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2011年2月

2011年2月26日 (土)

YS-11機

午前中にR3の清掃をする。

とは言っても大雑把なものだ。

ギアクランク、スプロケット、RD、FD付近の汚れを、潤滑油兼錆止めのスプレーーを吹き付けて、拭き取るだけだ。

それだけでも、塵と油まみれの汚れが、ある程度は落せる。

きれいになったギアや、ディラーは変速がスムーズになったような気がする。

 

午後になって、試乗を兼ねて、近辺を廻り、公園へ行く。

気の所為か、回転が滑らかに感ずる。

スピードの乗りが、良くなったような気がする。

そんなもので、気分良く漕げば、爽快である。

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公園を管理してる作業員たちが、切り下ろした枝を、機械にかけてチップ状にしていた。

これは公園内の林などに撒かれ、土として再生される。

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航空交通管制部のタワー。

上部の3段の展望台のようなものは、何なのか?

いかめしく、異様で、凛々しさと荒々しさを感じて、惹き付けられます。

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航空公園駅そばのYS-11機が、陽の光を受けて、鮮やかに見えた。

これはまだ、お化粧直しをしてないので、翼には汚れが目立ってきました。

 

記念会前広場で、凧揚会が行われていましたが、もう終わりのようでした。

公園事務所からの入り口では、ミニフリマが行われてた。

こんな小さなフリマが最近は、ちょくちょく開催されている。

これも3時頃には終わりで、店をたたみ始めていた。

土曜日で家族連れが多いので、人のいない坂道などで、登坂を練習する。

立ち漕ぎは、回転数を合わせれば、かなり長い時間漕ぎ続けるようになってきた。

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2011年2月25日 (金)

戸田橋下まで

かなり暖かい一日となった。

とりあえず川べりが、暖かい日の定番だろうと、R3に跨る。

いつものように坂の下から、英橋に出て、柳瀬川沿いを進む。

R3でも、こんなに軽いと思わせるが、実は緩やかな下りなのだ。

 

志木市役所を過ぎて、新河岸川の土手道を北上してみる。

新河岸川は、流れも弱く、汚水を集めたような川に思える。

川越の方から流れてきてる割には、全然浄化されていない。

そんなこと考えながら進むと、一つ上の橋から先は舗装されていない。

なので対岸から戻ることになる。

遊歩道で下流方に走れば、右手に歩行者、自転車専用の吊り橋がある。

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この橋、富士下橋から上流方向。

志木市役所を挟んで、左が柳瀬川、右が新河岸川。

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富士下橋でマイチャリR3を写す。

 

この後、いつものように秋ヶ瀬橋のたもとに辿り着く。

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秋ヶ瀬橋は、車の列が橋を埋め尽くす大渋滞です。

外環道の幸魂大橋の下をくぐると、右手下を流れる新河岸川にオレンジ色の橋が見える。

下りてみると、この橋も歩行者、自転車専用の橋だ。

渡りきれば、和光市の清掃工場のようだ。

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この橋、新倉橋からの新河岸川下流方。

戸田橋を過ぎた辺りから、風が出てきた。

時計を見ると、もう11時半になっている。

いつも思うのだが、荒川CRは午後になると、風が吹いてくる。

風は苦手なので、この辺で引き返す。

風が進行を阻んだり、横風が自転車を倒そうとする。

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風と格闘しながら辿り着いた朝霞水門近くからの荒川。

風が吹くと、土手上も、土手下も関係なく同じように強い。

方々の体で、帰り付き途中のスーパーで買った、鳥とイカゲソの唐揚げで、beerを飲んでしまったから、何のための自転車乗りかわからない。

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2011年2月24日 (木)

年金事務の解りにくさ

「年金証書 年金決定通知書」なるものが来た。

年金加入記録の訂正を申告して、2カ月弱後の年金事務である。

「年金証書」はいいのだが、その下にある「年金決定通知書」が全然解らない。

年金基本額も被保険期間も少ないし、また短い。

年金を受けた始めは、被保険者でもあったから、支給停止額があり、年金より差引かれて受給していた。

平成19年の4月からは、仕事を止めて、完全受給者になっているのに、この支給停止額が印字されている。

腑に落ちないので、早速年金事務所に行って聞いてみた。

係員が言うには、「年金決定通知書」は、実際の金額、期間とは異なると言う。

一番最初の、基本のデーターが、必ず出てくるのであるそうだ。

そんな古いデーターを、通知してくる意味が判らない。

金額も期間も違うのに平気で通知して来ることなんて信じられない。

こんな疑問と指摘が、いつも有り、上司に言ってあるのだが、一向に改まらないと言う。

年金見直し後の支払額は、後日に「年金振込通知書」で知らせると言う。

支払いは、約2カ月後に所得税を差し引いて、一括支払いだそうだ。

「厚生年金証書」は、支給始めの時にもらっているのと、日付が違うだけだ。

何で同じものを再び発行するのか、金額の違う「年金決定通知書」を、送りつけて、不安にさせるのか、年金機構の事務の無駄と、解りにくさに憤慨してます。

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2011年2月23日 (水)

