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2009年10月 7日 (水)

日航の親方日の丸気質

日航の国内151路線の9割が採算割れとあった。搭乗率50%を割ったのが52路線。

一方、採算ライン70%に達したのは、僅か11路線。そんな状況下にありながら、企業年金は高いままの、放漫経営と言わざるをえない。

いかに公共性の高い仕事とはいえ、赤字になったら、国からの援助を求める。同じ航空会社の全日空と比すれば、国に甘え過ぎている。

もう、高速道路が縦横に走り、新幹線も整備されてる今、不採算路線のひどいものは、廃止しても、何ら影響がないように思う。

そうして、人員削減と、企業年金の見直しをして、独自での自立を目指さなければならないと思う。

JRも大幅な路線廃止の努力で、今があるのだから、日航もいつまでも、国営企業の感覚のままでは困ります。

民主党が、国の無駄遣いを洗いなおしていますが、日航もその対象になるでしょう。

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東川散策中に出会った、アレチウリの実。瓜とは似つかわない変な実ですね。

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