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2011年11月30日 (水)

アントキノイノチ

リンク: 大井:アントキノイノチ:作品案内:ワーナー・マイカル・シネマズ

映画「アントキノイノチ」を観る。

まず、この題名が何なのだろうと思った。

映画の中身は、遺品整理業と云う仕事を通して、心を閉ざした若者が、命、生きることの意味を理解していく。

映画の宣伝で知ってはいたが、この題名がアントニオ猪木を連想させて戸惑いを覚えていた。

原作が、シンガーソングライターのさだまさしさんなので、多少の遊び心で、ジョークを噛ましたもののようだ。

過去に自分と関わって亡くなった命(アントキノイノチ)を、無駄にしないために生かされてることを知る。

また遺品整理という仕事から見える故人の生きざまに触れるにつれて、命の意味を悟って行く。

人とのつながり、家族とのつながりも、遺品により知らされ、病んでいた気持ちも吹っ切れていく。

ただ準主役のゆりちゃん(榮倉奈々)は、死なせなくとも良かったのではとも思う。.

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