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2011年2月25日 (金)

戸田橋下まで

かなり暖かい一日となった。

とりあえず川べりが、暖かい日の定番だろうと、R3に跨る。

いつものように坂の下から、英橋に出て、柳瀬川沿いを進む。

R3でも、こんなに軽いと思わせるが、実は緩やかな下りなのだ。

 

志木市役所を過ぎて、新河岸川の土手道を北上してみる。

新河岸川は、流れも弱く、汚水を集めたような川に思える。

川越の方から流れてきてる割には、全然浄化されていない。

そんなこと考えながら進むと、一つ上の橋から先は舗装されていない。

なので対岸から戻ることになる。

遊歩道で下流方に走れば、右手に歩行者、自転車専用の吊り橋がある。

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この橋、富士下橋から上流方向。

志木市役所を挟んで、左が柳瀬川、右が新河岸川。

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富士下橋でマイチャリR3を写す。

 

この後、いつものように秋ヶ瀬橋のたもとに辿り着く。

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秋ヶ瀬橋は、車の列が橋を埋め尽くす大渋滞です。

外環道の幸魂大橋の下をくぐると、右手下を流れる新河岸川にオレンジ色の橋が見える。

下りてみると、この橋も歩行者、自転車専用の橋だ。

渡りきれば、和光市の清掃工場のようだ。

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この橋、新倉橋からの新河岸川下流方。

戸田橋を過ぎた辺りから、風が出てきた。

時計を見ると、もう11時半になっている。

いつも思うのだが、荒川CRは午後になると、風が吹いてくる。

風は苦手なので、この辺で引き返す。

風が進行を阻んだり、横風が自転車を倒そうとする。

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風と格闘しながら辿り着いた朝霞水門近くからの荒川。

風が吹くと、土手上も、土手下も関係なく同じように強い。

方々の体で、帰り付き途中のスーパーで買った、鳥とイカゲソの唐揚げで、beerを飲んでしまったから、何のための自転車乗りかわからない。

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