彩翔亭・春の兆し

いつもの公園ポタへ、R3bicycleで行く。

寒さは薄れてきたが、風が少しあり、向かい風だと、ちと重い。

新しく出来たストリート アスレテイックで腹筋30回をやる。

前から子供広場にあった、丸太の腹筋台よりやり易い。

公園内を1周してから、彩翔亭に入る。

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梅の花が春の訪れを知らせてくれる。

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縁側には早くも、お雛様を飾ってあった。

日当たりのいい庭では、福寿草も咲いて、春がやってきたtulip

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前庭も幾らか緑が増してきてます。

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梅園もかなり色づいてきました。

春は少しづつ近づいています。

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図書館の梅には、メジロが2匹花をついばんでいましたchick

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航空公園駅から、公園に向かう道には、ベンチが沢山設置されてます。

暖かくなれば、ゆっくり寛ぐ人々も増えることでしょうshine

春を迎えるにあたって、公園は装い新たにして待つようです。

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2011年2月22日 (火)

公園の工事色々

R3bicycleで野菜直売所に行った後、公園に向かう。

公園では、色んな工事が行われている。

展示飛行機の塗り替え、芝生の補修、ベンチの増設、健康器具の設置、街路灯の設置、池の浚渫など色々と。

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腹筋台、体の捻り台などのアスレチック器具などが7種。

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塗装の終えた輸送機。

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芝生の張り替えも今日で終わりそうです。

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池の泥を吸いこんで、砂、土、礫類などに、機械で分類されて出てきます。

それを再利用する仕組みのようです。

この発注先は、県土整備事務所です。

昔は、建設省の建設事務所だったのですが、今はブロック毎の県土整備事務所に変わっています。

公園がきれいに整備されていくのは嬉しいが、この時期の工事と云うのは、所謂、予算消化とは、考え過ぎか?

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時計のあるロータリーに、2本あるユリノキの1本は、半分樹皮がかなりの高さまで剥がれている。

どんな状態になっても、生き続ける樹木って、すごい生命力だね。

植物って、動物より強い生命を与えられてるんだねup

ど根性○○は、植物に多く見られる現象だbud

 

今日は、比較的暖かいので、子供広場で遊ぶ子達も多いようです。

最近は、若いパパさんも多く見られるのは、時代の流れでしょうかdelicious

育メンが活躍するのは、いいんですが、まさか、失業とかリストラの所為ではなどと、考えるのは、お門違いですpunch

2時間ばかり過ごして、本日の運動は終わりです。

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2011年2月21日 (月)

ドラマ「冬のさくら」

昨夜6チャンで、ドラマ「冬のさくら」を観た。

山形県で生まれた啓翁桜をモチーフにし、物語の小道具として使ってるようだ。

極寒の冬の間だけ、可憐な花開く姿を、藻奈美と拓の純真な愛に重ねたものだろう。

まだ自分は、実物を見たことはないが、ハウス栽培をして、蕾の内に出荷するようだ。

切り花用として開発されたこの桜は、樹勢が強く、切り花の状態で、1ヶ月ほど持つそうだ。

一つの蕾から、3個の小さい可憐な花を付け、小花ながらも、間近で見るには美しい。

手術困難な場所に出来た脳腫瘍を、手術すれば記憶がなくなったり、植物状態になる公算を避け、命ある限り、娘を思い、最後は自分の心に背かない生き方をするようだ。

砂上の楼閣の上に立つ、院長夫人としてより、拓に思われて、拓の優しさに包まれて、命を全うするのだろう。

冬に咲く啓翁桜のように、短くも凛とした美しく生きる姿を重ねたものだろう。

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2011年2月20日 (日)

でか字マップ東京23区

この前の近辺ウォークの際に、本屋に立ち寄り、でか字マップ 東京23区を買った。

埼玉版は、その前から持っていて、ポタリング、ロングランの時に使用してた。

10.5cm×17.5cmの小型版なので、携帯に便利で、しかも字が大きい。

普通に眼鏡なしで読める大きさなのだ。

埼玉版は1/25000だが、東京23区版は1/10000と1/20000なので、自転車だけでなく、東京散策にも使用できる。

荒川CRに行った時には、東京の街中にも、心おきなく踏み込める。

もうそんなに脚力アップは望めないかもしれぬが、余裕のあるときには、隅田川リバーサイドにも、行きたいと思う。

地図を見ると、思っていたよりも、実際は近かったりするのも、新しい発見だ。

皇居外周などもしてみたいが、自分にはちょっと遠過ぎるかもweep

無理して行っても、帰りにダウンしては仕方がない。

とりあえず、荒川からそう遠くない荒川区、台東区、墨田区の名所探訪など出来たら良いなぁbicycle

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2011年2月19日 (土)

