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2011年2月24日 (木)

年金事務の解りにくさ

「年金証書 年金決定通知書」なるものが来た。

年金加入記録の訂正を申告して、2カ月弱後の年金事務である。

「年金証書」はいいのだが、その下にある「年金決定通知書」が全然解らない。

年金基本額も被保険期間も少ないし、また短い。

年金を受けた始めは、被保険者でもあったから、支給停止額があり、年金より差引かれて受給していた。

平成19年の4月からは、仕事を止めて、完全受給者になっているのに、この支給停止額が印字されている。

腑に落ちないので、早速年金事務所に行って聞いてみた。

係員が言うには、「年金決定通知書」は、実際の金額、期間とは異なると言う。

一番最初の、基本のデーターが、必ず出てくるのであるそうだ。

そんな古いデーターを、通知してくる意味が判らない。

金額も期間も違うのに平気で通知して来ることなんて信じられない。

こんな疑問と指摘が、いつも有り、上司に言ってあるのだが、一向に改まらないと言う。

年金見直し後の支払額は、後日に「年金振込通知書」で知らせると言う。

支払いは、約2カ月後に所得税を差し引いて、一括支払いだそうだ。

「厚生年金証書」は、支給始めの時にもらっているのと、日付が違うだけだ。

何で同じものを再び発行するのか、金額の違う「年金決定通知書」を、送りつけて、不安にさせるのか、年金機構の事務の無駄と、解りにくさに憤慨してます。

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