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2011年8月15日 (月)

鎮魂 松に書かれた思いは

昨日も暑い日だったが、兄弟姉妹が集まって、墓参りをした。

例年よりも、墓参者が多いのは、震災の影響なのだろうか?

平成4年には、40日連続の真夏日の記録があるらしい。

が、連日の猛暑日は、昔の記憶をも潰してしまう。

 

陸前高田の津波でなぎ倒された松に、鎮魂、復興の願いを書き、京都の大文字焼で、燃やしてもらう松に、二転三転のクレームが付いた。

結局、成田山新勝寺で、護摩符と一緒に焚かれ祈祷されることとなった。

放射能汚染にしても、過敏な反応なのか、安全のためには、それくらい厳しい方が良いのか、判り兼ねるが、不安にさせる要素は、今までの対応にある。

情報が氾濫し過ぎて、意見が色々と出過ぎて、どれが正しいのか、判断しにくい。

学者の方々も、政府寄りの方、まっこう対立の方と、原子炉の説明の時から、放射能が拡散してからと、其々の持論を展開する。

あまり詳しくない者は、自分の見ているマスメデジアの方向に取り込まれてしまう。

微量と思える放射線でも、幼児以下と高齢者では、与える影響は全然違う。

世論も立場や年齢、住居地、職業などで、みんなまちまちである。

ただ、震災、津波、放射能の被害者に哀悼の意は、誰もが抱いているだろうが?

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