パイオニア跡地

陽射しが弱く、ちょっと寒そうだが、R3で近辺ポタリング。

何処行く当ても、何を見に行く当てもない。

とりあえず、中新井、所沢新町から花園の方に走る。

パイオニア所沢工場の跡地の様子が、前とは違い、防護壁で覆われていたのが、取り払われて、素通しになっている。

前は確か、長谷コーポレーションのマンション建設予定地名はずだった。

低層棟、高層棟の建物が、幾つも造られる筈だったのだ。

それが住協の分譲住宅地に変わってしまっていた。

長い不況のため、マンション建設は頓挫したものと思われる。

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工事に取り掛かったばかりにも拘らず、社員が一人、机に座り、販売受付をしていた。

ここは県道6号線沿いだから、下富方面に向かって北上する。

西武バスが、久米から下富に営業所を移してから、もう5年くらい経つのだろうか?

パイオニア跡地の反対側にあった、西武バスの整備工場も、ここへ一緒になり、もうヤオコーになっているのだ。

自分の行きつけの埼玉トヨペットは、改装工事をしている。

シチズンのある新開交差点から、新しく出来た県道をR643方に走る。

今日はのんびりと走るから、歩道走行だ。

聖地霊園の裏手から、畑地と住宅の境界の道を日大方向に走る。

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途中、畑の際に、選定された松の木があったので、写してみる。

何もない所だが、一服の清涼剤のように感じた。

昼近くなってきたので、ここから戻ることにした。

約1時間半の、ぶらぶらポタリングでした。

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2011年2月18日 (金)

近辺ウォーク

明るい日差しに誘われ、廊下に出ると、風がかなり強く吹いている。

しかし寒い風ではない。

春を感じる何かを求めて、東川沿いを歩くが、まだまだ芽ぶきもなく、冬の気配だ。

対岸に渡っても、何もなさそうなので、川から道なりにはなれ、浦所バイパスの方に上がって行く。

所々で、梅が咲きかけてるが、きれいと言うほどには、開花してない。

前には何の店だったのか判らぬが、今はインターネットカフェになってる所へ出た。

バイパス沿いも、店変わりはしてるものの、特に変わって目を引くものは無い。

カローラ店の反対側に、とんかつ屋さんが出来ている。

こじんまりとした店で、弁当などもやってるようだ。

そこでバイパスを横切って下って行く。

下り切った所で、カルチャー広場なるところへ入って行くが、作りつけのテーブル椅子などがあるが、何もない。

広場を横切って、どんどん行くと、狭い雑木林の中へ入って行く。

軽自動車がやっと通れる道だ。

抜けて車道に出て左に曲がると、小さな神社があった。

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桜木神社という小さな趣のある神社だ。

本居宣長を御神体にしている神社は、関東ではここだけらしい。

江戸時代に、この地に住む農夫が勉学好きで、敬愛してやまない本居宣長、徳川光圀を御神体にして、私費で建立したとある。

寺社、神社の整理統合の際にも、頑張って免れたとある。

ここより聖地霊園を経由して、帰宅した。

家の近くに着た辺りから、風が突風となってきた。

向かい風のときは進むこと困難、横風は体がもって行かれそうな強さだ。

久しぶりに、ブリザード級の猛烈な風だ。

これを書いてる時も、外で風が暴れている。

午前中にウォーキングで良かったかな。

 <本日のウォーキング>

歩数 10057歩   距離 7.4km   消費カロリー 280kcal

脂肪燃焼量 20g    いきいき歩数 7129歩

歩行時間 1時間4分   活動量 4.7Ex

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2011年2月17日 (木)

芝生張り替え

掃除を済ませると、もう10時半近くになった。

外は薄曇りで、寒そうに思えたが、風がないから、思うほどは寒くない。

R3で、いつものように公園ポタに向かう。

14,5日に降った雪は、殆ど消えかかってるが、日蔭や集められた雪はまだ残り、溶けだして道を濡らしている。

公園内も、やはり同じ状態だ。

そんな中で、傷んだ芝生の張り替え工事が、至る所で行われている。

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傷んだ芝を剥がし、用土を敷き、芝生を並べ、転圧する一連の作業です。

サッカー、ラグビー、野球と色んなスポーツで、走りまわられて、地面が露出してきました。

根付くまでは、養生して、また開放されるでしょう。

1時間ばかり、公園内を廻り、早々に帰宅した。

寒いし、濡れてる所が多いので、汗の出るほどまではいかない。

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2011年2月16日 (水)

