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2011年8月19日 (金)

急に涼しくなって  新垣勉

連日の猛暑で、外出もならず、テレビの高校野球漬けの毎日でした。

出歩かないので、ブログネタもないし、暫らく休んでいました。

今日午後から、前線の南下に伴い、雨となり、温度も下がると云う予報でした。

が、ここ所沢は、9時を廻った辺りより、雨が降り始めています。

久しぶりにブログを打ってる今、10時にはスコールのような降り方で、

温度は3度ほどしか下がらないのですが、エアコン、扇風機とも、要らない状況です。

久々の暑さからの解放は、やはり嬉しいし、ほっとしますね。

前線の南下が、早過ぎたのでしょうか、甲子園も降雨で野球が中断しています。

このままでしたら、明日に順延となるのでしょう。

選手たちも、暑さと疲れから解放され、明日からの試合に備えて欲しいと思う。

テレビで、新垣勉さんというテノール歌手を取り上げていた。

占領下の沖縄で、米兵の父と、日本人の母との間に生まれた。

1歳の時両親は離婚し、母も程なく再婚して、祖母に育てられる。

その祖母も、15歳の時に亡くなって、一人になってしまった。

生れて間もなく、看護婦のミスで、目薬を間違って点滴され、全盲となる。

全盲で、ハーフとなれば、どんな境遇かは、誰しも想像できる。

彼は、絶望して死も考えた時期もあると言う。

しかし、協会に行き、音楽と出合ってからは、彼の人生は変わる。

彼の歌声と、歌唱は人々を、優しく包み込み、且つ、希望を与える。

勿論、認められてからは、音楽大学にも通うのだが、彼の歌い方は、彼の人生が深みを与えてるのだろう。

心に滲みる、生き様が判る、人への感謝が現れている、人の心を癒してくれる、そんな歌声の歌手だ。

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