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2009年10月23日 (金)

車のこれから

幕張メッセで開かれてる第41回東京モーターショーは、外国メーカーの参加もなく、地味な開催となってる様子だ。

車も性能を誇示するものから、エコを意識した、ハイブリッド、電気自動車の展示が主となってるらしい。

我らが若い時代は、高度成長期の最中だったから、馬力のある大きな車を手にしたいと思ってた。そういう車が、ステータスでもあり、憧れの的だった。

而して現在は、経済活動の低調、景気低迷で、未来が描けない時代である。

20年後の自分が、どんな経済状態なのか、非常にあやふやな姿しか浮かばない。

若者は、車から遠ざかり、IT関係の方に興味を持っている。車でドライブするより、インターネットの世界で遊ぶようになった。

加えて、エネルギー問題、地球温暖化問題が叫ばれて、車はなお重要視されなくなったようだ。

もうすでにアメリカでは、100km/L走る車、日本でも、50km/L走行できる車が開発されたらしい。

多様化してゆく価値観の中で、車の位置づけも、自分らがあこがれた位置とは、違ってゆくのだろうか?

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