確定申告

所得税の確定申告書の提出に税務署へ行く。

早く提出する人も結構いるもので、提出だけの列で、4,50人は並んでいる。

相談者の方は、もっと列が長い。

最初、自分も並んでいたのだが、控えのいらない人は、投入ポストが設置されてたので、住所、氏名を記入して入れてくる。

それでもポストに投函する人は少なく、直接提出を望む人が、ほとんどである。

自分なんか、年金収入のみで、何の紛れもないので、出せばいいだけだから、来年からも税務署設置のポストに、投函提出しようと思う。

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提出相談用と提出だけのテントから、税務署内部に繋がっている。

どちらもテントの中で、とぐろを巻いている状態だ。

 

死亡保険金受け取りの変更と、入院特約の見直し案内があったので、第一生命所沢支社へ行く。

6階の事務所へ上がって行くと、もう窓口は開かれてないと言う。

株式会社になったので、経費節減で人員などを削減した為のようだ。

隣接する所沢ブロックの事務所へ案内される。

ここは、セールスレディー達の事務所なので、こう言った相談者に対応するところではない。

が、客商売なので、無下に断るわけにもいかず、営業部長が対応してくれた。

新保証に切り替えた時の、保険料の試算書を出してくれた。

思ってたよりも、高い保険金である。

こんなに高い保険金を、終身払い続けるのは無理なので、変換しないでおこう。

現在の入院保障は、80歳までだが、それでいい。

75歳を過ぎれば、1割負担になるのだから、なんとかやっていけるだろう。

死亡保険金受取人の変更は、担当者から連絡が来ることになった。

要するに、事務員は置かずに、契約担当者が、変更届などもすることになる。

事務窓口がないと云うのは、不便な感じだ。

わざわざ担当者が家に来るよりも、窓口で手続きが出来る方がいいのに。

担当者を派遣して、幾らかでも上の保険にスライドさせることを考えているのかな。

 

ベランダからの写真

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市街地の超高層ビル群です。

手前の雪野原は、返還されてない米軍の通信基地です。

 

 

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2011年2月15日 (火)

余り降らない筈だったのに?

15日の眼科医診療のため、14日から幸手にいます。

昼近くより、権現堂堤を散策する。

寒さの厳しく感じられる日でもあり、高年者7,8名のグループ以外は、ほとんど人影もなし。

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整備された水路の様子と、楠の立つ、菜の花畑。

まだ園路などの公園整備は、継続されています。

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水仙もまだ咲いてますが、終わりを迎えてる花も混じり、勢いはなくなってます。

いまにも雪でも降りそうな、空模様も有り、何よりも寒いので1時間くらいで、散策は終わりです。

天気予報では、夜から雨か雪の予報は出ていたが、低気圧の位置からして、雨の公算が強い、と言っていた。

なるほど、夕刻からは雨降りになったので、さもありなんと、思っていた。

しかし予報に反して、8時半頃から雪に変わり、10時半頃には、本降りとなり、屋根は勿論、道路にも積もりだした。

弟が出勤する午前1時半には、かなりの積雪となり、スタッドレスタイヤ着用の車でさえ、坂道を登れなくなっていた。

あまつさえまだ、しんしんと降る雪は、何の冬対策をしてない自分の車では、眼科医にも行けないだろうと、半分あきらめて、再度、眠りに付いた。

 朝起きだして、雨戸をあけると、未明にでも止んだ雪は、ざぶざぶに溶けかかっている。

近所の車も、走り出していて、轍はすでに、舗装が現れていた。

これなら自分の車も走れると確信し、車に積もった雪を取り除いた。

9時45分予約に、雪のための渋滞を考え、8時50分には出る。

幹線道路の雪は、吹き飛ばされて、また溶けてしまって、全然支障はなかった。

降雪の所為もあったのか、眼科医は患者も少なく、殆ど待つ間もなく、診療を終える。

 帰り道の県道3号線は、R16号と一緒になるため、蓮田から渋滞し始めた。

大宮バイパスに出れば、それほど混むこともなく、2時間くらいで帰宅できた。

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帰り道、所沢中新井地区の雪景色。

かなり溶けたとは言え、まだまだしっかりとした、今年初めてと言える雪景色です。

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自宅廊下側から、中富地区の雪模様。

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2011年2月13日 (日)

野菜直売所&公園

葉物野菜が切れてきたので、直売所巡りをR3でする。

1ヶ所目は里芋、2ヶ所目で、ホウレンソウ、小松菜、それに里芋もあったのでまた買う。

3ヶ所目では、白菜の半割をゲットする。

すべて、1品目100円である。

近くには直売所が、5,6ヶ所あるので、品定めも出来、一番良いものを買える。

こんな雪の後でも、品出ししてくれるので有り難いものだ。

 

野菜を家に置いてから、公園ポタに行く。

小学生たちの駅伝と、フリーマーケットが行われてたので、自転車を置いて散策する。

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梅園の梅も、だいぶ咲き出した。

もう1週間くらいで満開になるかな?

