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2010年10月20日 (水)

煩わしさと孤独

自分はいま66歳、一人暮らしである。

ふだんは自由で何の煩わしさもなく、快適とはいかなくても、ほぼ満足な日々を送っている。

勿論、自分が選んだ暮らしと言うか人生なんだから。

でも時々、舞台が暗転して、奈落の底に落ちてくような時もある。

そんな時は、無性に寂しく心細くなる。そんな思いを断ち切るべく、少量のアルコールを摂取したりすると、尚更に増幅してしまうのだ。

体を動かしてる間は、そんなことにはならない。

ウォーキングしたり、軽いジョギングしたり、スポーツバイクを乗ったりとして、体の丈夫なうちはやろうとしている。

いつもは何にも感じないのに、ときたま未来が悲観的に感じるのだ。

これは一人身だから、感じることが出来る特典なのだとも思う。

忙しい人、周りに家族、友人など沢山いる人は、こんな事にはなれないだろう。

煩わしさを避ければ、孤独が生ずるのは、至極当然なこと。

もしかして自分は、こう言う事も楽しみの一つにしてるのかも?

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