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2010年4月28日 (水)

私の中の女優

私の中での3大女優は、若尾文子、吉永小百合、山口百恵である。

若尾文子は、勿論自分より年上で、最初スクリーンで見たときから、気高く美しく、色っぽく明るくて、自分の心の中では、憧れの女性となっていく。

吉永小百合は、ほぼ同年で、可愛らしく綺麗で、力強さと快活さの同居している女性だ。自分等同年輩の男は、文化人も一般人も、サユリストを名乗ったり、心で思っていた人がたくさんいる。

山口百恵は、かなり年下で、厳密には女優ではないが、私の中では、前述の二人と同格に並べておきたい。

わたしは演劇映画に詳しい訳ではない。うんと平たく言えば、ずうっと変わらず大好きな女性と言うことになる。

山口百恵が、他の二人と比べれば、期間も作品も極端に少ないが、20代全般での引退が、より彼女の印象を強烈に残してるのだ。

若尾文子は、自分の少年時代に、都会的な匂いと、女性に対する憧れを与えてくれた。

吉永小百合は、同年代を一緒に生きる女性、励まし合って生きる仲間と言う感じでした。

山口百恵は、しっかりした年の違う妹のような感じで、応援してあげたくなり、もういちど青春を蘇らせてくれた甘酸っぱさも有ります。

もちろん、その時代時代にも、綺麗な可愛い、また色っぽい女優さんも何人もいたのですが、名前も作品も出にくくなって、忘れかけているのです。

が、この3名の女優さんたちは、私の人生に深くかかわった訳ではないが、終生、忘れ難い女性、恋人、妹のように感じます。

要するに、65年の生きてきた中で、大好きな女性達なのです。これからも、自分の心から消えることなく。

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