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2011年1月

2011年1月30日 (日)

自転車いじり

楽に回転できるサドルとペダルの関係は、どうなんだろうと思い、初めてサドルをいじってみる。

先ず高さは自分が、足が付けるくらいの高さにしてもらっていたので、少し上げたほうが前傾姿勢になって、スピードに乗りやすそうなので、上げてみる。

最初は2cmくらい上げてみるが、全然上がった感じがない。

なので5cm、8cmと上げて跨ってみる。

あまり上げ過ぎても、停まったときの不安定さと、跨った時の圧迫感があるので、5cmのアップに落ち着く。

次はサドルの位置である。今は丁度真ん中にセットされてるから、これも同じ理由で、一番後ろに引いてみる。

これも跨ったくらいでは、3cmくらいの後退なので、殆ど判らない。

とりあえず、ESCAPE R3、FCR ZEROの2台ともに、サドルを上げ、後ろにずらしてみた。

調整後、FCRで試乗に出てみる。

幾分、より前傾になったような気がする。

幾分、脚の回転が楽になったような気がした。

12kmくらいの試走では、はっきりとはしないが、悪くはなってないようだ。

R3は、ポタリング、買い物用だから、乗ってる時の違和感で、調整していけばいいだろう。

<FCR試走>

Dis 12.28km     Max 31.0

Tim  39分12秒     Ave 18.6km

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2011年1月29日 (土)

公園ポタ

公園ポタなんてあるのかな?R3を駆って、公園の自転車散歩です。

何もなく、何処へも行かないので、いつものように公園行きです。

公園では、モデルさんを頼んでの撮影会をしていました。

冬の戸外での撮影会は、撮る方も撮られる方も大変です。

まぁ、映画の撮影の、雪の中の撮影とは違いますが、テンションからいって、そんなに上がるほどのことは無いので、ストレートに寒さが身に滲みることでしょう。

色の無い冬枯れの中で、モデルさんも冬の装いですから、それなりの落ち着いた色合いです。

5人のモデルさんが居て、それぞれグループに分かれての撮影です。

この公園では、前にも撮影会が、何度か行われてるのを目にしてます。

公園内が広いので、撮影スポットを替えられるのがいいのでしょうが、冬は効果も、もう一つと云ったところに感じます。

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何も撮るべき対象もなかったので、ポタリングの相棒、GIANT R3をアップです。

輸送機と記念館をバックに、久々の単独撮影。

 今日の気温も7度くらいでしょうか。

ゆっくり走っていると、手袋してる手が、かじかんでくる温度でした。

2時間弱ポタッて、早めに切り上げとしました。

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2011年1月27日 (木)

航空公園~東川

今日もR3で公園ポタだ。

まだ距離のある所を、走れる気がしない、心と体だ。

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公園では、保育園児のマラソンが行われていた。

園名の書かれてある幟の数が、30本ほどあった。私立保育園協会の名が記されている。

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市立の保育園は、どれくらいあるのだろうか?

所沢市では、保育園は不足しているのか?不足分を、私立がカバーしているから足りてるのかしらん。

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彩翔亭の梅も、紅白共に、やっと咲き始めの感です。

庭園は、まだまだ葉を落したままの、枝ばかりですが、近づいてよく観れば、小さな芽を付けています。

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公園を出て、東川沿いの枝垂れ梅は、かなり咲いています。

隣にある精華の梅は、一つ二つの開花でしたが、同じ種類の花のように思えた。

 

ニューコジマ所沢店へ行き、サイクロン式の掃除機をみてみる。

サイクロン方式でも、かなり安い値段の商品もあった。

ネット販売よりも、量販店の方が安くなってるのかな?

