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2009年9月

2009年9月30日 (水)

高須賀散策

高須賀周辺を、散策してみた。

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中川沿いに、登っていくと、河川敷の畑の手前に、たくさん花を付けていたシオンでしょうか?

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橋を渡り、中川の右岸を歩きます。高須賀池にたどり着いたが、芦やオオブタクサが繁茂して、池を隠してます。

回遊路に出ると、池を覆ってるのは、アサザでしょうか?小さな花も咲かせていました。

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権現堂堤を通り、外野橋を渡り、行幸湖に出ました。いつもは入らない会社のある道で、民家の入り口に、たくさんの花で、私を呼ぶのは、シュウメイギクでしょうか?かなりの花数です。

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2009年9月29日 (火)

安比奈親水公園の花畑

入間川CRを走った時、安比奈親水公園にさしかかると、コスモス等の花々が、色とりどりに咲いてたので、暫し、花畑の中で休憩です。

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その他の花も、咲いてましたが、小花類は、コンデジでは綺麗に撮れないですね。

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ここも去年より、かなり見事です。どこの花畑も、年々力を入れているんでしょう。

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2009年9月26日 (土)

入間川CR

秋日和の爽やかな天気なので、入間川CRへポタリングです。水野東急団地を抜け、県道狭山線を走れば、30分超で新富士見橋に着く。

そこから、CRに出て、入間市の豊水橋まで登る。此処の橋の袂から、CRは始まる。

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豊水橋際のCR入口部。工事用看板でサイクリングロードが見えません。看板が主役になってしまいました。下は、広瀬橋からの、入間川下流方向です。

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安比奈(あいな)親水公園からの、下流方向。

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これは水道橋なのかなぁ?

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今日は、初雁橋までで、折り返します。初雁橋方向のサイクリング道路を、堤防上から撮ってみました。

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帰り道に、水道橋を真下より撮影。

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八瀬大橋よりの入間川。水はかなり澄んで、きれいでした。遠くに見える橋は、関越道です。

  権現堂堤の彼岸花

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前にもアップしましたが、満開になってからの、彼岸花です。此処のは、年々、花株が大きくなり、見応えが増してきてます。

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2009年9月25日 (金)

行幸湖周辺散策

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五霞町の公園を出て、行幸湖の散策路を歩く。依然として、湖の水位は低く、渡る風もない。日射しを浴びれば、まだ夏の名残りの暑さである。

去年まではなかったろう、蕎麦畑があった。休耕田の再利用なのであろうか?

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見るべきものもないので、4号線を超えて、栗橋町の田圃道に出る。農家の庭先に、かりんが実を付けていた。

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幸手の弟宅、近くの道端に綺麗に咲いてたダリア、ルドベキアなど。

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この間、23日にアップした、この実は辛夷か、白木蓮の実だったんですね。他のブログで知りました。赤ちゃんの拳には見えませんよね。何か、奇異にグロテスクに感じる人が、多いんじゃないかな?

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2009年9月24日 (木)

八ッ場ダムのこと

民社党が掲げたマニュヘストによる、八ッ場ダム中止問題は、鳩山政権の最初の難関である。

当初は、利水、治水で反対住民を、50年余の歳月で説き伏せ、移転も着々と進んで、新しい生活を始める段階で、中止するとの方針。

すでに、移転準備、道路整備、仮設等で3700億円を費やし、本体工事費として1300億円だという。更に、中止すれば、生活保障などで1000億円超の費用が掛かるという。

民社党が、どんな精査でもって、このダムがムダ遣いと決めたのか、知る由もないが、この流域の群馬、埼玉、千葉、東京の知事も中止に異を唱えっている。

前原大臣は、嘘のつけない清廉な人だとは思うが、最初から、中止ありきでは話にならないのではないだろうか?

