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2009年10月

2009年10月30日 (金)

荒幡富士へ登る

最近、運動不足になってるので、荒幡富士へ久々にポタリング。久米から西武園方面へ走り、寺の前の道を荒幡小学校の方に入る。

道なりに行けば、西武園ゴルフ場が左手に、起伏している。ゴルフ場の縁に沿っての登りはきつい。途中より降りて押して上がる。

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荒幡富士へは浅間神社の境内から登る。丁目石が階段の曲がりごとに設置してある。

9合目の丁目石を過ぎれば、奥の院のような小さな社のある頂上である。

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僅か3坪ほどの頂上からの見晴らし。本物の富士山も、空気が澄んでれば、ドームの左方向に見えますが、あいにく今日は霞んで見えず。

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荒幡富士の築造の経緯が書いてある。人工の富士塚としては、最大級なのであろうか?

ここ荒幡市民の森は、それ自体が小山になっていて、さらに境内から30M 有余あるだるうか?説明板にあるように、15年もの年月をかけて、盛り上げ、積み上げて造り上げたことが解る。

信仰の熱さが、村を挙げての築造となったようですね。

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2009年10月29日 (木)

4日目の生還  権現堂堤

八丈島沖で転覆した漁船の生存者が、4日ぶりに救助された。その前日、船長がゴムボートの上で、亡くなって発見された後に。

逆さになった船の居住区で、3人は僅かな水を分け合って、体力の消耗を防ぎ、体もあまり濡れてなかったのが、寒さから守り、生還に結びついたのではと推測されてる。

高齢の者、まだ経験の浅い者、が、船室に潜み救助を待ち、元気な者、経験のある者は、船外に出て、積極的に救助を待った。

まだ4人が不明ではあるが、生死の境界は、神が定めたのであろうか?

3人だから、少ない酸素と水を分け合い、命を取り留めた。経験がなく、あるいは弱いから、じっとしてるより仕方なかったのであろうが、それが結果的には吉となったのである。

彼ら3人は、生かされた加護を感じて、これからの命を全うしてほしいと思う。

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現在の菜の花畑。

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案内表示も、大きく分かり易くなってきました。

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紫陽花も、来年初夏の開花に向け、充填中であります。

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桜の木も、60年以上経って、朽ちかかってる木は、伐採されて、若木に命を託します。

10本近くの桜が切られて、間隔の広さが、寂しさを感じさせます。

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2009年10月28日 (水)

脳梗塞がわかっても?  権現堂公園の整備

義兄を川越市民医療センターに連れていく。脳梗塞を発症して17日が経ち、食物はおろか水さえも飲みこめない。

こんな状態でも、入院は叶わない。緊急を要する状態でなければ、駄目なんだそうだ。

脳梗塞は、治せないのか?治療法がないのか?

脳幹にある神経の近くで梗塞が起きてるから、飲み込むという人間基本の動作ができない。

脳梗塞で倒れて、救急車で運ばれた患者は治せて、手足や頭は正常で、飲み込み不全とろれつの回らない患者は治せないのは、どうも腑に落ちない。

簡単に、梗塞を溶かして、血流を回復できないなんて、今の医学ってそんなものなの?

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権現堂公園の、菜の花畑の遊歩道も整備されている。

写真撮影用のためだろうか、所々膨らんでいる個所がある。木道なども敷設され、かなりきれいになっている。

県の公園になったので、かなりの金額をかけて、整備されている。

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2009年10月27日 (火)

所信表明演説

昨日の鳩山さんの所信表明演説は、解りやすい言葉で、丁寧に話されていいと思う。

今までの自民党の総理と比べると、はっきりと国民に対してのメッセージを発している。

政治家は国民に向いて話さなければいけない。政治家同士の仲間内だけの話が、これまでの首相の所信表明であった。

数字をあげたり、専門用語を使ったりと、国民は解らないでいい、選挙の時だけの国民と云う感じだ。

具体的なことは、言ってないじゃないか、という指摘もあるが、それは基本方針に従って、政治で実行すればいい。

解りやすく、方向づけを示したのだから、それに従い、これから細部は詰めていけばいい。

実際のエピソードなども入れて、心ある所信表明で、52分の長さを感じないほどの演説であった。

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行幸橋より東武日光線を見る、中川の景観。雨後なので、いつもより水量が多く、いかにも川らしい中川です。