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この一角には、小学生たちが小鳥の巣箱を設置しています。

巣箱には、絵を描いたり、メッセージを付けたりしてました。

「蛇、カラス禁止」「シジュウカラさん、雀さん、いらっしゃい~」などと、ほほえましくなります。

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彩翔亭の白梅は満開のようでした。

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お隣の蝋梅園には、まだ遅咲きのが開花してるので、まだまだ見頃です。

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お花畑の葉牡丹は、雪がのっかかって、寒さで色褪せてます。

ジョギングコースを一周して、遠回りで帰ってきました。

所々に、雪の残る空気は冷やされて、寒さが強いです。

 

 ベランダからの今朝の景色

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富士山は、雪を裾野まで広げ、手前の山並みも、うっすらと雪化粧してます。

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2011年2月12日 (土)

沈まぬ太陽~雪の朝

昨夜、テレビで映画「沈まぬ太陽」を観た。

一挙、4時間の放送だったのだから、映画では何時間の作品だったのだろう?

前に見たと思ってたが、見てなかったのだろう。

日航機ジャンボ墜落事件を、題材にした話だ。

放漫経営の末、そのしわ寄せが、労働者のボーナスを押さえたり、整備の人数を削った為の人災であったのかも知れぬ。

労働組合の委員長である恩地と、副委員長の行天の、会社、仲間、仕事、犠牲者に対しての姿勢を対比したものだった。

実直な恩地を演じる渡辺謙と、出世の亡者になって行く三浦和友も、はまり役だった。

山崎豊子の小説だから、日本航空は国民航空となっていたが、実際の経営陣も髣髴させる作りとなっていた。

当時の日航の中にも、恩地の様に犠牲者の側に立つ人と、行天のように会社側に立つ人は居たに違いない。

政治家、役人、賄賂なども絡んで、再建を目指してもいたのだろう?

映画は、2009年の制作だが、小説発表は何年前のことか?

あの大事故以来、日航は衰退し続け、ついには、会社更生法の適用を受けるまでになった。

大会社に付きものの、放漫経営と、その中に浸っていた労組の関係も問題だ。

会社は、お抱え労組をつくり、経営陣にたてつく労組を弾圧するところは、巨大労組の末路のようだ。

日航は、未だに人員整理をやって、再建途上である。

「沈まぬ太陽」とは、日航を指してるのではなく、恩地の心の有り様を言ってるように取れる。

 

昨日から降って、大雪の予報の出ていたのだが、それほどの積雪にはならずに済んだのは良かった。

この不景気で、停滞してる時に、大雪の被害では、ダブルパンチのようなものだから。

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朝起きがけの、ベランダからの写真。

見てるだけなら、白黒の世界も、清溢な感じで良いものです。

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2011年2月11日 (金)

医療保険の見直し

生保会社から、入院保障の見直しの知らせが来た。

今入ってる保険は、昭和36年に初契約、後に34歳でバージョンアップしたものである。

もうすでに60歳で、払い込み完了になっている。

入院特約の保険金は、満期になった時点で、前納払い込みである。

入院保障は、80歳で切れる。

30年以上前の契約だから、新しい病気も生れ、保障内容も今の医療事情にはそぐわなくなってきているだろう。

変更した方が良いのは解っているが、問題はこれから生ずる保険料の払い込みである。

折角、払い込みが終えているのに、また発生することだ。

今度は、終身保障だから、払い込みも終身となる。

前納保険金で、いかほど安く抑えることが出来るのか、調べてみる必要がある。

これからの老後には、備えはある方が、より安心ではあるが、少ない年金からの払い込みが、余りきつ過ぎてもいけない。

なんせ死ぬまで払い続けるわけだから。

こういった保険保障と云うのは、時代と共に保障内容も変化していくものだものね。

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2011年2月10日 (木)

、大相撲・八百長

朝のワイドショーに限らず、朝昼晩のニュースでも、流しっぱなしの大相撲八百長問題。

大相撲は、神事でもあり、伝統を伝える興業なのに、そこにスポーツを入れたから、今の問題があるのだと思う。

スポーツだから、フェアプレイ精神が生まれ、八百長などは断じて許せないと云う事になる。

スポーツと云う見方を取り払ってしまえば良い。

大体に、花相撲やショッキリや相撲甚句等がある大相撲と、スポーツは相容れないだろう。

スポーツを取り去って、興行に趣旨変えすべきであろう?

いくら興行でも、体の鍛錬(稽古)は、今まで通りにしなければ駄目だ。

お客を喜ばせる迫力がなければつまらないから。

その中でなら、人情八百長があっても、目をつむれるだろう?

