« 高須賀散策 | トップページ | 雨の日は・・・・ »

2009年10月 2日 (金)

返済猶予等の政策

亀井金融相の中小企業への、返済猶予政策(モノトリアム)が問題になっている。

業績が厳しくて、借り入り金の返済が困難な企業を、3年間猶予するとするものである。

この政策、当の中小企業の経営者たちは、必ずしも歓迎してない方々も少なくない。

3年間待ってもらっても、短期間では業績が回復し、返せるようになるか疑問とか。

安易に、この制度を利用すれば、経営不安を公表するようなもので、仕事の受注、追加融資などが受けられなくなる不安とか。

それよりも、国庫融資の方が助かるとか。

勿論、貸してる銀行側は反対なわけでして、亀井さんが、この政策を口にした途端、銀行株が軒並み下がったとかあるわけで。

民主党にしても、亀井さんにしても、この政策が必要と考えているわけだから、安易な思いとは考えたくない。

どんな政策にも、功罪はつきものなんだろうけど、党内でも、もう少し議論してから、大臣には口にして欲しい。

Blog2009_09170023

画像がないので、前に撮影した、うす曇り日の朝日をベランダから撮ったもの。

|

« 高須賀散策 | トップページ | 雨の日は・・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高須賀散策 | トップページ | 雨の日は・・・・ »