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権現堂堤と行幸湖をつなぐ外野橋から、行幸橋方を望む。

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外野橋、真ん中のワイヤー連結部。青空に映えて、今日は美男子に見えます。

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2009年10月26日 (月)

ウインドーズ 7の搭載

マイクロソフト社の新しいOS、Windows7を搭載したパソコンが販売になった。

現在のVistaは、新機能を取り入れ過ぎて、立ち上がり、動作が遅くて、評判が悪かったらしい。

全機種XPは、7年間の販売期間があったが、Vistaは3年で終わる。

自分は、パソコン初心者で、新しいほど進化して良い物と思ってたが、実際使用の段階になると、新機能の充実が裏目に働いたってことなんだろう?

そんなに使いこなしていない自分のような、初心者には、簡単機能が付いている現機種は問題なく使えている。

息の短い、在位期間の短いVistaよ、自分のようなファンもいるから、頑張ってほしい。

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散歩道に咲いてた、ツワブキとホトトギス。この歩道の花壇には、ご近所さんが種々の花を咲かせてくれます。

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2009年10月25日 (日)

懐かしの映画を観る

ここ2,3日の間、1950~1960年代の映画を、立て続けて見る。

ひかりテレビの日本映画専門チャンネルで、山崎豊子の世界を放映してるからだ。

「華麗なる一族」「女系家族」「白い巨塔」「不毛地帯」「女の勲章」等を視聴する。

約50年前の映画で、自分が10代後半から、20代前半の時代である。

その当時の社会情勢などが、映画の背景となっていて、高度成長期の走り時である。

また、出演者も女優陣では、京まち子、若尾文子が全盛期で、複数本に出ている。

少年の僕は、美しく色っぽい、若尾文子に、心ときめかしたのを思い出す。

男性陣では、断然、田宮二郎です。彼の野心的で、冷徹で、気障な役柄は、本人の醸し出す雰囲気と合致して、憎らしくも有るが、すっかり虜になってしまっている。

その彼も自殺と云う、何とも衝撃的な幕引きをしてから、もう久しく時がたった。

今は、おばさんキャラで、若い人にも知られる、中村玉緒も可愛らしく、山本陽子、酒井和歌子、高田美和、有吉久美子など、みんな若くて、清楚であることが懐かしい。

古い映画なんてと思っていたが、一度観ると病みつきになってしまった。

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沖縄で問題になってるアメリカ軍関係の施設。通信基地なので、騒音とか、アメリカ兵による事件などはないが、こんなアンテナが10基ほど林立する異質な空間。

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2009年10月24日 (土)

かかりつけ医の休診

今年の検診で、LDL値が30ばかり上がったので、今年はコレステロールを下げる薬を処方された。

30錠処方されて、一日おきに服用して、二ヶ月後に診療となってたので、今週初めに行ったところ、先生が急性腹痛で休診と、お知らせ書きがあった。

次の日も行ってみたが、入院されて、午前は休診、午後は代診の知らせ。

急を要する訳でもないので、退院されてから行こうと思っていて、少し間をおいてから行こうと思う。

今回の検診のため、自分なりに運動したにも拘らず、コレステロール値が下がらず、逆に上がってしまったのは、分解する酵素が出にくい体質だろうとのことだった。

腹囲が基準値内に収まったので、メタボの一括りから抜け出たのに残念だ。

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2009年10月23日 (金)

