散して、40日。いよいよ投票日です。今まで、やったことのない、政権交代が国民の手に、委ねられます。

これまでは、投票しても、何も変わらない、という結果ばかりで、選挙の重要性を疑うようなことになり、若人から選挙離れの顛末になっていました。

今回は、自民党と民主党の勢力が拮抗してきて、政権交代の出来る状態となり、関心も高まっています。

今までのイデオロギーと全く違うわけではなく、同じ保守路線での政権交代は、一党支配が長く続いた弊害を打ち破る意味でも、価値あるものと思う。

自分は8時を回ったころに、投票に行ってきましたが、今までの選挙に比べると、出足、人数ともに増えているのを実感しました。

裁判官の国民審査は、広報1枚だけの資料では、判断できないので棄権をしました。裁判員制度も始まり、司法への国民の参加も、少しづつ広まっていくんでしょう?

ただ、選挙よりは国民になじみが薄いのは事実で、これからの理解、浸透が望まれるでしょう?

Blog2009_08260074

Blog2009_08260075

自宅のベランダから、夜明けの太陽を撮ってみました。上が風景モード、下が夜景モードでの撮影です。あまり変わらないですが、色の明暗、強弱が若干違うかな?

|

« 犬吠埼 続き | トップページ | 思った通りの民主圧勝 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 犬吠埼 続き | トップページ | 思った通りの民主圧勝 »