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2011年3月25日 (金)

浦安市の被害

東北地方の大惨事の陰に隠れて、千葉県浦安市の液状化に依る被害も、かなり悲惨な状況だ。

亡くなったりした訳ではないので、被害が人的には及んでないが、ライフラインが完全に遮断されて、生活できなくなっている。

どうしても被害の大きい方に、報道も国の力も、偏ってしまいがちで、その中で浦安市の人々は、東北の被災者を思い、声高には被害を訴えにくい現状だ。

主に、水道、下水道が大きなダメージを受けて、生活しにくい環境にある。

埋立地に構築されたため、家が傾き、道路には砂が溢れ、マンホールが隆起している様は、液状化現象の怖さを、まざまざと知らしめる。

東京湾は、かなりの埋立地があるのだが、被害は浦安市にとどまっている。

震度の関係なのか、埋め立て方法の違いから来てるのか、不安なことである。

小規模の液状化は、今までも有ったが、これほど街を破壊する液状化は、初めてである。

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