自分は暇があるから、色々見比べてみようと思う。

 

また公園内を、ゆっくり走り、2時間ばかりでの、御帰還です。

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2011年1月26日 (水)

クールダウンポタ

昨日3時間余り、自転車を漕いでた疲労のようなものが、脚腰に感じるので、クールダウンを兼ねて、公園へポタリング。

気持ちは若いのだが、体は正直なのだろうか?Blog2011_01260010

一方、何歳になっても、筋肉は鍛えらるとも云うから、もっとやっていいのだろう。

別に筋肉痛と言う訳でもないので、急に長時間の連続運動の反動なのだろう。

漕ぎ始めは、重い感じだったが、平坦地では、全然苦にならない。

登り坂をやると、やや影響が残り、回転が重い。

なるべく負荷をかけない、ゆっくりとした回転で漕ぐ。

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蝋梅園に立ち寄る。

花の名の説明票が取り付けられていた。

黄色の強い方が、満月蝋梅と記されていた。

まだまだ、見頃は続きそうです。

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梅園の梅の花は、少しづつ開花の兆しを見せてます。

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池の鳥たちは、マガモとキンクロハジロだけのようです。

餌をやる人が居ますので、池の縁でカメラを構えても、遠くからでも寄って来ます。

そんなこんなで、1時間半ばかりのゆっくりポタリングでした。

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2011年1月25日 (火)

久しぶりの荒川CR

北風が吹くとの予想であるが、荒川CRを走ろうと思う。

FCRを車載して、荒川の河川敷駐車場へ行く。

風は少し吹いてるが、そんなに強いものではない。

11時ちょっと前に、荒川河口を目指し、漕ぎだす。

気持ちいい走りである。軽い走りである。

やはり荒川CRは、広くて見通しが良くて、御満悦な往路であった。

平日なので、ここもランナーもウォーカーもバイクも少ない。

目一杯回転すると、36km/hも平地で出ているじゃないか up happy01

けっこうご機嫌で、休みも取らずに河口まで走りました。

上尾から来たと云うローディーのお兄さんと暫し自転車談義などして、まだまだハイな気持ちです。

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新砂リバーステーションでFCRも休息です。

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河口橋と葛西臨海公園の大観覧車。

下は対岸のビル群、都会の香りも潮風に乗ってきます。

 <往路の記録>

Dis 36.46km    Max40.5km   Ave 26.7km

Tim 1+23+39

ローディーお兄さんと別れ、帰りの踏み出しをした途端、解りました。

向かい風です。往路とは全然違って、スピードは出ません。

先発したお兄さんは、だんだん遠のいてゆきます。

復路は、写真を撮りながら、ゆっくり帰るより仕方ありません。

途中、堤防上に登り、スカイツリーを摂りました。

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上から、小松川からのツリー、平井からのツリーです。

下は、平井付近での、首都高湾岸線。

北風は、益々強くなって、自転車は前に進みません。

自分に幾らか脚力が付いたと思えたのは、往路は風が背を押してくれてたのです。

帰りは、向かい風との闘いになりますが、直ぐにギブアップです。

こんな風の中でも、ローディーさんは脚力の違いを見せて、抜き去ってゆきます。

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岩淵水門で、対岸の川口の風景。

高層ビルが、かなり増えてきてます。

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岩淵水門からは、新河岸川を合流して、隅田川が始まります。

途中で2回休憩をとり、完全に風にやられて、ヘロヘロな状態で、志木の河川敷駐車場まで戻ってきました。

車載で来て、正解でした。

所沢までは、漕ぐ力が残っていなかったのですから。

 <トータルでの記録>

Dis 73.40km   Max 40.5km    Ave 20.3km

Tim 3+38

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2011年1月24日 (月)

命の軽さ  ウォーキング

ここ最近は、妙なことで、軽く命を落とす事件が多い。

前にもあったが、姉が妹の命を、奪ってしまった事件だ。

前回は、親がすぐ傍にいての事件だったが、今回は親元からは、離れている。

妹は、大学を休学してまで、親元から姉の所へ来て、結果的に殺されてしまった。

姉と同居していた二人の男性の関係も、不可解だ。

男女の関係ではないらしい。

心の結びつきとか、報じられていたが、何のことか理解できない。

妹が姉の所に来た理由、親にも知らせない関係とは、どういう事なのだろう?