車のこれから

幕張メッセで開かれてる第41回東京モーターショーは、外国メーカーの参加もなく、地味な開催となってる様子だ。

車も性能を誇示するものから、エコを意識した、ハイブリッド、電気自動車の展示が主となってるらしい。

我らが若い時代は、高度成長期の最中だったから、馬力のある大きな車を手にしたいと思ってた。そういう車が、ステータスでもあり、憧れの的だった。

而して現在は、経済活動の低調、景気低迷で、未来が描けない時代である。

20年後の自分が、どんな経済状態なのか、非常にあやふやな姿しか浮かばない。

若者は、車から遠ざかり、IT関係の方に興味を持っている。車でドライブするより、インターネットの世界で遊ぶようになった。

加えて、エネルギー問題、地球温暖化問題が叫ばれて、車はなお重要視されなくなったようだ。

もうすでにアメリカでは、100km/L走る車、日本でも、50km/L走行できる車が開発されたらしい。

多様化してゆく価値観の中で、車の位置づけも、自分らがあこがれた位置とは、違ってゆくのだろうか?

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2009年10月22日 (木)

かかりつけ医制度の問題点

簡単な病気は、近所のかかりつけ医、難しい病気や、詳しい検査を要する際は、大学病院や大きな総合病院という区分けをされたため、かかりつけ医との信頼関係が失われた時の受診が、大変やりにくくなってきている。

かかりつけ医の紹介状はもらってないのか、かかりつけ医は、どんな診察をくだしてるのかと、病院の変更が、なかなか難しい。

患者の望まない処置を、これ一つしかないように押しつけ、高圧的な対処をする。

医者と患者は、信頼関係がないと、うまくいかないし、時にはストレスにもなってしまう。

患者の気持ちを酌み入れて、十分に説明をするのも医師の大事な仕事だと思うのだが?

一方的な処置を押し付けず、二つ、三つの選択を患者に与えてほしい。

高年齢が進み、老人医療費の増大と、大病院に偏る患者をなくすことで始まった医療制度なのだが、時として、自由に医療機関を選びにくい制度でもある。

どんな制度の時代にも、医師の良し悪しは避けきれぬもので、いい医師に巡り合うことは、幸せなことである。

昨今、義兄が脳梗塞を発症して、同行して感じた、患者側からの観点である。

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2009年10月21日 (水)

貧困率

貧困率という聞きなれないデータがあるんだね。今までも有ったのだが、役所の方で出さないで隠してたらしい。

貧困率とは、平均所得の半分未満の割合という。日本に当てはめると、年収114万円未満の割合だという。これが約14%で、7人に1人が貧困者になる。

驚いたことに、これが、メキシコ、トルコ、アメリカに次いで、第4位なのだそうだ。30年前には、1億総中流と云ってた国が、こんなになってしまったのか?

もっとも、北朝鮮とか、東南アジアの国々、アフリカなどの国よりも、日本は貧しいという訳ではないだろうが?

ほんとに貧しい国は、平均値もかなり下がってるので、割合としては低いのだろうと思う。

どんな調べ方をしたのか、わからないが、派遣難民も入れれば、もっと貧困率は上がるだろう、と云う人もいる。

つい最近まで、国民総生産1位なんて浮かれていたのにね。

去年のリーマンショックで、日本の生産業は壊滅的な打撃を受け、まだ立ち直れずにいる。

過去の年功序列制、生涯雇用などの言葉が懐かしく思う。

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朝日が煙突とと重なって、珍しい現象なので、撮ってみました。これは3日前の日の出なのですが、現在は横にずれてしまい、重なってはいません。

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2009年10月19日 (月)

加藤和彦さんの死

また著名な音楽家が、自ら命を絶った。うつに罹っていたのでは、という話もある。

いろんなことを成し遂げ、達成感を何度も得て、今、急に虚無感に襲われてしまったのか?