その上で、組織、仕組み、給与体系などを、新しく構築すればいい。

相撲と言う伝統文化の継承として、生き残ればいい。

なまじ、スポーツなどと言わずに、伝統国技の興行とすればいいのだ。

そんなスポーツとしての厳しさがないものは、嫌だと云う人は見なければいい。

今までだって、暗に、慣れ合い、人情相撲があるのは、大概承知してたのだから。

勿論、興行でも勝ち負けが伴うのだから、金銭での八百長はご法度なのは当然だ。

厳しい修養に見合うだけの、仕組みに抜本的に変革しなければと思う。

自分も、大相撲は好きだから、存続できるような解決をして欲しい。

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2011年2月 9日 (水)

雪~確定申告~ウォーキング

朝6時に起きた頃には、上がっていた雨が、10時頃になり降り出し、やがては、雪になってきた。

最初は、こまくて少ない降り方が、だんだん大きくなり本降りのようになった。

1時間もたたずに止んで、予報通りに陽が差してきた。

そんなんで、出かけることも出来ないので、確定申告書の作成に取り掛かる。

16日過ぎに、早い提出をと思っている。

記入する項目も、年金、個人年金、社会保障控除、保険控除くらいなので、どうってことはない。

なので計算もいたって簡単である。

寂しいくらい少ない税金である。

 

午後からは、天気も良くなり、暖かそうになった。

R3で公園に向かう。

日蔭の所、くぼんでる所は、まだ濡れている。

陽が差して、暖かそうに見えたのも、実際には寒さを感じる。

自転車を置いて、ジョギングコースをウォーキングする。

薄着なので、歩いても暖かくはならない。

逆に、体は冷たくなってくる。

1周2kmのコースを、2周で止めた。

最後は、腹筋ベンチで20回やって終了です。

 <ウォーキングの記録>

 歩数 5918歩   距離 4.6km   消費カロリー 28kcal

 脂肪燃焼量 2g   いきいき歩数 4348歩

 歩行時間 35分    活動量 0.1Ex

自転車で公園まで行ったから、その分の運動量が、軽い運動に認識されたようだ。

2/6のウォーキングと比べると、良く解る。

歩数も距離も、あまり変わらないのに、消費エネルギーは1/10位の数値だ。 

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2011年2月 8日 (火)

公園ポタ~映画「GREECE]

曇り空の寒い日だったが、いつものように公園ポタに出る。

昨日とはうって変わって、走れば走るほどに、冷気が頬を刺す。

で、こんな寒い日は、大型映像館の映画を見ることにした。

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10時20分から上映の館内は、自分も含めて、殆ど老人が10人ばかりだった。

65歳以上の高齢者は、無料で見られるからという事もあるだろう。

原爆40個分の規模の火山の爆発で、埋没した古代都市アテネを解明する研究者たちの思いを伝えていた。

贅を尽くしたパルチノンの神殿に象徴される、権力と繁栄。

古代ギリシャを始め、マヤ文明、インカ帝国等の古代文明は、頂点を極めて消滅した。

考えてみると、現代文明も頂点に近付きつつある。

自然災害や異常気象などが至る所で、今まで思いも付かないことが頻繁だ。

ということは、我々も滅亡に近付いているのだろうか?

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足場が組まれていた飛行機は、化粧直しも済んで、すっかり綺麗になっていた。

輝く銀色の胴体と、朱色鮮やかな機種が、曇り日にもかかわらず、輝いていた。

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子供広場傍の梅園の梅もやっと咲きだした。

陽の光がないと、折角美しい花も、もうひとつ映えません。

寒い公園内を廻り、坂道を登り、腹筋ベンチで鍛錬して、1時間ばかりで帰宅する。

使用バイクは、ジャイアントR3でした。

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2011年2月 7日 (月)

入間川CR~荒川CR

久しぶりに入間川CRに行こうと出かける。

今日は狭山市の、新富士見橋から入ることにする。

入間市の豊水橋が起点なのだが、この区間はウォーカーやママチャリガが、多くて走りにくい。

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新富士見橋下から合流する。願った通り自転車も、ウォーカーも少ない。

荒川CRと比べると、道は狭いが、人も少ないので、気持ちよく走れる。

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柏原地区の桜並木。

まだ少年期に入ったばかりの木ですが、これでも桜の時期にはトンネルを作ります。

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西武文理大学傍の入間川。川幅が広くてきれい。

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初雁橋で川を渡り、右岸を走ります。

鷹見橋までは、河川敷の道ですが、舗装も劣化して走り心地が良くありません。

鷹見橋から、平塚橋の間は、CRが工事中で、堤防上を走ります。

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平塚橋から先は、工事が終了して、良い舗装状態で、自転車の少ない時は、ばんばん跳ばせます。

