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2011年9月 8日 (木)

映画「ライフ」いのちをつなぐ物語

テレビでも前宣伝で、話題になっていた映画「ライフ」を見る。

BBC制作のネイチャードキュメンタリーの集大成である。

製作期間6年、総製作費35億円をかけて、地球上の全大陸で撮影した。

海の中、空中、険しい断崖、猛獣の間近での撮影と、どうやって撮ったんだろうと思える映像。

また樹上10mの水たまりの蛙の子育て、食虫花の生態、ハゲワシが骨を空中高くから落して砕いて食べる様子など、忍耐強い撮影があったものでしょう。

中で驚いたのは、オオトカゲが水牛を襲う場面です。

あんなに大きさの違う動物が、己より数倍も大きな水牛を、どうやって倒すのか。

脚に噛みつき、その傷口からバイ菌が入り、水牛が弱って倒れるまで待つという、すざまじい執念です。

副題が「いのちをつなぐ物語」と付けてある通り、種の保存、子育てに焦点を当てています。

それと並行して、生きていくための戦いの場面も、数多くあり、美しい、きれいだけの映像ではなく、むごたらしい場面、恐ろしい場面も出てきます。

それもこれも、命を繋いでいくための、神聖なことなのです。

命の重さを感じさせる映画でした。

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