最近も映画の音楽の仕事もあり、大腸癌の早期検診のキャンペーンをし、命の尊さを説いてた人が、なぜ突然にということ。

もう音楽では総てやりつくして、何もするべきことがなくなったと、言っていたそうな。

自分のような、何も功績をあげてない人間は、達成感など感じたこともないし、ただ生きてるだけの平凡な人生の者には、解りかねる脱力感、虚脱感があったのだろう?

映像を見る限りは、屈折感や悩みなど全然感じられないので、本当にびっくりした。関係者も友人たちも、誰も自殺とは結びつかないと、一様に言っていたくらいなのだ。

あまりにも人生を、ゆきついてしまった人の心の中、精神状態は、凡人過ぎる自分とは、かけ離れている。

一つの頂点を極めた人は、自ら死を選び、何のやりがいも感じたことのない自分は、だらだらと生き続けるしかない。

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2009年10月17日 (土)

概算要求額でる

22年度の各省の概算要求額が出そろった。約95兆円である。

過去最高金額になったとある。民主党のマニフェストが入ってるから、その分増加しての金額である。

それに比して、歳入は40兆円を切るのではないかと言われている。税収の落ち込みは、いかんともし難い。

政府はこれより、予算減額の審議に入るのだが、果たしてどれくらいの金額になるのだろうか?

税収の伸びがない現状で、どんな手立てがあるのだろうか?結局、国債発行とか、消費税の増税になってしまうのか?

景気回復が一番の特効薬なんだが、その兆しも見えない。自民党政治で、どんどん国債を発行してきたことを、批判してる民主党は、難しい局面に立たされている。

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所沢まつりのメイン会場である銀座通りは、商店は年々数を減らし、超高層ビル街に変わりつつある。

この景気では、不動産事業も、建設業も、過去の隆盛には程遠く、空き室などないのだろうかと、思ってしまう。

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2009年10月16日 (金)

所沢まつり

今年から新しく商工会議所青年部で、屋台村なる一角を作ってあり、模擬店の一番奥に、特設ステージがあった。

覗いてみると、若者たち(高校生だろうか、男女)が、ヒップホップ系の曲に合わせて、ダンスを披露していた。

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おそろいの服装で、リズムに合わせて、各々違う振りで表現していた。若者文化に暫し傾聴して、サンバカーニバルまでの時間を過ごす。

来年は、市制60周年記念の祭りとなり、2日間開催のより盛り上がるイベントとなるらしい。

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2009年10月15日 (木)

所沢まつり(4)

今日は、居囃子とアフリカ伝統音楽と舞踊?をアップします。

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荒幡囃子連による、重松流祭囃子。少年、少女の天孤、おかめの所作踊りでしょうか?

愛らしくもあり、皆さん見入ってました。

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アフリカ民族衣装を付けての、踊りだと思うんですがどうでしょうか?隊列はもっと長かったんですが、若い娘の方が絵になると撮ったのですが、そっぽ向いています。

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2009年10月14日 (水)

所沢まつり(3)

今年の祭りは、山車が少ないと書きましたが、今日の読売埼玉版に、山車10基の引き回し、むろん、パンフレットにも10基と記してましたので、自分が見なかったのでしょう。

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自分が見た3基の山車です。ほとんど動いてない山車です。後でパンフを見たら、午後4時までは自由行動で、夕方より夜にかけて統一行動をしたようです。

山車の競演の華である曳っかわせも、夕刻から夜に亘って行われたのでしょう。自分はサンバを見て、疲れたので帰って来てしまいました。

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2009年10月13日 (火)

所沢まつり(2)

今年の祭りは、山車が極端に少ない。3基だけしか出てないようだ。民謡流しとか、江戸芸かっぽれ等もあったようだが、今年新しく加わった、よさこいパレードを見に行く。

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二つのグループが出てたが、テンポの速い、なじみのない振り付けだが、勢いとスピードのある踊りだ。最後には、みんな一緒に、定番のよさこい踊りで盛り上がった。

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2009年10月11日 (日)

所沢まつり(1)