もういちど党に持ち帰り、有識者等の話を聞いて、検討するのは、けっしてマニュヘスト違反には当たらないだろう。

ここで、強硬に中止を言い通すことの方が、民主党の政治に危うさを感じてしまう。

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同じ五霞町の公園には、紫陽花の花も、こんなに色鮮やかに咲いていました。

緑色とか、赤っぽくなった花は、時折見かけますが、まるで咲き始めのような、この色は不思議な気がしました。

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2009年9月23日 (水)

五霞町の公園

ここ五霞町の公園のバラは、5月の花盛りにもアップしたが、まだ咲いていたので、パチリです。さすがに、大輪は咲いてなく、小型のバラが花持ちがいいようです。

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ちょっと見、同じような花ですが、色、花の形、大きさなどが違っていました。

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時節のバラと違い、華やかさは感じないのですが、健気さ、頑張り、耐えて咲く、という感じがします。

咲いててくれて、有り難う、の気持ちです。一本、一本が愛おしくなってきますね。

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2009年9月22日 (火)

行幸湖周辺

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権現堂堤の中間地点、水路際に、フジバカマの自生地がある。この堤を管理してるNPOの人達も、この花の保護に努めている。

野生種草花でも、強弱の生存競争があって、少し保護の手を差し伸べないと、だんだん衰退していく種もある。

日本古来の植物は、帰化植物によって駆逐され、やがて、絶滅の危機を迎える。この一角だけ、他の植物が蔓延しないように管理されてるようだ。

とりわけ綺麗な花というわけではないが、よく見ると、趣のある花だ。この花で、人々を呼べるわけではないが、ちょっとは珍しいのかな?

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行幸湖の人口浮島。だいぶ草も茂ってきましたが、もっともっと大きくならないと。

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湖岸の、五霞町の公園の植物。異様な実を付けてるので、撮ってしまいました。春にどんな花を付けていたのだろうか?

まだまだ植物に詳しくない自分ですが、興味を持ち続けて行きたいと思う。

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2009年9月21日 (月)

巾着田 高麗川

留守してましたので、2日ばかり空いてしまいました。巾着田は高麗川の蛇行によって、巾着袋のような形状になった所です。 

すぐそばの低山、日和田山に登れば、神社下の見はらし場より、しっかりと見届けられます。

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高麗川の河原は、キャンプは禁止になってますが、お弁当を広げて、小休止するには、もってこいの場所です。清流と緑の木々と、川魚の魚影などで癒されます。

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巾着田と高麗駅を結ぶ道の栗園も、実を熟して落下していました。途中、在所の方々が、野菜や食べ物、花などの、お店を出してるので、それも楽しみの一つです。

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2009年9月18日 (金)

巾着田 曼珠沙華公園つづき

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曼珠沙華は、ちょっと以前までは、死人花とも云われて、あまり好かれてはいなかったのですが、最近は、この花の醸し出す深紅の世界が、もてはやされて、何処も彼処も植えるようになりました。

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朽ちた樹の幹に植え付けられていた。

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高麗川の魚道と曼珠沙華。

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竹林と高麗川と曼珠沙華。その紅さ故、独特の色の対比を創ります。白花、黄花、ピンク花なども見られますが、何といっても、深紅が一番です。

茎の緑、竹林の緑、ニセアカシアの黒い幹の中で、曼珠沙華は映えていました。

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2009年9月17日 (木)

鳩山内閣現れる 巾着田の彼岸花

ついに我々が、今後を託した鳩山内閣ができ、その陣容を現した。若さ溢れるとは言えないが、それぞれが、やる気を見せている。

鳩山総理大臣の、就任あいさつも、上から目線でなく、好感が持てる。今まで、偉そうな物の言い方をしてた自民党の面々とは違って、清新な印象である。

願わくは、困難に当たった時、一致団結を通してほしいと思う。バラバラなイデオロギー集団が、どんな結束でことに当たるのか、見守り、応援したいと思う。

  巾着田の曼珠沙華

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やはり、すごいね!巾着田の曼珠沙華は!圧倒される数と色の夥しさです。

全般的に見て、蕾もかなり多いので、今度のシルバーウィークが、真っ盛りでしょう。

それにしても、平日にもかかわらず、大変な人出でした。連休時には、身動きも叶わぬほどの人々が、押し寄せるやも?

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2009年9月16日 (水)

酒井法子の保釈

酒井法子の保釈が認められたのに、保釈金が半分の250万円しか納めていないから、まだ、保釈にならない。

お金がないとは思えないから、作戦じゃないかとの話も出てる。鳩山内閣が発足するのを待って、出てくるんじゃないかと?

