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2009年10月 6日 (火)

赤ちゃんがくれる安らぎ

知人が生後3か月の赤ちゃんを連れてきた。無垢な赤ちゃんは、可愛いのはもとより、安らぎを与えてくれる。

まだ完全に人を認識はしてないので、自分が抱いても泣くことはない。まだ反応も小さいが、愛想笑いなどして返してくれる。

なによりも、小さな目はつぶらで、澄んでいる。小さい手、小さな足も柔らかく、触れるだけで安らいでくる。

夜泣きなどして、いつも一緒にいる母親は大変には違いないが、それにも増す喜びがあるから育てられるのだろう。

よく子供によって、親も成長すると言われるが、さもありなんと思う。子供が泣いて、ノイローゼになったり、言うこときかないといって、せっかんする親が、ときたま現れるのは悲しい。

いつも一緒だと、いいことばかりでもないのだろうが、ときたま接する子供は、無性に可愛い。孫を可愛がる爺さんの気持ちは、こんなものだろうか?

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公園の池の畔では、ウメモドキの実が赤く色づいてきました。これからの季節は、木の実の観察が楽しそうです。

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