晴天の下、所沢まつりが行われたので、見に行く。順番に従って、本日はオープニングパレードです。

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子供たちは、30分も前からスタンバイしてましたが、開会の挨拶、来賓の祝辞等が続き、10時45分のスタートです。

幼稚園児のちびっ子たちを除けば、皆きりりとした表情です。たくさんのチームが参加してましたが、かわいいところ、華やかなチームを抜粋しました。

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2009年10月10日 (土)

きぬかつぎ

里芋の極小さな粒を、皮の付いたまま塩茹でして食べるのを、きぬかつぎと言う。直径3cm未満の大きさだから、そのまま畑に捨て置かれることも多いかも。

茹であがった小芋は、指先で少し皮をむき、指でつぶすようにすれば、皮からつるりと抜け出る。

単純明快な食べ方だが、これが思いのほかおいしい。つるつる、もちもちで、まるで柔らかいお餅のようでもある。

これがどうして、きぬかつぎなる名がついたかは、定かではないが、皮が衣に転じて、衣被になったのではないだろうか?

衣服を纏ってるということが、皮を付けたままの芋ということだ。いつの時代のネーミングか知らないが、なかなかに洒落た名前だと思う。

昔の人は、言葉や文字に対して、今と比べれば、なんと教養のあることだと感心してしまう。今の時代は、文字を書かないから、言葉を大事にしないから、語彙がどんどん減ってしまっている。

今、誰が皮の付いた小芋を、きぬかつぎなんて、奥ゆかしい名を付けられるだろうか?ネーミング一つで、おいしさも倍増する知恵に感服する。

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散歩コースで見た茶畑と、霜除け扇風機の風景。

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この地区は、江戸時代に川越城主の、柳原吉保が農地を整備させた、三富開拓地である。今でも、その面影は随所に残って整然とした畑地である。

そんな歴史も時代の趨勢には、変化して、学住地域と生まれ変わった。中富南部土地区画整理事業の竣功記念碑が、児童公園に隣接してある。

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2009年10月 9日 (金)

自然災害 竜巻

昨日の台風は、自分のように家に閉じ困ってる者には、解らない大変さがあったようです。

東京近郊の電車が、午前中は殆どが止まってしまったようで、通学、通勤は出来ない有り様になっていたんですね。

これは前に羽越本線で特急が、横転脱線を教訓に、運行基準が厳しくなったからとか。

風速25kmを超えると、運転中止になってしまうのです。安全を考慮してのことだから、仕方ないですが、少し早めに利用者に知らせることが必要でしょう。

次には茨城、千葉で起きた竜巻です。立て続けに3か所を襲った竜巻の怖さは、一瞬のことだから、どうすればいいのでしょうか?

台風も竜巻も、元は積乱雲が元凶なんだって。台風は一応進路を知ることが出来ますが、竜巻は進路などなく、突然発生します。

積乱雲が出て、空が急に暗くなったり、雷、雹などの現象が出たら、ビルなどの堅固な建物に非難するより手立てはなさそうです。

木造住宅なんかは、倒壊したり、室が中抜きされたり、屋根が飛ばされたりした映像を見ると、その破壊力には悲観的になります。

竜巻なんて、アメリカなどの大陸の方の災害と思ってましたが、最近は年に17回も発生してるんだって。

最近は自然災害が、猛烈な暴れ方をするようになってきてるのも、怖い事実です。

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台風一過の朝は、空気が澄んできれいです。所沢市街方面と、富士山も雲の間から頂を見せてくれました。

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2009年10月 8日 (木)

台風18号通り過ぎる

超強力台風、本州直撃。気象予報士も、2004年の100人近く亡くなった台風23号と同じ規模と注意、喚起を訴えていた。

愛知に上陸したので、名古屋は雨風強く、橋上では4台のトラックが横転していた。

幸いにも、関東地方では、交通機関には運休などの措置がとられて、ダイヤも乱れていたようだが、人命、浸水、土砂崩れなどの被害は出なかった様子で、一安心です。

関東地方は、富士山が台風から守ってくれてるような気がする。強力台風も、巨大な富士山と四つ相撲をとって、力も少し衰えるのではないだろうか?