父親が言うには、仲の良い姉妹と言っていたが、虐待される妹を庇えない事情とは何なのだろうか?

食事も与えないとは考えられない。

妹は、何故逃げなかったのだろうか?

命の重さは、失われてしまったのか?

人の命、自分の命、どちらも軽々しく扱われる今の時代は、恐ろしく思う。

 

 <ウォーキング記録>

歩数 7570歩   歩行距離 6.1km   消費カロリー 409kcal

脂肪燃焼量 29g 歩行時間 1時間   活動量  7.0Ex

寒々として陽の射さない午前中は、外へ出るのも億劫だ。

午後になり、幾らか太陽も顔を出したので、近所を歩く。

夕食に、けんちん汁をと思い、里芋の売っている直売所を除く。

前にも買ってみたが、ここの里芋は、直ぐ煮えるのに、煮崩れしなく、こみがある。

5個入りを、一つ求める。

他の直売所も覗きながら、近辺を歩く。

今の時期は、ホウレンソウ以外の青菜は無い。

歩けば体は、汗ばんでくるが冷たい汗だ。

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2011年1月22日 (土)

多摩湖自転車道

明日からまた寒くなるらしいので、10時頃より多摩湖自転車道へ行く。

朝方は、ギンギンに冷えていたが、10時頃には大分暖かくなり、そしてブログを打ってる今は、かなり暖かくなっている。

いつものように、北岩岡から北中、若狭を通り、狭山湖口に出る。

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今日の狭山湖。富士山が霞みながらも見えている。

沢山の鴨が集まってるのは、水位が低くなってるから、餌が取り易いのか?

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多摩湖の取水塔は、やはり美しい。いつ来ても撮ってしまう。

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風がないので、湖面に写り込む構造物もきれいです。

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西武遊園地の、ジェットコースター、回転展望タワー、観覧車が動いていました。

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今日の使用バイクは、FCR ZEROです。

多摩湖堰堤上で、記念撮影。いつもは、あまり撮ってないから。

今日は、多摩湖自転車道を約3周です。西武ドームのある方は、1回だけしか通ってない。

冬の季節は、ウォーカーもバイクも少ないので、走り易いですね。

前段アウターで、後ろも変速することなく、走り切りました。

だんだん、ゆっくりではありますが、少しずつ脚力も付いてるかな?

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自転車道脇の、草や樹木も葉を落として、さっぱりして見通しもいいです。

登りは、少し呼吸が乱れますが、下りは気持ちのいいスピードに乗ります。

 <本日の記録>

 Dis  51.86km     Max 34.5km

 Tim 2+47       Ave   19.7km

※ GS解体現場も、昨日でガラ搬出も終わり、きれいに整地されてます。

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2011年1月21日 (金)

浅草寺へ

昨日にも増して、冷気感じる寒い日です。

今日は、買い物に出ただけで、何もせぬ一日となった。

 依って、昨日の続きです。吾妻橋から言問橋を渡り、浅草に向かった。

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㊤ 吾妻橋  ㊥ 吾妻橋から隅田川下流方

㊦ アサヒビール ビル群を望む

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リバーピア吾妻橋の案内板と、勝海舟の銅像

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言問橋からの東京スカイツリー。

橋を渡り切っても、隅田公園になる。

川を挟んで、対岸にも公園はある。

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対岸の隅田公園からのタワー。

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同じ場所から、言問橋を撮る。

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隅田公園から、道路1本渡れば、浅草寺の二心門に導かれる。

門を入って、直ぐ右手が浅草神社である。

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浅草寺本堂と門。まだまだ参詣者は途切れません。

門の後ろには、山形県村山市より奉納された、大わらじが対になっていた。

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五重塔と門の全景。

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仲見世と雷門。ここからの人出は、平日にも拘らず盛況でした。

