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2011年6月19日 (日)

ソメイヨシノには実がならない

今年の梅雨は、梅雨らしい梅雨だ。

ちょっと降り過ぎた所も、あるにはあるが、まんべんなく降ってるので、水不足はないだろう。

ただ曇り空と、いつ降るか判らない空の下では、外に出る日が減る。

ついつい家で、だらだらしてれば、気持ちも、おいおい沈みがちになる。

 

喉が煙ったいのはなぜだろう?

呼吸をしてると、ヤニ臭い感じがする。

これは感じであって、実際ヤニの匂いがする訳ではないと思う。

もう禁煙して、20年以上経っているのだから。

灰に付着してるヤニが、今頃剥がれているのだろうか?

まぁ、あまり気持ちの良いものとは言い難い。

 

団地の一斉清掃が終わった後、公園へR3で行く。

今日も、フリーマーケットが行われてるから、公園駐車場は、満員で入場待ちだ。

その所為もあって、人出が多いから、R3は自転車置き場に。

久しぶりにウォーキングする。

園路を歩きながら、緑濃くなった桜の樹を見て感じた。

さくらんぼが付いてる木と、付いてない木があることを。

自分の判断では、ソメイヨシノには実が付いてない。

ソメイヨシノは、人がつくった木だから、一代限りの寿命も60年くらいらしい。

だから自然繁殖することがないので、実を付けて、子孫を残すことは出来ない。

ソメイヨシノは、人々を喜ばせるため、一時の短い花の絢爛さを誇る。

だから、その無理がたたり、樹の老化が早い。

ここにも人類の、独りよがりな横暴が見えるような気がした。

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