だから西から来る台風は、富士山が守ってくれるし、東京直撃しようとする台風も、富士山が睨みを利かせているおかげで、海の方に逸れるような気がする。

だから、風台風よりも、雨台風の方が怖いと思う。今回は雨も予想より少なくて幸いでした。

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台風一過の浦和方面と、遠く筑波山を望む大宮方面。風は時折強く吹きますが、空気は澄んできれいな感じです。

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2009年10月 7日 (水)

日航の親方日の丸気質

日航の国内151路線の9割が採算割れとあった。搭乗率50%を割ったのが52路線。

一方、採算ライン70%に達したのは、僅か11路線。そんな状況下にありながら、企業年金は高いままの、放漫経営と言わざるをえない。

いかに公共性の高い仕事とはいえ、赤字になったら、国からの援助を求める。同じ航空会社の全日空と比すれば、国に甘え過ぎている。

もう、高速道路が縦横に走り、新幹線も整備されてる今、不採算路線のひどいものは、廃止しても、何ら影響がないように思う。

そうして、人員削減と、企業年金の見直しをして、独自での自立を目指さなければならないと思う。

JRも大幅な路線廃止の努力で、今があるのだから、日航もいつまでも、国営企業の感覚のままでは困ります。

民主党が、国の無駄遣いを洗いなおしていますが、日航もその対象になるでしょう。

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東川散策中に出会った、アレチウリの実。瓜とは似つかわない変な実ですね。

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2009年10月 6日 (火)

赤ちゃんがくれる安らぎ

知人が生後3か月の赤ちゃんを連れてきた。無垢な赤ちゃんは、可愛いのはもとより、安らぎを与えてくれる。

まだ完全に人を認識はしてないので、自分が抱いても泣くことはない。まだ反応も小さいが、愛想笑いなどして返してくれる。

なによりも、小さな目はつぶらで、澄んでいる。小さい手、小さな足も柔らかく、触れるだけで安らいでくる。

夜泣きなどして、いつも一緒にいる母親は大変には違いないが、それにも増す喜びがあるから育てられるのだろう。

よく子供によって、親も成長すると言われるが、さもありなんと思う。子供が泣いて、ノイローゼになったり、言うこときかないといって、せっかんする親が、ときたま現れるのは悲しい。

いつも一緒だと、いいことばかりでもないのだろうが、ときたま接する子供は、無性に可愛い。孫を可愛がる爺さんの気持ちは、こんなものだろうか?

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公園の池の畔では、ウメモドキの実が赤く色づいてきました。これからの季節は、木の実の観察が楽しそうです。

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2009年10月 5日 (月)

中川さんの突然死

中川元財務相の死が突然報じられた。なんでも、ここ数日体調を悪くし、医者にもかかっていたらしい。まだ死の直接の原因は、病理解剖の後に解るらしい。

最近は、お酒の失敗で、悪い方の名を馳せたが、政策通で政治家としては上の部類とある。亡くなれば、誰でも名は上がるが、ホープだったことは間違いない。

亡くなったのは、前日の午後11時頃で、発見が翌日の9時頃とは、何か悲しい。あんな有名な人で、大臣までやった人が、10時間も気づかれずにいた事実。

落選して、ただの人になったから、ゆっくりできて、誰にも関わりがなかったことが反って、哀れに感じる。

誰に看取られることなく、一人逝ったことが、自分の行く末と重なるのが悲しい。

父一郎氏が57歳、子昭一氏が56歳での早過ぎる死。二人ともトップを夢に見て、果たさず逝ったのが、あまりにも似過ぎてる。

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公園の池の鳥たちも、マガモだけになってしまい、数もかなり少なくなっている。渡りをする鳥は、よその土地へ旅立っていったのだろう。