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仲見世通りから、1本逸れた所の浅草公会堂。

浅草歌舞伎の案内の前には、沢山の芸能人の手形があります。

森繁久弥さんの手は、かなり大きかったが、三船敏郎さんは、自分と同じ大きさでした。

メトロ銀座線浅草駅前で、昼食をとり、上野経由で帰宅しました。

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2011年1月20日 (木)

東京スカイツリー

大寒にあたり、澄みきった青空に、日本一のタワーを見に行く。

最寄駅は、東武伊勢崎線の業平橋だが、乗換が少なく、料金の安い、メトロ押上駅を選ぶ。

駅周辺は、スカイツリーの付帯工事が行われている。

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先ずは、押上駅すぐ傍からのタワー。

ツリーを挟んで、前後のビルも工事中です。

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業平橋に向かっての、中間地点での写真。

間近で見ると、第一展望台までしか見えないので、かえって余り高さを感じません。

現在のタワー長は、559mですが、その高さは、離れて見ないと解らないようです。

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業平橋からのタワーと、工事の様子。

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源森橋へ向かう途中のタワー。かなり上部も見えてきました。

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源森橋から見たスカイツリー。

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もう一つ上の、枕橋からのスカイツリー。

離れれば離れるほど、タワーの高さを感じます。

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墨田区役所からの、東京スカイツリーの最上部。

この先端までが、現在高559mです。

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この区役所に隣接して、あの有名な黄金のウンコじゃない、アサヒビール吾妻橋ホールの、ビールの泡のオブジェがあります。

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この裏手には、リバーピア吾妻橋と隅田公園が連なり、水辺の風景が楽しめます。

この続きは、明日に続きます。

言問橋を渡り、浅草寺へ足を延ばします。

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2011年1月19日 (水)

映画「僕と妻の1778の物語」

友達が観たいと言うので、新所パルコ・シネマに行く。

作家眉村卓の夫婦愛の物語で、テレビでも前宣伝をしてた作品だ。

癌を宣告された妻の免疫を高めるため、笑いが効果のあることを、医師から聞き、妻を笑わせるために、毎日小説を書くことをする。

その免疫効果があったのか、5年弱生きながらえ、闘病生活を共に送る。

妻は、夫の好きな分野での執筆を望み、夫は高価な新薬の投与をするため、不得意な恋愛物まで引き受ける。

愚直なまでの愛を妻に注ぎ、妻一人に読ませる小説を、最後まで書き通した主人公。

その愛に感謝しながらも、気遣う妻。

静かな愛の交換が、画面から漂う。

夫婦二人の押さえた愛の表現だったので、感銘度はいまいちだった。

涙もろい自分としては、ぐずぐずになるかと思っていたが、少し滲んだ程度だった。

 

 <ベランダからの夜明け>

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自宅ベランダからの夜明け前の風景。

まだまだ遅い夜明けです。

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2011年1月18日 (火)

幸手・権現堂散策

幸手、権現堂・行幸湖を散策しました。

昼過ぎに出た当初は、風もなかったのですが、途中からは、かなり強い風の洗礼を受けてしまいました。

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去年に引き続き、行幸橋下流の中川も、同じ護岸工事をやるようで、シートパイルの打ち込みをやってます。

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権現堂堤は水仙まつりの期間に入ってます。

強い風にあおられて、水仙もゆらゆら揺れてます。

日本水仙は、小花ですので、近づいて一個一個の花を見るのと、可憐で綺麗ですが、集合体で見ると、もう一つと思えます。

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行幸湖は、満々と水を貯え、強風に波を逆立てていました。

幸手の方は、日曜日の朝、雪がうっすらと積もるほど、降ったようです。

日蔭には、名残の行きが見られました。

青い空には、雲が色んな形で浮かび、冬とは思えぬ、柔らかさを与えてくれます。

が、実際には、湖面から吹く風は、正しく冷たく、冬を実感させます。

さすがに、こんな日は散歩する酔狂な人も少なく、めったに人には会いません。

1時間ばかり、冷風に晒されて、頬も氷のような冷たさになった散歩でした。

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2011年1月15日 (土)

