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2010年1月19日 (火)

日本の国力

カリブ海に浮かぶハイチで、M7.0の地震が起きて1週間が経つ。

ハイチは世界の中で、最貧国だと言う。国際社会の援助なしでは、復興することは出来ないだろう。

国民の1/3にあたる300万人が被災者で、死者も10万人~20万人になるだろうと言う。

ハイチ政府は、何の対策も立てられず、国民を鼓舞するメッセージも発することが出来ない。

国力が全然ないからだ。

ところで、日本の国力って、どれぐらいあるの?日本は外国からの借金がないから、アメリカやヨーロッパ諸国より、国力は上なの?

もし日本が、国民の1/3にあたる4000万人が被災しても、復興できるのだろうか?

焼土と化した終戦直後の日本は、戦勝国であるアメリカの庇護のもとではあるが、約10年かけて復興したのだ。

それから20年後には、オリンピックが開催され、新幹線、高速道なども整備され、経済大国にまで昇り詰めた。

そして勤勉な日本国民は、貯蓄に励み、今や、国の予算を支えているのだ。

ただし、国力とは、経済力だけではない。

国際的指導力、国際平和を司る軍事力(?)などもなければ、世界の指導的立場にはなれない。

日本は、小金を貯めたが、世界的には、あまり貢献しない国と云うことになりそうだ。

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