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2011年3月12日 (土)

大地震と大津波

昨日の2時46分から始まった地震と、それに付随して起こった大津波には、心が痛むことばかりだ。

国内最高のM8.8の最初の地震は勿論、次々と震源地を変えての、地震連鎖には、地球滅亡の兆しじゃないかと憂えるばかりです。

淡路阪神大地震の時も、リアル映像で、恐怖を感じたものだが、今回は更に津波が加わった。

ヘリコプターからの映像は、市街地を嘗めつくす津波の恐ろしさを、まざまざと写していた。

津波が押し寄せると、車や家は勿論、大きな船さえも、運んで転倒させる不気味さ。

津波が来ている方向へ、車が向かってる。

「オイ、どうしてそっちへ行くんだ!こっちへは来るなよ!」と叫びたくなる。

見てる間に、呑みこまれ、流される車を、リアルタイムで見た。

 

被災地の人々とは、比べようもないが、一晩じゅうの余震と、新しい地震の発生の連続。

まんじりと眠れぬ中、一夜明ければ、火と煙が立ち上る中、泥まみれの、何処がどうなのか、わからぬ風景があった。

今日からは、一番先に被害状況の確認。

とは言っても、池沼と化した中では、生存者の庇護が先となる。

次には悲惨な遺体収容となるのであろう。

時間が経つにつれ、被害者はますます増えていくものと、考えられる。

我ら、被災地から遠く、難を逃れたものは、ただただ被災者の少なからんことを祈るのみである。

報道、救助の第一線に立つ人の、御苦労に感謝することしかできない。

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