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2011年8月12日 (金)

猛暑日連日

連日の猛暑を報じるテレビのニュースでは、熱中症の被害が報道されている。

この異常的ともいえる暑さで、高齢者は勿論、10代の若者まで犠牲者が出ている。

家の中にいても暑さは、早朝より30度を超えてる有り様だ。

海、山、川へと、涼を求めて行けば、ゲリラ豪雨による増水、落雷による電車の運行停止等に会う。

なので、そろそろ御老体の入り口にさしかかった自分は、買い物以外は外出を控え、テレビの高校野球観戦となった。

高校野球は、見始めると止められない。

彼ら若人の、一生懸命さ、必死さが虜にするものだろう。

今年は、9回の大逆転という試合こそないが、好試合の連続だ。

福岡の九国大と、岡山の関西の試合は、投手力、守備力、打撃力の総合力で切磋琢磨した試合だった。

この炎天下の許、必死のプレーを見ていると、日本もまだ捨てたものじゃないと感じる。

今は、若者にとって、就職難、将来への不安と、あまり良い時代とは言えない。

けれど、真摯な若者の試合、応援する姿を見るにつけ、未来への希望も垣間見えたような気がする。

この若者たちの重荷になることなく、健康を維持することが、高齢者の務めかな?

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