この渡りは、税金を使わないからいいけど、高級官僚の渡りは辞めてもらいたい。

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2009年10月 4日 (日)

楽しいことを書く

今日の読売新聞の日曜版、不屈のひみつに、伊奈かっぺいさんが載っていた。

高3までに父母を亡くし、独り生活を余儀なくされた。その生活を支えたのが日記なのだが、楽しいこと以外は書かないと決めた、とあった。

日記には、苦しいこと、悲しいこと、悪口、愚痴、後悔などの、後ろ向きなことを書きがちだ。書いては、ますます陰鬱な気分に陥ってしまう。負のリサイクルにもなる。

楽しいこと、嬉しいことのみ書けば、精神的には、良い状態になれるだろう。書いてる時も、気分がいい。プラス思考に、だんだんなっていきそうだ。

さて、自分もそんな風にしてみようと思った時、独り暮らしの自分には、どんな楽しいことがあるのだろうか?

誰とも、接触なしに終わる一日で、何が楽しいのか?テレビの中、他のブログを読んで。

まぁ、要は考え方一つなんだろうけど。どんな中にも、小さな喜びは有る筈。

そんな訳で、なるべく小さなことにも喜びを感じられるように、していきたいものだ。

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今年の夏頃より、月1回、熱気球体験試乗をやっている。大人2000円、子供1000円と、時間にして10分くらいでは、ちょっと高めにもかかわらず、盛況です。

整理券は配ってましたが、必ずしも全員乗れるとは限らない旨の、説明が付いてあった。これは、熱気球運営機構主催となってましたが、どんな機構なんだ。今問題なってる特殊法人の一つなの?

どうも、おじさんはマイナス思考のようで、先が思いやられます。

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2009年10月 3日 (土)

雨の日は・・・・

朝から雨の日は、何か落ち着かない。

雨が降ると、何故か外出に拘る。出かけたいのだが、雨の所為にして、結局は出ないのだが。

その癖、妙にそわそわ落ち着かない。落ち着いて、家ですべきことをやろうとせず、少しイラツイテくる。

運動できないことで、イライラしている。体を動かすことの、強迫観念に襲われる。

多少の雨にもめげず、走ったり、ウォーキングしてる人も、かなりいる。

自分は雨の日はやらない。濡れるのが嫌いなのだ。濡れることは、爽快感を奪い、ストレスになってしまう。

山歩きしてる時分も、雨の日は行かなかった。途中、予想外に降られたら、すぐ帰ってきた。

雨もまた良し、なんていう人の気が知れない。風情よりも、快適さを重要視する。

不快を感ずる中での、達成感なんて解らない。と云うことは、甘えの精神なのだろう。

雨にもかかわらず、運動してる人への、羨望感が、自分を落ち着かせない。

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雨の日の、自宅からの風景。静かな情景は、嫌いではありません。

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2009年10月 2日 (金)

返済猶予等の政策

亀井金融相の中小企業への、返済猶予政策(モノトリアム)が問題になっている。

業績が厳しくて、借り入り金の返済が困難な企業を、3年間猶予するとするものである。

この政策、当の中小企業の経営者たちは、必ずしも歓迎してない方々も少なくない。

3年間待ってもらっても、短期間では業績が回復し、返せるようになるか疑問とか。

安易に、この制度を利用すれば、経営不安を公表するようなもので、仕事の受注、追加融資などが受けられなくなる不安とか。

それよりも、国庫融資の方が助かるとか。

勿論、貸してる銀行側は反対なわけでして、亀井さんが、この政策を口にした途端、銀行株が軒並み下がったとかあるわけで。

民主党にしても、亀井さんにしても、この政策が必要と考えているわけだから、安易な思いとは考えたくない。

どんな政策にも、功罪はつきものなんだろうけど、党内でも、もう少し議論してから、大臣には口にして欲しい。

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画像がないので、前に撮影した、うす曇り日の朝日をベランダから撮ったもの。

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