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2010年11月28日 (日)

遺伝子組み換え技術  法事

遺伝子組み換えの技術が、植物のみならず、動物の世界にまで、行われる時代となった。

遺伝子組み換え植物の安全が、まだ確立してないのに。

遺伝子組み換えで、誕生した雄の蚊を放ち、その雄の子供は生れると、直ぐ死んでしまうらしい。

それで伝染病を媒体する蚊の数を減らすことが出来ると。

遺伝子組み換え鮭は、3倍の速度で成長すると言う。大きさも通常の2倍になるのだそうだ。

また、熱帯魚、金魚等の観賞魚を、いろんな色の魚を生みださせるとも。

また、犬や猫のアレルギーを出さない種を作れるとも云う。

でも、こうした技術は、細菌兵器をつくることも可能なため、何処かの邪な人々や、金もうけを企む人が、出てくる恐れがあるとも。

昔、少年時代に読んだ、未来科学漫画にも、そんな悪人が居て、正義のヒーローが、やっつける話があった。

科学の発達は、人間の生活を便利にしたり、病気を根治したりの、いいこともいっぱいある、何処までも、科学万能だと、結局は自然界を滅ぼしたり、人間の心の部分を、損ねたりはしないか?

医学の世界の進歩もそうだが、何処かで歯止めをかけないと、逆に人類の滅亡につながるような気がする。

                                                        

  今日は、母の3回忌と、父の23回忌の法要供養をやった。

そんな中で、我々の行く末のありようについて、いろいろ考えさせられる。

自分たちは、葬儀や法事を、子供の務めとして、執り行うのが普通のことと思っている。

しかし、自分のように、子供の無い人や、子供が居ても、今とは違う考えの社会になって来ると、どのように準備しておけばいいのか悩む所だ。

親を見送った後は、もうすぐ自分たちの番になる。

そんな日もそれほど遠くなく、順番に己のこととして、考えざるを得ないのだ。

大した出世もせず、大した人物にもなれなかった我ら子達に、死後の供養、しきたりをやってもらえる父母は、まあまあ幸せな部類に入るのだろうか。

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