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2009年10月29日 (木)

4日目の生還  権現堂堤

八丈島沖で転覆した漁船の生存者が、4日ぶりに救助された。その前日、船長がゴムボートの上で、亡くなって発見された後に。

逆さになった船の居住区で、3人は僅かな水を分け合って、体力の消耗を防ぎ、体もあまり濡れてなかったのが、寒さから守り、生還に結びついたのではと推測されてる。

高齢の者、まだ経験の浅い者、が、船室に潜み救助を待ち、元気な者、経験のある者は、船外に出て、積極的に救助を待った。

まだ4人が不明ではあるが、生死の境界は、神が定めたのであろうか?

3人だから、少ない酸素と水を分け合い、命を取り留めた。経験がなく、あるいは弱いから、じっとしてるより仕方なかったのであろうが、それが結果的には吉となったのである。

彼ら3人は、生かされた加護を感じて、これからの命を全うしてほしいと思う。

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現在の菜の花畑。

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案内表示も、大きく分かり易くなってきました。

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紫陽花も、来年初夏の開花に向け、充填中であります。

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桜の木も、60年以上経って、朽ちかかってる木は、伐採されて、若木に命を託します。

10本近くの桜が切られて、間隔の広さが、寂しさを感じさせます。

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