新内閣が出来れば、マスコミは、少なからず分散することを願っての、作戦だろうと。

勿論、国政と酒井法子の事件では、重要性、必要性からいっても、軽重は自ずから決まる。

しかし、もしそうだとするなら、益々、印象は悪くなる。姑息な手段は、誰が考えるんだろうか?潔さも教え込まなければならないのに。

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公園の樹木にも、秋が来て、実がなり始めてます。ハナミズキ、サンザシ、ゴンズイが結実してきました。

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2009年9月15日 (火)

曼珠沙華が咲きだした

権現堂堤の秋の花模様、彼岸花が咲き始めています。まだ5,6分咲きですが、年々その株を大きくして、花もたくさん付けるようです。来週には、彼岸に入りますので、真っ赤な花輪が、独特の情景を見せてくれるでしょう。

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堤上の桜を結んで、赤の行進です。

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まだ咲きそろってないので、疎らです。

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群生地の方には、白色の彼岸花も混じっています。もう、白花も何処でも咲いてるようですが、最初の頃は珍しかったですね。

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まだ蕾の所も、たくさんあって、あと一週間もすれば、深紅の世界が展示されます。

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8年前は、植えたばかりで、スカスカした感じだったのですが、花丈も、花数も年ごとに増えて、見応えを増してきました。

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2009年9月13日 (日)

多摩湖自転車道へ

狭山湖で、遠くの山々を眺め、小休止の後、多摩湖自転車道へと漕ぐ。このCRは起伏の連続ながら、いい塩梅の勾配である。

自転車よりも、ウォーカーの方が多いし、幅も狭いので、あまり飛ばし過ぎないのが、肝要である。それさえ気をつければ、樹木の多い、このコースは、木陰の中を走れるので気持ちいい。

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多摩湖の方は、水も満々と溜めてあり、湖面から吹く風の、何と心地いいことだろう。暫し、自転車を止めて、空の青、湖の青に癒されながら、ボウッとしていた。湿度26度の当日は、視界、配色ともに恵まれた一日だった。

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多摩湖堰堤広場前、駐輪場に咲く、コムラサキ。青系の色が、映えてる日です。

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2009年9月12日 (土)

狭山湖は工事中?

ポタリングは、狭山湖へと足を延ばします。花畑より、稲荷坂の信号を直進して、細い地域の道を通り、狭山湖に通じる道を登ります。

けっこう長い上り坂なので、後ろギア3まで落して、漕ぎあがりました。

狭山湖湖畔の休憩所では、水鳥観測でしょうか、大きな望遠レンズを付けたグループがチャンスを狙っていました。

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遠く富士山が、黒い山並みの中で、一段高く、存在を主張してます。

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こちらの山並みは、左から鷹ノ巣山、雲取山などが見られます。

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工事をしてるから、水位が低いんでしょうか?2枚目の写真に、車と人影が写っています。

対岸ですので、遠くてはっきりしないですね。湿度が低いせいか、遠望が利くのがラッキーではありますが。

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2009年9月11日 (金)

北野花畑ポタ

秋らしい、爽やかな天気になったので、北野の花畑を見にポタしました。北岩岡、北中、小手指と抜けて行くと、ピンクのお花畑が見えてきました。

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今年は、コスモスと黄花コスモス3種と、区画で仕切られていて、名前も呈示されてたので、見やすかったですね。

黄花コスモスは、今が盛りで、コスモスは、満開には4,5日でしょうか。

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これはサンライズと名が付いてます。

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この一番赤みが濃いのが、黄花コスモスとなっています。

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二つの間の中間の色合いの花は、マンダリンとなってます。この3種は、葉が似ていますので、キバナコスモスの系統なのでしょう。

ボランティアで、お世話してくれてる方々の努力に感謝いたします。

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2009年9月10日 (木)

