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2010年10月 9日 (土)

自分について(友達)

昨日は数少ない友達と、その子供と過ごした。

自分について思ってみるに、幼年期、少年期、青年期、中年期、そして今の高年期において、友達を考えてみる。

幼友達は、遊び友達であり、少年期を中学時代とすると、同じ学年友達だ。

幼友達とは、最近も含めて2度ほど会ってるが、ひとしきり昔の思い出を語れば、後は何もない。

またしばらくの疎遠となるのだ。幼い時を共有してるだけの関係に過ぎない。

高校時代は、同じ方面からバス通学を共にしてた友達がいたが、卒業後は完全な疎遠である。

社会人となってからの青年期、中年期においても、同じ仕事、同じ会社にいる時だけの友であり、所謂、長く付き合ってる友達はいない。

考えてみると、自分はバリアを作って、中までは踏み込まれるのを避けていたのだ。

だから親友と言う友は作らなかったし、またなれる筈もない。

自分の生い立ちや、コンプレックスや性格にもよるのだろう。

そんな自分にも、中高年にさしかかってから、バリアの築く必要のない友が出来た。

もう9年くらいの付き合いになるだろうか?

身構えたり、着飾ったりしない関係だから長く続いているのだろう。

また長続きしている要因としては、携帯電話があるから、連絡したい時にメール交換が出来る時代もある。

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