買い物・近辺をR3でポタする

スーパーのチラシに、空弁、駅弁が入っていた。

の中に、西明石駅のひっぱりだこ飯が載っていた。

弟が、うまい蛸飯だと言っていたので買いに行く。

で、昼に食べた。もうちょっと味が入ってるのかと思っていたが、案外あっさりした味だ。

980円払って、何度も食べたいとは思はない。

何処かのデパートかなんかで、駅弁まつりをやっていた。

確か、ひっぱりだこ飯は5位くらいに入っていたと思う。

器が、蛸壷を模して作られてることも、人気の一つかもしれぬ。

 

野菜の無人直売所を巡り、若干の買い物をする。

時節がら、青菜類が少ない。

 

所沢コーポラス付近の北秋津を廻る。

狭い住宅地の道に入ってみるが、とりたてて珍しいものはない。

R3は、FCRと比べると、やはり重い。

タイヤ幅、28と23の違いだろうか?重量の違いも影響してるのだろう?

ただ前段ミドル位置での立ち漕ぎは、回転数が合うのか、少し長い時間やれる。

いつもの畑地の中の道で、牛沼の方に向かう。

ここも狭い曲がりの多い道のため、普通走りのポタリングです。

牛沼地区の終わる所より、東川の反対側の道を帰る。

薄曇りの冬の土曜は、車も人も少ない。

途中、無人販売所があった。品数は多く並べてあるようだ。

今度、小銭がある時に立ち寄ろうと思う。

My公園は、子供たちがゲームをして走りまわってるので、今日は敬遠した。

1時間ちょっとの、ユルポタでした。

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2011年1月14日 (金)

R3で公園ポタ

風は無いのだが、肌刺すような冷気のある寒い日です。

こういう日は、うんと近い所、MY公園で遊ぶ。

R3はスタンド付きだから、写真撮りながらのポタにはいい。

こんな寒い日にも、高年者は相も変わらず、公園にいる。

ランニング、ウォーキング、写真撮影、模型飛行機の愛好者、所謂、散歩と様々だ。

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この季節は、マガモに混じって、キンクロハジロが来ている。

かなり長時間潜って、餌を取っている。

白黒はっきりしてるのが雄で、色の薄いのが雌である。

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おなじみの池の下方からの写真。

手前の、ブツブツしているのは、凍っているからです。

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駅近くのモニュメントも、水がかなり厚い氷で覆われていた。

今年一番の寒さかと思う。

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翻って、蝋梅園には、あたかも春のような気配です。

勿論気配だけで、やはり真冬の寒さであることには、変わりありません。

極寒の中では、さすがに遊ぶ人も少なめですので、坂道鍛錬をしたり、ダンシングの練習をしたり、1時間ばかり過ごして帰宅です。

R3はサイコンを付けてないので、走行記録はありません。

大体、15km~18kmくらいの走行距離だと思う。

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2011年1月13日 (木)