役人の不正使用

千葉県で役人の不正使用が、30億円とか。今回問題になってるのは、千葉県だが、過去には、いろんな県で発覚したことがあったよ。

業者に、架空の注文を出して、支払いをし、その実、金はプールしててもらい、必要な時に、その金を使用してたらしい。

娯楽品に当てたり、個人のパソコンの購入に充てたり、タクシーチケットなど、いろんな使い方をしている。

もらった予算は使い切らないと、翌年度減らされるから、が根本にの問題らしい。余ったら、返すことが普通なことが、通らないシステムがおかしい。

本当に必要なことに使うならいいけど、無理して、余らさないように使い切る、いままでの慣習が間違ってるのだ。

いくら、地方分権で、地方のことは、地方で賄うことにしても、地方の役人がこれでは、泥棒に追い銭をやる類では、何のための改革かわからない。

  公園の花

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オクラの花とあるが、園芸種なんだろうね。実が太く短いから。

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正面プロムナードは、今の時期はいつも真っ赤なサルビアで覆われます。睡蓮は彩翔亭の池に咲いたものです。

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2009年9月 9日 (水)

新型インフルエンザ

新型インフルエンザのワクチンの優先順位が、65歳以上の人は、一番遅い順番になることが、厚生省の発表にあった。これって、我々は重要でないってことか?

まぁ、こんなことに目くじらを立てる気はないけれどさ。でも、こうやって明らかに順位付けされちゃうと、なんとなく面白くは無いね。

一番先に、罹患して死んじゃうのも、我らが出来る社会貢献なのかも?逆ピラミッド状に増える一方の高齢者人口なんだから。

でも、そんな厚生省役人の目論み道理には、なってやるかと、体を鍛えてる仲間の、何と多いことだろう。

   これって、木インフルエンザじゃないだろうね?

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公園の樹木が、立ち枯れています。上から、松、栃、コナラ、最後の1枚は樹木名不明。

松は、鎌倉大仏の高徳院でも眼にしました。幹には、栄養剤、根元は、竹炭、藁を敷くなど、いち早く手当など施してありました。

翻って、公園のは、ほおって置かれぱなしなので、みるみる枯れて、この姿です。

周りの樹木は、何ともないのに、どうしたんでしょう?まさか、樹木にもインフルエンザが流行りだしたんじゃないでしょうね?

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2009年9月 8日 (火)

青春18きっぷの旅終わる

新型インフルエンザが流行しつつあるとのことで、8月中に使いきった。松本(一泊)、袋田、銚子、藤沢に行った。感想としては、安くて、お得なのだが、けっこう、体力がいるということ。

松本を除けば、日帰りなので、往復8,9時間、列車に乗ってることになる。やはり、1,2泊して、遠くへ行った方が楽なのかな?

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この切符をケースに入れて、首からぶら下げて列車にに乗ってると、興味のある人は、話しかけてくれることが、面白い。なんとなく聞いたことがあるが、詳しくは知らない。

自分もそうだった。図書館で、青春18きっぷの本に出会わなければ、知らずに終わっただろう。どんなふうに使うのか、どんな特質をもってるのか、どんな利用法があるのか、詳しく書いてあった。

お金がたくさんある人には関係ないが、時間はあるが、金は無い人には、利用すべきだろう。遠くへ行くには、夜行の臨時列車なども用意されている。

秋は日も短く、前述のインフルエンザの蔓延などもあるから、春にでもまた買い求めてみようと思っている。

  いたずら夜景

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自宅ベランダからの夜景。遠景はコンデジでは無理ですね。ただ、ちょっと面白いかなと思い、載せてみました。

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2009年9月 7日 (月)

江の島続き

江の島展望台からの展望は素晴らしい。将に、地球が丸いことを、目の当たりにしてくれる。

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360度のパノラマなれど、小田原側は、霞んでいて殆ど見えず、外洋側は、もち海だけなので、依り近間の鎌倉、逗子、七里ガ浜、稲村ケ崎、江の島近辺を撮ることになり、同じ方面だけの写真となってしまった。

ともあれ、この日も晴天となり、江の島ヨットハーバーからは、かなりの数のヨットが、まるで蝶が舞うような様でした。

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2009年9月 6日 (日)

江の島へ

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青春18きっぷを利用しての旅だから、鎌倉から江ノ電には乗らず、大船まで戻り、藤沢から江ノ電利用です。今回乗った電車は、可愛らしく、きれいであった。