後半の8kmは、気持ちいサイクリングでした。

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入間大橋を渡った所に、入間川CRの案内図があります。

勿論、豊水橋の所にも、始点と終点を逆にした案内図があります。

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ここからは荒川右岸CRに入ります。

最初は、真っ直ぐな気持ちのいい土手上のCRです。

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少し走ると、案内図がありました。

この荒川右岸CRは、浦和武蔵丘陵森林公園自転車道となって、北浦和駅と森林公園を結んでるんですね。

下の写真に見えるのは、今渡ってきた入間大橋です。

治水橋の手前で河川近くに下がり、ゴルフ場に沿って走る。

少し行くと、道は田圃の方に曲がり、田圃の真中の道となります。

再び、河川寄りにコースを変えれば、気持ちいい走り易い道になります。

もう、羽根倉橋です。ここからコースを抜け、羽根倉橋を渡ります。

走り過ぎは、疲労に繋がるので、帰路のコースをとります。Blog2011_02070030

R254バイパスの自転車道。

新設されたばかりですが、向かい風が一番きつい箇所となりました。

下南畑の三叉路を、R254バイパスを通り、富士見市へ抜け、鶴瀬駅そばを走ります。

分岐点を感で選び、しばらく走れば、川越街道に出ました。

走ってると、エイキドーのパン工場がありましたので、右折したら所沢市中富です。

風の強い日でしたが、大概は横風を受け、向かい風は少なかったので幸いでした。

 <本日の記録>

 Dis 59.58km      Max 35.0km

 Tim 3+0+47+      Ave 19.8km

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2011年2月 6日 (日)

散歩道 雑木林

今日は、近辺散歩で、お茶を濁します。

自宅ベランダから見える範囲の散歩コースです。

所沢斎場に行く道から、細い市道に入り、松下の信号に出ます。

そこを右に曲がれば、新しい県道126号線です。

一直線線に伸びる広い道路は、両側とも畑地ですが、今の時期は、何も植えられていません。

中富南の土地区画整理事業で出来た住宅地手前より、雑木林の道に入ります。

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すっかり葉を落とした林は、すっきりと空まで見えて明るい。

一番下の写真は、ケヤキを生育してる場所のようです。

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一周して来て、斎場近くの雑木林の道に入る。

出口付近は、伐採されたので、住宅地にでもなるのかと思っていた。

良く観ると、花卉の苗木が植えられている。

桜、ヤマボウシ、山椒、ハナミズキと色んな種類の苗木だ。

地続きの家の奥さんが、作業してたので聞いてみる。

色んな木や野草を植えて、花いっぱいにしたいのだそうだ。

園芸センターから、安い苗木を買ってきては、こつこつ植えていると言う。

ただの雑木林が、色んな花の咲く場所に生まれ変わる。

暗い森が、明るい園芸地となるのを、楽しみにしよう。

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この林の奥が、先ほどの場所になります。

この散歩道が、緑に彩られるまでは、この季節の風情を楽しむほかあるまい。

 <ウォーキングの記録>

歩数 6297歩   距離 4.8km   消費カロリー 264kcal

脂肪燃焼量 18g     いきいき歩数 5096歩

歩行時間  46分    活動量 4.6Ex 

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2011年2月 5日 (土)

清瀬で迷ってしまったポタ

家から出たのが10時近くになってしまったので、R3で近辺ポタにする。

東川の枝垂れ梅を見ようと行ってみるが、あまりきれいではない。

流れで、そのまま下流方に走る。

坂の下と清瀬に架かる柳清橋にでる。

この辺の水はかなりきれいだ。大きな鯉が、悠々と泳いでいた。

橋を渡り清瀬市に入り、北上を目指すが、道は湾曲して、柳瀬川に並行して南下して行く。

結局、川越街道を地下道で潜り、英橋に出たので、未舗装の散歩道を川沿いに下る。

新座柳瀬高校側の、やなせふれあいばしという歩行者、自転車専用の橋を渡る。

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ふれあいばしから柳瀬川下流方向。

旧浦和街道に出て、坂の下、城、本郷と進み、金山公園に行ってみる。

調整池には、相変わらず鳥撮隊が、大砲レンズを構えていた。

湖畔上の野菜直売所は、開店していたが、横目でちら見してパス。

川を遡上する鮎の如く(そんなに美しくも、敏捷でもない)遡る。

明治薬科大の所から、秋津へ出て、所沢駅に出るつもりが、方向音痴になり、清瀬市内を廻り、また清瀬橋に戻ってしまった。

秋津駅の付近で、踏切を渡ってしまったのが、そもそもの間違いです。

安全策を取り、下安松の下の通りを走り、所沢駅近くに出て帰宅です。

結局、2時間20分走っています。20kmくらいは走ったのでしょうか?