老後問題

70歳になる姉から電話があり、来るとのことだが、話も発音も不明瞭で要領得ない。

つい先ごろ会った時も、脳梗塞ではないかと、思っていたのだが、本人は否定する。

歩く姿も覚束なかったので、迎えに行くと言ったら、いいという。

じゃ待つよりほかないので、心配しながら待つ。

大体、来る用件も解らない。

この寒空で、寒風の中、それでも無事にやってきた。

アパートの更新の書類にある連帯保証人の記入、捺印が用事である。

今までの継続なので、それはいいのだが、話が出来なくなっている。

帰りに送って行き、義兄に尋ねたところ、軽い脳梗塞だと言っていた。

軽いと言いながら、確実に病状が進んでいる。

かかりつけ医に診断を仰ぎ、薬は飲んでるように言っていたが。

よその家庭のことでもあるので、それ以上のことは踏み込めない。

  昨今は、老人の孤独死や、介護疲れの果ての悲惨な出来事が、頻繁に起きている。

現代は、高齢者問題の過渡期になっているようだ。

戦後の貧しい時代から、高度成長で、這い上がり、1億総中級の生活にするため、人と人との結びつきを、蔑ろにしてきた。

その付けが今、いろんな所で現れ始めている。

拝金主義、物欲主義の考えが、家族、地域、職場等での、関わりを薄くしてきた。

経済成長の時流に乗るべくのみ重視し、協調、思いやり、優しさなどの情緒教育を怠ってきた報いのような気がしてならぬ。

今ここで急に、高齢者を大事にと言っても、そのインフラも心も失ってる時が今だ。

 人間は、生き延びるため、種の保存のため、その都度、必要なことに力を注いできた。

ただ、それがベストの選択をしているかは、その当時は判らぬのであろう?

今ここで、もう一度、人と人とのつながり、コミュニケーションを再考すべきなのだろう?

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2011年1月12日 (水)

多摩湖自転車道

坂道登坂鍛錬に、多摩湖自転車道へ行く。

上新井からR643バイパスの大六天を抜け、荒幡方面に向かう。

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大六天交差点の先は、工事中である。

これが荒幡まで延びるってことは、所沢駅前からの新設道路と接続されるのか?

駅前から、R643バイパスにつながれば、行政道路の交通量も軽くなり、渋滞が緩和されろだろう。

荒幡バーベキュー先の坂で、前ギアをインナーにしたところ、チェーンが外れた。

回転力が下がっていたからか?

西武園競輪場、西武園遊園地と続く坂は、勾配がきつく長い。

インナー・インナーにすると、回転が小さいので、立ち漕ぎも出来ない。

今にも止まりそうな速度で、やっとのことで登り切る。

それに比べたら、多摩湖自転車道の坂は、楽なもんだ。

でも3年前に、自転車乗り始めの頃は、かなり堪えた坂だった。

ジワリジワリではあるが、少しづつ脚力が付いてると思うと嬉しい。

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鹿島休憩所の木々も、すっかり葉を落として、見通しがきく風景である。

多摩湖堰堤から、一周して多摩湖堰堤まで、約10kmである。

自転車も、ウォーカーも少ないので、走り易い日であった。

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今日の多摩湖は、風がないので凪いでいた。

取水塔やタワーが、水面にきれいに映り込んでいた。

前段ギアは、アウターで登り、2周して帰宅する。

掬水亭から山口城址に下る坂は、途中ブレーキングしなければ、吹っ飛んで行ってしまう下り坂だ。

今度は、ここを逆から登ることに挑戦するか?

 <本日の記録>

Dis 42.97km      Max 43.0km

Tim 2+20        Ave  18.3km

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2011年1月11日 (火)

椿峰にて登坂練習

登坂力を鍛えようと、椿峰ニュータウンへ行く。

団地造成前の状態は知らないが、おそらく丘陵地帯のような所だったのだろう。

山口の方から、山口中学校の道を登る。

中学校入り口で、一旦緩やかになり、更に登る2段階の道だ。

1段階で、かなり目一杯になるも、ギアをインナー・インナーにして、やっとの思いで登り切る。

この道は、桜通りと名付けられたように、北野側へ下る道は、桜並木となる。

春になって花の咲く季節に、ゆっくり観賞したい。

さて、登り切って、ちょっと下った信号を左折すれば、椿峰の団地である。

戸建と集合住宅が、区割りごとに混在する、かなり広い住宅地である。

小学校は勿論、図書館分館もある。

この住宅地は、昔の地形のままに、登ったり下ったりと、道路が至る所で、乱高下する。

ここに住む人は、歩きでも自転車でも、坂道の洗礼を受け続ける。

高年者には、きつい状況と言える。

ニュータウンを半周して、旧公民館前を通り、青梅線を大六天まで戻り、新所沢駅へ出た。

まだ、1時間ほどしか経ってないので、マイホームグランド、航空公園に行く。

公園内の坂道で、立ち漕ぎ(ダンシング)の練習などで、1時間ばかり遊び、帰宅した。

帰って着替える時、胸に手が触れ、表面体温が、冷たくなってるのに驚く。

冷蔵庫の中のビールよりも、冷え切ってるように感じた。

 <本日の記録>

Dis 30.48km        Max 36.0km

Tim 1+47          Ave  17.2km

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2011年1月10日 (月)

