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2010年2月25日 (木)

法定相続

昨年急死した義兄の株や投資信託を、配偶者である姉に変更しようと手続きに行った。

ところが、これは単なる名義変更じゃなく、相続という手続きにおなる。

相続は、法定相続人がケースごとに決められている。

姉の場合は、子供がいないので、1/4は義兄の兄弟へ、しかも亡くなってる場合は、その子供、つまり甥姪に権利が移ると言う。

ここで疑問に思うのは、何故に義兄の家の経済に寄与してない親族に相続権がいくのか?

夫婦二人で築いた財産が、どうして配偶者である姉のものとならないのだろう?

姉に子がいれば、母、子で相続でき家族内で収まるのだが、いないと親族に一部がいってしまうのだ。

親から受け継いだ財産ならともかく、二人でつくった財なのに、おかしなことだ。

証券会社の説明では30万円以上になると、法定相続になるらしい。

そうなると、100万円の信託財産でも、相続人全員の承諾が必要なのだ。

相続人が3人4人もいると、各々の署名捺印、印鑑証明添付で面倒なことである。

法律が、そうなってるので、証券会社は、法に則った対応をする。

これから、証券会社の「相続センター」という部署から書類が送られて、事が進められるのだ。

スムーズに事が進めばいいが、どうなることやら気懸りだ。

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