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2011年2月 4日 (金)

荒川CR 岩淵ステーション

穏やかな天気に誘われ、今日も荒川CRへと出発。

FCRの調整後は、初めてのロングライド(自分的には50km以上)で、具合を見ようと云う事。

自宅から柳瀬川沿いで、志木市役所へ出る。

そこからは、新河岸川と平行に走る遊歩道がある。

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志木市役所手前の橋際、柏町に新しくビバホームスーパーいなげやが、2月11日の開店待ちになっていた。

遊歩道走行だから、歩行者に恐怖感を与えないように、ゆっくり走行だ。

遊歩道が終わっても、狭い市道を走るので、スピードは出さない。

1時間弱で、秋ヶ瀬橋際のCRに辿り着いた。

道は狭いが、車もあまり通らないので、もっぱら利用している。

幹線道路の、浦所バイパスは大型車も走り、交通量も多いので、ロートルな自分には、ちと荷が重いのです。

そんな風の走りで、朝霞水門までが、丁度1時間でした。

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土手上のCRからの、朝霞水門と荒川の流れ。

笹目橋手前で、河川敷コースに下りてゆきます。

荒川CRは、広くて真っ直ぐで、我ら老サイクリストにとっては走り易いコースです。

ただ追い風を自分の力と勘違いして、図に乗りますと帰りが大変です。

帰りは向かい風の洗礼を受け、しどろもどろの走りになります。

前回の教訓を生かして、本日は岩淵リバーステーション折り返しとしました。

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リバーステーションでマイバイクGIANT FCRの記念撮影。

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ここは河口から21kmの地点です。

上流に見える橋は、荒川大橋。

旧岩淵水門が、朱色に染められ、過去の功績を伝えています。

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付近で釣りをしていたおじさんが、体長50cmくらいの鯉を釣り上げてました。

自転車で来てたようだけど、持ち帰れるのかと思いました。

帰り道は、時間が早かったせいか、向かい風も強くなかった。

途中のトイレで一緒になった、老ローデーさんと話を一寸して、お互いの健闘を祈って別れました。

サドルの位置、高さの調整は、あまりはっきりとは解りませんが、心なしか踏み易くなってるような気がしました。

 <本日の記録>

Dis 58.52km     Max 34.0km

Tim 3+01       Ave 19.5km

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2011年2月 2日 (水)

飛行機も化粧直し?

サドルの位置と、高さを調整したR3で、いつものように農家の直売所を巡る。

一か所目ではネギ、二か所目では里芋と大根、三か所目では小松菜、ホウレンソウ、人参をゲット。

R3は回転が楽になったような気がする。

お尻が高くなって、後ろにずれたわけだから、その分前傾度が増し、ペダルの回転が滑らかになったのだろう。

野菜類を家に置いて、公園に行ってみる。

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公園に展示されている飛行機に、足場が架けられている。

そんなに傷んでるようには見えないが、化粧直しをするのでしょうか?

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時計塔の近くの広場に造られた健康遊具が完成した。

7種の器具が設置されている。

子供広場近くにもあるが、ほんとの高齢者用の器具だ。

こっちの方が、体づくりには役立ちそうだ。

でも一生懸命に励んでる人は、あまり見かけない。

今日は薄曇りで、寒い日なので、高年者も少ない。

暖かくなれば、もう少し利用もされるのだろう。

 

1時間ばかり、公園内を廻り、遠回りで帰宅したから、買い物ポタも含めて、15,6kmの

ポタリングと云ったところでしょう。

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2011年2月 1日 (火)

権現堂 行幸湖散策

加須の眼科医診療のため、昨日から幸手に行っている。

昨日は今年一番の寒さを、方々で記録してた。

その寒い中、権現堂、行幸湖を暇つぶしに散策する。

洗車や、外回りの掃除をした後だったで、体が温まっていたので、防寒ジャンパーを着ずに、セーターで出かけた。

少し歩くと、冷たく冷えた風が、セーターの網目を潜り、寒さを伝えてくる。

やはり極寒の一日で、防寒具の着用は必須だと、しみじみ感じた。

権現堂堤の端から、菜の花畑、外野橋を歩き行幸湖に出る。

湖面をを吹く風は、なお冷たく湖畔一周は諦め、早々に弟宅に帰る。

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行幸湖の大噴水の終了間近、冷気のなせる業か、七色に染まる飛沫を見せてくれた。

噴水がつくる虹は何度か見たことがあるが、このような色合いに飛沫自体が、染まるのは初めてである。

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行幸湖水門橋からの眺め。

この方向から撮ったのは初めてだが、かなり趣がある。

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弟宅の近所で、一週間くらい前に、火事騒ぎがあったようです。

後ろに屋根の見える二階建てが住居で、こちらは古い建物のようだ。

午後7時過ぎの出火だったとのこと、消し止めることが出来たのは、この異常乾燥注意報の最中、幸いと言うべきだったろう。

旧R4号線の直下だったから、交通規制などされて、一時は大変だったろうと推測する。

日本海側は、未曾有の大雪、宮崎県では、新燃岳の噴火による火山灰の被害。

自然災害の無い所に住んでることに感謝し、人災は起こさぬように肝に命ずることだ。

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