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2009年11月 3日 (火)

山形のお土産 入院

30日に荒幡ポタに行ってる間に、姉より電話があり、義兄の衰弱が進み、このままではどうしようもないので、29日夕に行きつけの病院で、点滴をしてもらった折、やはり入院の必要があり、31日に決まったとのこと、同行宜しくとのことだ。

31日に早速入院となり、先ずは点滴治療。もう胃ろう処置しか方法がないとのことで、承諾書を出す。

胃に管を付け、直接に流動食を流し込んで、栄養を摂る方法だ。

脳梗塞による嚥下障害は、治癒することなく、もう口からは食べれなくなり、味も満腹感もなくなってしまうなんて、哀れこの上もないが、しかたのないことだ。

1日に、山形から従兄夫婦が来た。自分より9歳上の従兄は、来る度にいつも、米、野菜、果物などを、乗用車に満載で、走って来る。

8,9軒分のお土産の総量は、300kgにも相当するだろうということだ。今年も、新米を始め、リンゴ、柿、里芋、白菜、大根などを主に、たくさんの農作物を持って来てくれた。

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下は、もってのほかという山形名物の食用菊と、おみづけという漬物。どちらも、懐かしくも有り、口に馴染んでるので、おいしさ抜群です。夕食は、リンゴ、柿をせっせと食べようと思います。炭水化物抜きの食事です。

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