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駅を降りると、整備された道路が、江の島弁天橋まで一直線だ。土産物、食事処の店々を、通り抜け上がれば、江の島神社が迎えてくれる。弁天童子や茅の輪をくぐると、エスカー乗り場がある。三度乗り継いで、展望台のある広場に到着する。無論自分は、ウォカーであり、散策者であるから、自らの足で登った。

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展望台よりの、東浜海水浴場、江の島弁天橋、片瀬橋を望む。

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江の島の花たち。上の2枚は紅侘助と名が記されてたが、盛りを過ぎての花姿です。

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2009年9月 5日 (土)

鎌倉 鶴岡八幡宮

長谷寺を後にして歩いてると、バスが来たので乗り、鎌倉駅に戻る。駅の左手に、鳥居があり、鶴岡八幡宮近道とある。この道、小町商店街通りは、浅草浅草寺の仲見世通りに似てて、古い物、新しい物が混在してて面白い。

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鎌倉駅、新しさと、歴史を感じさせる。

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商店街を2/3程来たところで、案内に従い右折すれば、参道に出る。広い広場の向こうに修学旅行で、記念写真を撮った、見覚えのある階段がある。

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樹齢一千年余を数える大銀杏は、益々健在で、気根をも張り巡らせて、その姿、偉容である。

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山門は、豪華で煌びやかである。厳かなまま、なお、天空に映える。

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広場脇には、奉納された薦被りの展示が眼を引く。池の睡蓮も、最後の花を見せてくれていた。もう、白花しか残ってない。

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2009年9月 4日 (金)

長谷寺 (2)

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紫陽花の季節なら、さぞ綺麗だろう、小道からの展望を終えて、順路に従い下に降りると、一切経を納めてある輪蔵にに着く。これを一回りさせれば、一切経を全部唱えたと同じ功徳があるとされている。

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更に下へ降りれば、弁天窟がある。中へ入れば、そこは薄暗い洞窟で、弁天様や童子を祀ってある場所だ。写真の小さく光ってるのは、身代わり弁才天として、浄財を持って納めたものである。

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花のたくさんある長谷寺だが、この時期は少ない。三番目の花は、ニオイバンマツリと名がしめされてたが、濃密な香りを漂わせていた。

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庭園も静かな佇まい、池の鯉は、カメラを向けると、餌にありつけると勘違いし、寄ってくるところは、妙に世俗的で、面白く感じました。

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2009年9月 3日 (木)

鎌倉(2) 長谷寺

大仏様を後にして、5分ほど戻れば、長谷寺に着く。外国の観光団が20人ほどいて、賑やかしい。

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入口の大楠と松に迎えられて入る。

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先ずは、千体地蔵。地蔵の数が圧巻です。前も後ろも、地蔵だらけです。

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観音堂です。大きな、大きな観音様は、修復中でした。撮影は禁止です。

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病気治癒を祈願して、時の横綱2名が収めた大石。

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紫陽花の小道の入り口に、主な紫陽花の紹介板がありました。

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紫陽花の小道から見える、由比ヶ浜方面の景観。なかなか、見応えのある景色です。

明日は、長谷寺の、今咲いてる花や庭園です。

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2009年9月 2日 (水)

40何年ぶりの鎌倉

いよいよ、あと1回になった、青春18きっぷの最後の使用は、鎌倉、江の島への散策になった。武蔵野線、南武線、東海道線、湘南新宿ラインを乗り継いでの、約2時間の旅である。ここは近いため、1日分2300円を300円上回るぐらいだ。

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先ずは駅前よりバスで高徳院に向かう。美男におわす大仏さまは、気高く、神々しさは変わりないが、少々、草臥れているようにも見えた。40何年ぶりの対面である。

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大仏様の内部に入らせていただいた。長年の痛みとの闘いの跡が、傷跡のように見える。後ろから見た大仏大仏さまは、猫背気味で、しょんぼりに見えるのは気のせいか?

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びなんにおはす、と詠った与謝野晶子の歌碑。平日の一番乗りだったので、、和歌にぴったりの静けさで、昔と変わらぬたたずまいである。

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高徳院境内の植物。松は病で栄養剤を点滴されて、痛々しい姿です。

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大仏様の建立の由来が書いてあります。クリックしても読めないかな?

明日は、長谷寺へと続きます。

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