寒いウォーキング  梯子乗り

北風の吹く寒い日は、自転車を止めて、ウォーキングにする。

コースは、東新井の交差点から、所沢陸橋を過ぎて、所沢東口。

普段通らない駅から真っ直ぐ県道に伸びる道を歩く。

カメラも持参したが、撮るべく対象もない。

寒さの中を、急ぎ足で歩くと、寒いのに体は汗をかく。

これは、あまり気持ちの良いものではない。

何処かで似た経験したことがよみがえる。

富士登山の時だ。

午前4時頃に、八合目付近にさしかかると、異様に寒い。

悪寒がするほどの体調になる。

それでいて体は汗をかいている。

吸湿性の無い、速乾性のアンダーシャツでなかったら、ほんとうに体調を崩してたに違いない。

だから今日も、速乾性のアンダーを着ていた。

この寒いのに汗をかく気持ちの悪さを、富士登山ほどではないが感じてしまった。

 東口のロータリーを廻り、線路伝いのを行き、最初の踏切を渡る。

この踏切は、池袋、新宿の上り下りの線路が4本と、住宅を挟んで、本川越行きの上下が2本走っている。

プロペ通りの入り口、ダイエー前に出た。

後は航空新道を通り、航空公園の中を歩き、帰宅した約1時間のウォーキングでした。

 <本日の記録>

歩数 9936歩   距離 8.0km   消費カロリー483kcal

脂肪燃焼量 34g    いきいき歩数 8516歩

歩行時間 1時間12分    活動量 8.1Ex

 ※ 先日の出初式の梯子乗り

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全部で4人の若い鳶が、技を披露してました。

赤いロープが移ってる演技は、女性の鳶です。

古式豊かな伝統を引き継ぎ、守っていくことは大変なことでしょうが、大事なことですね。

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2011年1月 9日 (日)

六道山ポタ

FCR ZEROで六道山公園を目指してポタリング。

なるべく信号の少ない裏道を選んで走り、堀之内地区の県道にでる。

三ヶ島ペダル前を過ぎて、青梅線と分かれて、高根下の交差点に出る。

ここを左折し、石畑方面に抜ける坂を登れば、六道山公園は左手に見えてくる。

3年前、R3を買って間もなく、トライしようとした坂である。

30mくらい登った地点に、野山北公園の入口がある。

その時は、そこまでも登り切れなかった、怨念と羨望の坂道だ。

軽々と登って行くローディー達に、畏敬の念を覚え、ふがいない自分を知ったものだ。

今回は、3年経って、バイクもFCRに替えての、再びのトライである。

勢いのあるうちに、前ギアをインナーにして、登り始める。

漕ぐのがきつくなり始めたら、後ろギアを、徐々に大きくした。

坂の八分目くらいで、インナー・インナーになったが、きついことこの上ない。

自分は、立ち漕ぎが得意でないので、シットのままで漕ぐ。

息も絶え絶えになりながらも登り切り、六道山公園の道に入る。

展望台のある場所までは、上り坂が続き、ふうふうの体で登り切る。

3年越しの念願が叶ったことだった。

遊び半分でも、そんなに熱心な鍛錬もしたわけではないが、幾分でも脚力が付いたと云うことだろう。

先ずは、一つの区切りを超えられて、嬉しい。

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六道山公園展望台からの富士山と丹沢山塊方面。

11時近くになっており、靄で霞んでいて、もう一つの山座眺望だった。

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帰り道、三ヶ島地区から、所商方向を望む。

下は、三ヶ島出張所、体育館、公民館などの複合施設。

以前会社に通ってた頃には無い建物で、ドーム型の屋根が見えたので、立ち寄りです。

寒くもなし、漕いでも汗だくにもならず、自転車日和の日であった。

 <本日の記録>

Dis  32.8km     Max  39.5km

Tim  1+51       Ave  17.7km

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2011年1月 8日 (土)

