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2011年7月15日 (金)

ナデシコ&遼くん

熱帯夜の続くこの頃ですが、

女子サッカーとゴルフの全英オープンは

眠気と暑さを吹き飛ばした。

男子サッカーと、比すれば格下感はあるものの、

歴史、実績の浅さがあるので仕方ない事。

しかし、体格では、かなりのハンデがあるにも拘らず、

運動量、技術、団結力の総合力が決勝まで登り詰めさせたことだろう。

今の勢いで、難敵アメリカもやぶってくれるのも、あながち夢ではない。

 

ゴルフの全英オープンは、これまたすごい。

世界のトッププロが、勢揃いなのだから、技術が素晴らしいのは勿論だ。

それにも増して、コースが驚きだ。

サンドイッチのロイヤル セントジョーンズGC(パー70)は、風とコースの難解さは、ゴルフをやらぬ自分でさえ、判るくらいだ。

フェアウェーの狭さと、あの凄いうねりのコース。

まるで未整備の荒れ地で、ゴルフをやってるようだ。

フェアウェーで、これくらいなのだから、ラフは深く、バンカーも深く険しい。

この難コースで、パー70なのだから、名だたるプレやーも、苦心惨澹だ。

遼君も、最初の9ホールで、+6とくずれてしまった。

が、涼君の凄い所は、アウトになってから挽回の兆しを見せたことである。

ともかく2日目は、予選突破を狙って、2つ、3つスコアを詰めてもらいたい。

リンクスの風と、セントジョーンズの奇怪と思えるコースが、

誰に微笑むかは、神のみぞ知る。

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