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2010年9月28日 (火)

中国の横暴

尖閣諸島の問題における中国の理不尽な振る舞いには、唖然とし憤りすら覚える。

日本の領土として前は認めていたのに、海底資源が有りそうだとなったら、自国の領土だと主張する。

日本の領海で操業してながら、警告をした海保の船に体当たりをして、逃げようとして捕まえられた。

日本の国内法にのっとって、裁判しようとすると、”不当逮捕だ”、”即時釈放だ”と喚く。

中国政府も、国民も皆、自国に正義が有る如く振舞ってる。

日本が承知しないと、仕切りに嫌がらせをし、話し合いを拒絶する。

こんな子供じみた国が、何故国連の常任理事国になってるのか判らない。

これは日本が過去に、満州を占領した所に、根深い恨みが有るのだろうか?

それにしても戦後55年も経過して、それなりの戦後補償もしてるのに、何かの瑕疵があると、突っついて大騒ぎをする。

中国国民大半が、日本に対して敵愾心を持ってるのだろうか?

今中国は、経済力、国力、軍事力において、日本を凌駕している。

その力を見せつけんがための、横暴としか思えない。

日本もこれ以上謝罪したり、賠償には応じないだろうから、どんな解決になるのか心配ではある。

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