R3でユルポタ

午前中は、買い物ポタ。

野菜直売所を2か所とホームセンターとスパーに行く。

昨日の寒さからは解放され、肌に突き刺さるような感じはない。

午後になって、やや風が出てるが、苦になるほどではない。

近所の雑木林の道から、日大方面に向かう。

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㊤ 日大に通じる住宅地のエントランス。

㊦ 日大芸術学部。

日大を一周して、日比田地区の農道へ向かう。

所沢クリーンセンターの後ろを走るが、特別に目新しいものはない。

細い農道は、車も来ないが、曲がりくねって、道路状況も良いものではない。

あまり運動にはなりそうもないが、寒い冬の時期の、自転車散歩には好ましい。

1時間過ぎほどの、ゆっくりのポタリングでした。

※ ベランダからの写真

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GS解体現場は、埋没してるコンクリートがまだあるようです。

掘り起こしては、破砕してるようです。

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今日の富士山。

雪で覆われ、心なしか大きく感じる山容です。

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2011年1月 7日 (金)

出初式

今年一番の寒さとなった今日は、ほんとに寒い一日となった。

航空公園で、消防出初式が行われるので、R3に乗り見に行く。

会場近くには、かなりの人垣が、寒空の下待っている。

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それは、行進から始まる。

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演習をする通路の様子。

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出番を待つ、消防車両。

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会場の様子。

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クレーン車とハシゴ車は、圧倒される大きさです。

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消防車両26台のパレードが終わります。

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木遣唄と共に、鳶の方々が入場し、梯子乗りの登場です。

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4名の若い鳶に依る、模範演技が、固唾をのんでる間に行われ、拍手喝さいです。

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火災現場の、消火と被災者の救助訓練です。

消防本部と、現場の生々しい指示と応答が、緊迫さを現してます。

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最後は、各分団に依る、一斉放水です。

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一息乱れず、一斉に放水する様は、見事でもあり、幻想的でも有ります。

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会場上空では、取材ヘリが、旋回してました。

実際に、消防演習を目の当たりにすると、消防士の規律ある動きには、日頃の訓練の積み重ねがあるものと、実感します。

と共に、火災の怖さも認識され、注意を喚起されました。

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2011年1月 6日 (木)

蝋梅咲き始める

昨年の異常気象の所為なのか、航空公園の蝋梅が、早くも咲き始めました。

年々、自然現象が、おかしくなってきてるようだ。

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彩翔亭裏の蝋梅園に近付くと、甘い香りがしてきて誘います。

まだ早咲きの木が、花を付けてるのみで、これからが最盛期となるでしょう。

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寒い一日で、ネタも有りません。

花畑に植えられた、葉ボタンをアップして、お茶を濁します。

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2011年1月 5日 (水)

初撮り・初詣・初ポタ

新年が明けましたが、全然変わらない自分です。

今年も、仕様もないブログを綴ります。

お暇な方は、偶には覗いてやって下さい。

※ 初撮り

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1月2日 権現堂堤から、中川沿いを散歩しました。

権現堂堤では、水仙が咲き始め、もうじきに水仙まつりが始まります。

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ひばりが丘球場横には、圏央道の橋脚が、中川を挟んで、幾つも造られています。

※ 初ポタ・初詣

R3で今年初のポタリングは、所澤神明社へ初詣に出かけました。

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正月5日にもかかわらず、初詣する人、祈祷をしてもらう人など、ひっきりなしに訪れていました。

自分も並んで、お参りを済ませました。

のちに所沢駅を廻り、航空公園の方へと向かいます。

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上から航空交通管制部、NTT、公園の放送塔。青空に、見上げる3種のタワーです。

一番下は、駅近くのモニュメントの池に、氷が張っていました。

☆ 今年も、取り留めのないこと、雑多に載せます。

   宜しくお願いします。

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