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2009年10月22日 (木)

かかりつけ医制度の問題点

簡単な病気は、近所のかかりつけ医、難しい病気や、詳しい検査を要する際は、大学病院や大きな総合病院という区分けをされたため、かかりつけ医との信頼関係が失われた時の受診が、大変やりにくくなってきている。

かかりつけ医の紹介状はもらってないのか、かかりつけ医は、どんな診察をくだしてるのかと、病院の変更が、なかなか難しい。

患者の望まない処置を、これ一つしかないように押しつけ、高圧的な対処をする。

医者と患者は、信頼関係がないと、うまくいかないし、時にはストレスにもなってしまう。

患者の気持ちを酌み入れて、十分に説明をするのも医師の大事な仕事だと思うのだが?

一方的な処置を押し付けず、二つ、三つの選択を患者に与えてほしい。

高年齢が進み、老人医療費の増大と、大病院に偏る患者をなくすことで始まった医療制度なのだが、時として、自由に医療機関を選びにくい制度でもある。

どんな制度の時代にも、医師の良し悪しは避けきれぬもので、いい医師に巡り合うことは、幸せなことである。

昨今、義兄が脳梗塞を発症して、同行して感じた、患者側からの観点である。

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